太陽熱発電|国内外における、運用状況,JFEE,太陽熱発電,太陽熱利用,トライジェネレーションなどの事例,課題,問題,市場,動向など、セミナーでお届け致します。

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環境・新エネルギー セミナー太陽熱発電 セミナー2011年9月 > 太陽熱発電の国内外における運用状況・技術開発動向とビジネスチャンス
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※新規参入における企画・事業計画を担当されている方向けの情報を提供しております。実際に、新しい技術分野に参入する場合、市場動向や市場規模の数値データ、或いは、先行する企業の事例や課題(=技術の壁)、海外の成功例、失敗例があれば対応策を発見しやすくなります。事前に全体像を把握し、どこに課題があるのか推察できたなら、その部分にリソースを集中する事ができます。しかし現実には、実証実験を通した使える詳細なデータや図表などは、新しい技術分野ゆえに、見当たらないのが現実です。
そこで東京メガセミナー事務局では、新規参入に必要な情報として大型講演会を開催、技術課題を可能な限り網羅し、副資料(図表/データ/具体的な事例)の提供を開始致しました。海外進出をご担当のマーケティング担当者、海外コンサルティングファームでご活躍の方から、研究所・研究機関の技術者・研究者の方まで、高い評価を頂いております。講演会参加をご検討中の方、或いは海外にて出席できない方、資料不足でお悩みの方はぜひ、こちらから詳細資料(無料)をお申し込みください。

 
 
講演会タイトル
太陽熱発電の国内外における
運用状況・技術開発動向とビジネスチャンス
 
太陽熱発電の国内外における運用状況・技術開発動向とビジネスチャンス
各国で研究・開発が進む『太陽熱発電システム』の特性とビジネスチャンスを探る!
熱・電気・燃料・・・太陽エネルギー活用のこれからとは!
■講演会の概要
日時: 2011年9月29日(木) 10:30〜16:20
会場: 東京・江東区有明 東京ファッションタウン(TFT)ビル 9F 901
≪会場地図はこちら≫
※急ぎのご連絡は(株)メガセミナー・サービス(TEL06-6363-3372)まで!!
受講料:
(税込)
(税込) 47,250円
 ⇒E-mail案内登録会員 44,800円(ネットからお申し込みの方、全員)
  
※資料・昼食付
上記価格より:
<2名で参加の場合1名につき7,350円割引
<3名で参加の場合1名につき10,500円割引>(同一法人に限ります)
講師: 第1部 太陽熱発電の特性と構造、海外での開発動向および市場と参入の
可能性(仮題)

≪10:30〜12:30>>

東京工業大学 ソリューション研究機構 教授 理学博士 玉浦 裕 氏

第2部 JFEエンジニアリングの太陽熱発電事業への取り組み
≪13:10〜14:40>>

JFEエンジニアリング(株) グリーンプロジェクト本部(兼)社長付 主席 
脇元 一政 氏

第3部 太陽熱利用の技術開発-ソーラートライジェネレーション-
≪14:50〜16:20>>

(株)ユニバーサルエネルギー研究所 技術顧問 田中 忠良 氏
芝浦工業大学 工学部 非常勤講師

1974年3月、東京工業大学博士課程を修了し、4月旧通産省工業技術院電子技術総合研究所に入所し、太陽熱発電パイロットプラント、熱・電気複合ソーラーシステムの開発等を行い、2006年、産業技術総合研究所を退職するまで、太陽エネルギーに関する研究に従事。その後、省エネルギーセンターにおいて省エネ技術に関する業務に従事し、本年6月より現職。

