プラスチック材料|破壊における、劣化,タフニング,プラスチック材料,高分子材料,抑制方法などの事例,課題,問題,市場,動向など、セミナーでお届け致します。

メガセミナー・サービス 技術・研究・設計・開発・メンテナンス・企画・調査等の担当者|市場動向・技術動向とビジネスチャンス
HOME よくある質問 受付ダイヤル:06-6363-3359
 
環境・新エネルギー セミナープラスチック材料 セミナー2011年9月 > プラスチック材料の破壊・劣化メカニズムと対策スキルアップセミナー
東京メガセミナー・資料請求センター
ウェブサイトによる お問い合わせ・資料請求は、技術テーマ別 オンラインお問い合わせをご利用ください。
技術テーマ別 オンラインお問い合わせ

※新規参入における企画・事業計画を担当されている方向けの情報を提供しております。実際に、新しい技術分野に参入する場合、市場動向や市場規模の数値データ、或いは、先行する企業の事例や課題(=技術の壁)、海外の成功例、失敗例があれば対応策を発見しやすくなります。事前に全体像を把握し、どこに課題があるのか推察できたなら、その部分にリソースを集中する事ができます。しかし現実には、実証実験を通した使える詳細なデータや図表などは、新しい技術分野ゆえに、見当たらないのが現実です。
そこで東京メガセミナー事務局では、新規参入に必要な情報として大型講演会を開催、技術課題を可能な限り網羅し、副資料(図表/データ/具体的な事例)の提供を開始致しました。海外進出をご担当のマーケティング担当者、海外コンサルティングファームでご活躍の方から、研究所・研究機関の技術者・研究者の方まで、高い評価を頂いております。講演会参加をご検討中の方、或いは海外にて出席できない方、資料不足でお悩みの方はぜひ、こちらから詳細資料(無料)をお申し込みください。

 
 
講演会タイトル
プラスチック材料の破壊・劣化メカニズムと
対策スキルアップセミナー
 
プラスチック材料の破壊・劣化メカニズムと対策スキルアップセミナー
信頼性の高い製品を作る為の必須セミナー!!
プラスチックのタフニングとその設計!!
■講演会の概要
日時: 2011年9月30日(金) 10:30〜16:30
会場: 東京・品川区大井町 きゅりあん 5F 第1講習室
≪会場地図はこちら≫
※急ぎのご連絡は(株)メガセミナー・サービス(TEL06-6363-3372)まで!!
受講料:
(税込)
(税込) 47,250円
 ⇒E-mail案内登録会員 44,800円(ネットからお申し込みの方、全員)
  
※資料・昼食付
上記価格より:
<2名で参加の場合1名につき7,350円割引
<3名で参加の場合1名につき10,500円割引>(同一法人に限ります)
講師: 山形大学 名誉教授 工学博士 石川 優 氏

【専門】高分子力学

主催: サイエンス&テクノロジー株式会社
■講演会のプログラム内容
■プラスチック材料の破壊・劣化メカニズムと対策スキルアップセミナー
<趣旨>
 プラスチックの強度、そしてそれが用いられる環境での強度の劣化は勿論高分子材料の構造とその構造の安定性に依存する。どのようにプラスチックの構造を設計すれば、信頼性の高い製品を作ることが出来るかは、プラスチックの破壊と劣化のメカニズムを理解することが基本的である。
 本セミナーではプラスチックの破壊と劣化の機構を学び、それに基づいたタフニングおよび劣化によるタフネスの低下の抑制方法について解説する。


1.はじめに

2.高分子材料の塑性変形
 2.1 結晶性高分子材料の塑性変形
 2.2 非晶性ガラス状高分子材料の塑性変形
 2.3 ソフトニングとネッキング
 2.4 配向硬化
 2.5 延性破壊
 2.6 変形速度が塑性変形に及ぼす影響
 2.7 クリープ負荷での塑性変形

3.構造材料のぜい性的破壊の機構
 3.1 ひずみの拘束による応力集中の機構
 3.2 弾性変形による応力集中
 3.3 塑性変形による応力集中
 3.4 ボイドの形成によるぜい性的な破壊
 3.5 非晶性高分子のぜい性的な破壊
 3.6 結晶性高分子のぜい性的な破壊
 3.7 変形速度が破壊挙動に及ぼす影響
 3.8 切り欠きを持つ結晶性高分子のクリープによるぜい性破壊
 3.9 高分子材料の破壊条件と破壊力学

