系統連系|安定化における、送配電システム,分散型電源,系統連系,再生可能エネルギー,スマートグリッドなどの事例,課題,問題,市場,動向など、セミナーでお届け致します。

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環境・新エネルギー セミナー送配電システム セミナー2011年10月 > 系統連系の安定化と送配電システムの制御
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※新規参入における企画・事業計画を担当されている方向けの情報を提供しております。実際に、新しい技術分野に参入する場合、市場動向や市場規模の数値データ、或いは、先行する企業の事例や課題(=技術の壁)、海外の成功例、失敗例があれば対応策を発見しやすくなります。事前に全体像を把握し、どこに課題があるのか推察できたなら、その部分にリソースを集中する事ができます。しかし現実には、実証実験を通した使える詳細なデータや図表などは、新しい技術分野ゆえに、見当たらないのが現実です。
そこで東京メガセミナー事務局では、新規参入に必要な情報として大型講演会を開催、技術課題を可能な限り網羅し、副資料(図表/データ/具体的な事例)の提供を開始致しました。海外進出をご担当のマーケティング担当者、海外コンサルティングファームでご活躍の方から、研究所・研究機関の技術者・研究者の方まで、高い評価を頂いております。講演会参加をご検討中の方、或いは海外にて出席できない方、資料不足でお悩みの方はぜひ、こちらから詳細資料(無料)をお申し込みください。

 
 
講演会タイトル
系統連系の安定化と送配電システムの制御
 
系統連系の安定化と送配電システムの制御
分散型電源普及へ進む今、再生可能エネルギー電源の組み込みにおける系統安定化は必須である
制御・電力変換あるいは保護装置技術、また蓄電システムにおける必要技術・新技術について徹底解説!
■講演会の概要
日時: 2011年10月14日(金) 10:30〜16:00
会場: 東京・品川区大井町 きゅりあん 5F 第2講習室
≪会場地図はこちら≫
※急ぎのご連絡は東京メガセミナー(株)(TEL06-6363-3372)まで!!
受講料:
(税込)
(税込) 47,250円
 ⇒E-mail案内登録会員 44,800円(ネットからお申し込みの方、全員)
  
※資料・昼食付
上記価格より:
<2名で参加の場合1名につき7,350円割引
<3名で参加の場合1名につき10,500円割引>(同一法人に限ります)
講師: 第1部 スマートグリッド工学 (次世代電力ネットワークと
    その国際標準化動向)

≪10:30〜12:00>>

九州大学 システム情報科学研究院 教授 工学博士 合田 忠弘 氏
1) 経産省 IEC SB1(送配電分野担当)国際委員
2) 経産省 IEC SG3(スマートグリッド担当)国際委員
3) 経産省 SM国際標準化研究会 委員(H21年度)
4) 経産省 SM国際標準化研究会
WG1(電力系統系)主査(H21年度)
5) 資源エネルギー庁 次世代ネットワーク研究会 委員(H21/H22)
6) NEDO JSCA WG2(国際標準化担当)主査
7) NEDO 「系統連系円滑化蓄電システム技術開発」会長代理

【ホームページ】
http://pse.ees.kyushu-u.ac.jp/godalab/index-j.html

第2部 太陽光発電・風力発電の系統連系における課題と対策
≪12:45〜14:15>>

(株)日立製作所 日立研究所 スマートシステム研究部SS3ユニット
主任研究員 佐藤 康生 氏
2008−2010年 Hitachi America, Ltd.勤務  ワシントンDC駐在

第3部 新しい環境における電力系統安定化技術および電力供給システム
≪14:30〜16:00>>

東北学院大学 工学部 電気情報工学科 教授 呉 国紅 氏
・1998年3月、東京大学および中国天津大学共同連携協定に基づき大学院博士課程修了(Ph.D.)
・1998年4月〜2001年3月、東京大学工学部電気工学科にて日本学術振興会プロジェクト助手および協力研究員として勤務
・2001年4月〜2005年3月、東北大学大学院工学研究科にて寄附講座教員として勤務
・2005年4月より東北学院大学工学部電気情報工学科講師、2006年4月より同助教授、2007年4月より同准教授、2011年4月より同教授、現在まで勤務
再生可能なエネルギー発電システム、電力系統安定化、FACTSおよび超電導応用、HVDC等の研究に従事。

【ホームページ】
http://www.elec.tohoku-gakuin.ac.jp/wulab/

主催: サイエンス&テクノロジー株式会社
■講演会のプログラム内容
第1部 スマートグリッド工学 (次世代電力ネットワークと
    その国際標準化動向)
<趣旨>
 今話題のスマートグリッドに関して、電力系統の発展の歴史(事業の開始からスマートグリッドの議論されるまで)、日欧米の電力系統の違い、これらを踏まえた日本版スマートグリッド開発とその国際標準化活動の最新動向を紹介するとともに、各国のスマートグリッドへの取り組みや国際標準化戦略に関して紹介する。 また、今後の日本の電力系統の姿に関する一つの提案と新しいビジネスモデルを紹介する。


1.日本の電気事業の歴史

2.日本の電力系統の変遷

3.海外の電力系統との相違点

4.スマートグリッドの導入の背景と開発経緯

5.スマートグリッドとは? (定義や機能及びシステム構成)

6.スマートコミュニティーの開発

7.スマートグリッド開発への各国の取り組み(欧州、米国、中国及び韓国)

8.スマートグリッド開発への日本の取り組み(国際標準化の観点より)

9.JSCAの活動概要

10.IECにおけるスマートグリッドの国際標準化活動

  □質疑応答・名刺交換□


第2部 太陽光発電・風力発電の系統連系における課題と対策
<趣旨>
 近年、益々重要性が高まりつつある太陽光発電や風力発電などの自然エネルギーを利用する発電方式は、不確実な出力変動を伴う電源になるものが多い。これら電源を送配電網に連系する際に懸念される技術的な課題を体系的に整理する。また、それら課題を解決を目指す研究事例も紹介する。

1.再生可能エネルギー(太陽光発電・風力発電)の特徴

2.再生可能エネルギーにおける配電網における課題

3.再生可能エネルギーにおける送電網における課題

4.対策事例
 4.1 広域安定度制御
 4.2 風力発電所への蓄電池併設
 4.3 電力変換器による出力変動抑制
 4.4 配電系統の集中電圧制御システム
 4.5 地域蓄電装置
 4.6 V2G(電気自動車連系)
 4.7 フライホイールを用いた周波数調整

  □質疑応答・名刺交換□


第3部 新しい環境における電力系統安定化技術および電力供給システム
<趣旨>
 本セミナーでは、現代社会を支える最も基礎的インフラである電力系統について、その基本的な構成と電力を需要家まで安定に輸送するための安定化技術について説明する。その上、再生可能エネルギー発電やスマートグリッド技術などが導入された新しい環境における電力系統の構成を予想し、そのために利用できる新たな安定化技術および分散型電力供給システムについて解説する。

1.電力系統の基本構成

2.電力系統安定化技術
 2.1 同期安定性
 2.2 電圧安定性
 2.3 信頼性

3.新しい環境における電力系統構成

4.新たな安定化技術および電力供給システム
 4.1 スマートグリッド技術
 4.2 ハイブリッドマイクログリッド技術
 4.3 電力貯蔵技術
 4.4 パワエレ技術の電力応用(FACTS機器、直流送電)
 4.5 超電導技術の電力応用

  □質疑応答・名刺交換□


※予告なく講演内容が変更となる場合がございます。予めご了承ください。

 
 
 
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