主催: サイエンス&テクノロジー株式会社
■講演会のプログラム内容
第1部 太陽熱発電の特性と構造、海外での開発動向および市場と参入の可能性
<趣旨>
 太陽熱発電は急速にその重要性が高まっているが、その大きな理由は、大容量太陽熱発電所建設が、サンベルト大市場で始まりつつあることにある。昼間のみ発電する太陽熱発電システムはこの大きなトレンドから見ると、今後5年の内に市場を失う可能性があり、蓄熱による低コスト太陽熱発電システム開発が極めて重要になってきている。本講座は、このような背景を踏まえて、必要な太陽熱発電技術開発のあり方に基づき、その将来性とビジネス展開のポテンシャルにポイントをあてて、太陽熱発電全般についての理解を深める。

1.太陽熱発電の仕組み・構造と特性
 1.1 太陽熱発電の原理
 1.2 太陽熱発電の特徴・強み・ポテンシャル
 1.3 適地と種々の発電システム

2.太陽熱発電の開発動向と市場・事業性
 2.1 各国の取り組みとプロジェクト動向〜政策支援・企業動向・プラント事例〜
 2.2 太陽熱発電の経済性評価
 2.3 中国の内モンゴルサンベルト開発によるアジア太陽エネルギー開発への脅威
 2.4 アジアデザテック構想の実現と我が国のエネルギー安全保障

3.太陽熱発電の方式と課題
 3.1 タワー型、トラフ型、フレネル型の・構成機器(要素技術)・特徴とコスト・プロジェクト設計
 3.2 24時間発電と昼間発電
 3.3 蓄熱方式の新技術開発
 3.4 タワー型の大規模集光の限界
 3.5 新集光システム開発の必要性
 3.6 ビームダウン集光システムと直接加熱蓄熱システム

4.我が国の太陽熱発電の独自技術開発基地の必要性

5.太陽熱発電と脱原発の考え方


第2部 JFEエンジニアリングの太陽熱発電事業への取り組み
<趣旨>
 太陽エネルギーの利用方法の一つとして、集光型太陽熱発電を取り上げて解説する。
はじめに、世界の太陽熱発電の現状を概説する。続いて、JFEエンジニアリングの集光型太陽熱発電技術の特徴を解説し、基本設計例やハイブリッドシステムを紹介する。
さらに、福島第一原発の事故を踏まえ、今後の電力需給逼迫に伴う再生エネルギーの位置づけの変化などについて概説する。

1.世界の太陽熱発電の状況
 1.1 太陽熱発電技術の種類と比較
 1.2 太陽熱発電設備設置候補地
 1.3 発電コスト

2.JFEEの太陽熱発電技術
 2.1 JFEグループの紹介
 2.2 基本技術の解説
  2.2.1 集光フィールド設計
  2.2.2 ヘリオスタット、レシーバー設計
  2.2.3 発電システム
  2.2.4 モジュール化
  2.2.5 ハイブリッドシステム
 2.3 まとめ

3.福島第一原発の事故を踏まえ
 3.1 地球温暖化対策と経済成長は両立するか
 3.2 福島原発事故後の世界
 3.3 JFEのグリーンビジネスの取り組み

4.全体まとめ


第3部 太陽熱利用の技術開発-ソーラートライジェネレーション-
<趣旨>
 海外から輸入したエネルギー資源によって産業・生活に必要な熱・電気に使用しているが、将来にわたって我が国の経済・社会を維持するには、燃料を必要とする。その燃料を生産するための一つの方法として、太陽エネルギーの利用がある。熱・電気だけでなく、燃料を生産するシステムが ソーラートライジェネレーションである。ここでは、トライジェネレーションを実現する方法を紹介し、更に、それに付随したエネルギー貯蔵とエネルギーを有効に使用(エネルギー使用の合理化)する方策についても紹介する。

1.新たなエネルギー戦略
 1.1 我が国の状況
 1.2 我が国に必要なエネルギー技術
 1.3 燃料製造

2.トライジェネレーション
 2.1 低温型トライジェネレーション
 2.2 高温型トライジェネレーション

3.エネルギー貯蔵(熱・電気一体貯蔵)

4.エネルギー使用の合理化

 
 
 
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