4.デサインの調整によるタフニング
 4.1 構造体のひずみの拘束と変形の安定性
 4.2 非晶性ガラス状高分子(ポリカーボネィト(PC))の強度設計
  4.2.1 PCの真応力-ひずみ曲線の推定
  4.2.2 PC構造体の破壊条件の推定
  4.2.3 種々の境界条件でのPC構造体のタフネスの予測
   ○切り欠き先端半径の効果
   ○リガメントの厚さの効果
   ○試験片の幅の効果
 4.3 結晶性高分子(ポリオキシメチレン(POM))の強度設計
  4.3.1 POM の真応力−ひずみ曲線とボイドの形成と拡張状態の推定
  4.3.2 POMの破壊条件の推定
  4.3.3 種々の境界条件でのPOM構造体のタフネスの予測
   ○切り欠きの先端半径の効果
   ○リガメントの厚さの効果
   ○試験片の幅の効果

5.微細構造の調整によるタフニング
 5.1 高い数平均分子量はクレイズ強度を改善する
 5.2 低い粘度で高いクレイズ強度を実現するには
   分子量分布の幅を狭くすれば良い
 5.3 イソタクチック?ポリプロピレン(i-PP)の立体規則性の
   欠陥を少なくするとクレイズ強度は改善される
 5.4 共重合によるクレイズ強度の降伏応力に対する比を改善してぜい性破壊を抑制する

6.ブレンドによる複合構造の調整によるタフニング
 6.1 ブレンドによるタフニングの機構
  6.1.1 ボイドの分散状態が塑性不安定に及ぼす効果の検討
  6.1.2 Gursonモデルを用いた非線形解析(関連流動則)による
     ポリマーアロイのタフネスの予測
  6.1.3 修正Gurson(非関連流動則) モデルよるポリマーアロイのタフネスの予測
 6.2 ひずみの拘束の解放によるタフニングの例
  6.2.1分散相の強度を小さくすればタフニングの効率は改善される
  6.2.2 マトリツクス樹脂の配向硬化は適切に
  6.2.3 熱可塑性エラストマーを分散相にするときには相溶性は程々に
  6.2.4 熱可塑性エラストマーとマトリックス樹脂の粘度比は適度に大きく、
     相溶性は等方の分散相の形成に必要な程度にする
  6.2.5 表面劣化によるぜい性化のエラストマーブレンドによる抑制
   ○i-PPの劣化によるぜい性かとその抑制
   ○ポリ乳酸樹脂の劣化によるぜい性化とその抑制
  6.2.6 無機フィラーのブレンドによるタフニング
  6.2.7 繊維の充填によるタフニング
   ○繊維と樹脂が強い界面強度を持つ場合
   ○繊維と樹脂の界面が適切な強度ではく離
    ・はく離強度がタフネスに及ぼす効果
    ・繊維長のアスペクト比がタフネスに及ぼす効果
    ・繊維長への締め付け力がタフネスに及ぼす効果
   ○界面強度の調整によるタフネスの改善の例
    ・酸変性低分子量PE改質材によるガラス繊維充填PCのタフニング
    ・アラミド繊維によるPLAの弾性とタフネスの改善

7.終わり

  □質疑応答・名刺交換□

 
 
 
技術の相談窓口
技術分野毎の課題に対応する資料をお探しの方へ。
技術テーマ別 オンライン
東京メガ・資料請求 相談センター 06-6363-3359
 
TwitterPowered by 119
 
“新規事業担当者”の方へ
新規参入する上で、早目に、多くのファクター(糸口)を拾うことで、取り組むべき正確な課題を発見!リスク(落とし穴)を事前に把握し、無駄なリソースを削減できる。
情報収集と探索は、スピード+リソースをいかに削減するか、が課題です。その事業(技術)特有の必須要件を時間をかける事なく、短時間で集中把握したいとお考えの方へ。講演会による情報収集を有効活用して頂ければ幸いです。
ご案内の請求・停止
ご案内の請求
送付停止
送付先所在地変更
ご案内の請求
送信停止
送信先アドレス変更
個人情報保護方針について お問い合わせ メガセミナー社について