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■講演会の概要
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| 日時: |
2011年9月26日(月) 10:30〜16:00 |
| 会場: |
東京・品川区大井町 きゅりあん 5F 第3講習室
≪会場地図はこちら≫
※急ぎのご連絡は(株)メガセミナー・サービス(TEL06-6363-3372)まで!! |
受講料:
(税込) |
(税込) 47,250円
⇒E-mail案内登録会員
44,800円(ネットからお申し込みの方、全員)
※資料・昼食付 |
上記価格より:
<2名で参加の場合1名につき7,350円割引>
<3名で参加の場合1名につき10,500円割引>(同一法人に限ります)
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| 講師: |
第1部 小・マイクロ水力発電の特性と導入方法・最近の動向
(政策支援、市場等)について
≪10:30〜12:00>>
東京発電(株) 水力事業部
マイクロ水力営業グループ マネージャー 富澤
晃 氏
平成元年、東京電力株式会社に入社。火力発電部門にて運転・保守業務を経験した後、平成12年に社内人材公募制度を活用して新規事業部門へ転身。新規事業部門では、多くの新規事業会社の経営サポートに携わる。
マイクロ水力に関しては、新規事業段階より後方支援部隊として携わっており、平成20年に現職へ異動し、全面的にマイクロ水力発電の普及に尽力している。
【東京発電(株)
WEBサイト】
第2部 マイクロ水力発電の構造と発電設備の低コスト化・技術開発状況
≪12:45〜14:15>>
東京発電(株) 水力事業部
マイクロ水力技術グループ マネージャー 石黒
光宏 氏
1991年筑波大学大学院修士課程理工学研究科(制御工学)修了、東京電力株式会社入社。
同社において水力発電所の保守・建設業務従事後、マイクロ水力発電事業を企画し2003年日本自然エネルギー株式会社にて事業化(2005年東京発電株式会社に事業譲渡)しエネルギー開発部長。
2005年東京電力株式会社渋川支社長付、2007年同社総合研修センター経営ナレッジ研修グループマネージャーとして目標管理の研修企画・講師、2010年東京リビングサービス株式会社事業開発室長、2011年5月より現職。
第3部 小・マイクロ水力発電の導入事例
-東芝プラントシステム(株)の取り組み-
≪14:30〜16:00>>
東芝プラントシステム(株)
電力事業部 水力部 水力エンジニアリンググループ
金野 稔 氏 |
| 主催: |
サイエンス&テクノロジー株式会社
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■講演会のプログラム内容 |
第1部 小・マイクロ水力発電の特性と導入方法・最近の動向
(政策支援、市場等)について
<趣旨>
近年、再生可能エネルギーの利活用に対して注目が集まっているがそれら新エネルギーの中において、小水力発電は日本に古くから存在する発電システムであるが故に、逆に「新規参入」障壁が高いと言える。電気事業者の持つ設計・建設・運営ノウハウが開示されることは少なく、また開示されたとしても、既に「存在している水インフラ」の利活用を主目的とした小・マイクロ水力発電に適したものでないことが多い。
本セミナーでは、自発他発を問わず、小・マイクロ水力発電に興味を持ち、情報収集や検討を始めている方々を対象に、最新の情報と導入事例を基にして、小・マイクロ水力発電の特徴{メリット・デメリット}を明らかにし、その上で導入を検討する際に必要となる知識・ノウハウをお伝えする。また、導入を検討する方々にとって必要となる導入支援の状況や押さえておくべき事象について説明する。なお、これらは小・マイクロ水力発電の市場性に着目し、新規参入を検討している民間事業者等にとっても、押さえておくべき情報として有効なものである。
1.小・マイクロ水力発電とは 〜その特徴について
1.1 基本的な特徴
1.2 押さえておくべき基本情報
2.小水力発電を事業として実施するには
2.1 事業としての小水力発電 必要となるKPIは何か?
2.2 国の導入支援策 〜全量買取制度(FIT)
2.3 導入までの標準プロセス
2.4 候補地点の選定と基本調査の詳細
2.5 事業のアウトソーシング
2.6 発電事業の経済性の評価
3.導入事例を用いたケーススタディ
3.1 上下水道施設を利活用した事例
3.2 農業用水路を利活用した事例
3.3 極小規模の水インフラを扱った事例他
□質疑応答□
第2部 マイクロ水力発電の構造と発電設備の低コスト化・技術開発状況
<趣旨>
太陽光、風力の脚光の浴び方に対し、同じ再生可能エネルギーでもなぜか光の当たらない水力発電。この理由には様々なものがあると考えられるが、水力発電は歴史があり技術的にこなれていることや、水が身近にあるために誰でもできそうに思えることも要因であろう。本講座では、身近な“水”をエネルギーとして取り出すために必要な発想法を伝え、いかに有効に使えるエネルギーとして取り出すことが難しいのか、多くの水力発電に興味のある方々へ解説する。また、古い歴史においても、既存の技術進歩は製造サイド・発電事業者主体のものが多いが、これからは既存設備へいかに合理的に設置を行っていくべきか、需要サイドからの技術開発について解説を行う。
1.水力発電の仕組み
1.1 わかったようでわかっていない眠れる資源
1.2 水車と発電機とダム、そして発電所
1.3 水のエネルギーの運び方と発電可能性
1.4 水力開発の一般的な考え方
1.5 マイクロ水力、小水力?
1.6 包蔵水力調査
2.マイクロ水力発電の設備の考え方 〜コスト構造
2.1 電力の供給と水資源の有効活用,経済メリット
2.2 マイクロ水力発電のあるべき設備形成
2.3 建設コストと事業採算
3.マイクロ水力発電 〜システムと技術開発
3.1 土木設備と水車、電気機器
3.2 水車・発電機の型式・特徴と選定の留意点
3.3 需要サイドの水車開発と事例
□質疑応答□
第3部 小・マイクロ水力発電の導入事例
-東芝プラントシステム(株)の取り組み-
1.装置の概要
2.適用範囲
3.構造および主要部品
4.Hydro-eKIDS?の特徴
5.設置事例 |
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