熱移動|高効率利用における、ヒートポンプ,熱交換器,熱移動,単相流,混相流などの事例,課題,問題,市場,動向など、セミナーでお届け致します。

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環境・新エネルギー セミナー熱移動 セミナー2011年8月 > 熱移動入門
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※新規参入における企画・事業計画を担当されている方向けの情報を提供しております。実際に、新しい技術分野に参入する場合、市場動向や市場規模の数値データ、或いは、先行する企業の事例や課題(=技術の壁)、海外の成功例、失敗例があれば対応策を発見しやすくなります。事前に全体像を把握し、どこに課題があるのか推察できたなら、その部分にリソースを集中する事ができます。しかし現実には、実証実験を通した使える詳細なデータや図表などは、新しい技術分野ゆえに、見当たらないのが現実です。
そこで東京メガセミナー事務局では、新規参入に必要な情報として大型講演会を開催、技術課題を可能な限り網羅し、副資料(図表/データ/具体的な事例)の提供を開始致しました。海外進出をご担当のマーケティング担当者、海外コンサルティングファームでご活躍の方から、研究所・研究機関の技術者・研究者の方まで、高い評価を頂いております。講演会参加をご検討中の方、或いは海外にて出席できない方、資料不足でお悩みの方はぜひ、こちらから詳細資料(無料)をお申し込みください。

 
 
講演会タイトル
熱移動入門
    〜 高効率なヒートポンプ・熱交換器を設計するために 〜
 
熱移動入門
更なる”熱”の高効率利用を成し遂げるためにはヒートポンプをどう設計したらよいのだろうか?
単相流と混相流の二つの視点から熱交換器/ヒートポンプ内で起こる熱移動現象を徹底解説!
■講演会の概要
日時: 2011年8月30日(火) 13:00〜16:30
会場: 東京・大田区蒲田 大田区産業プラザ(PiO) 6階 C会議室
≪会場地図はこちら≫
※急ぎのご連絡は(株)メガセミナー・サービス(TEL06-6363-3372)まで!!
受講料:
(税込)
(税込) 44,000円
 ⇒E-mail案内登録会員 41,800円(ネットからお申し込みの方、全員)
  
※資料付
上記価格より:
<2名で参加の場合1名につき7,350円割引
<3名で参加の場合1名につき10,500円割引>(同一法人に限ります)
講師: 第1部 熱交換器/ヒートポンプ設計に向けた熱移動の基礎的概念と
    単相流の伝熱特性

≪13:00〜14:40>>

三重大学 大学院 工学研究科機械工学専攻 教授 廣田 真史 氏

第2部 沸騰および凝縮熱伝達の基礎と熱交換器/ヒートポンプ設計に向けた課題
≪14:50〜16:30>>

神戸大学 大学院 工学研究科 機械工学専攻 准教授 浅野 等 氏

主催: サイエンス&テクノロジー株式会社
■講演会のプログラム内容
第1部 熱交換器/ヒートポンプ設計に向けた熱移動の基礎的概念と
    単相流の伝熱特性
<趣旨>
 ヒートポンプは、従来の冷房や冷凍から暖房や給湯などへと用途が広がり、また、投入した電力の数倍の熱を利用することが出来るため、近年は地球温暖化防止の観点からも大きな注目を集めている。ヒートポンプのエネルギー消費効率を向上させるためには、ヒートポンプ内とくに熱交換器で生じる熱移動現象を的確に把握することが重要となる。
本セミナーでは、熱移動の基礎的概念、およびヒートポンプでとくに重要となる単相流および気液二相流の熱流動特性について解説する。


1.ヒートポンプにおける熱移動

2.熱移動の基礎的概念
  2.1 伝熱の3形態
  2.2 伝導伝熱
  2.3 対流伝熱

3.単相流の対流熱伝達
  3.1 境界層における熱伝達
  3.2 管内流における熱伝達

4.熱交換器と熱通過
  4.1 熱通過の概念
  4.2 熱交換器の基礎

5.単相流における熱移動の促進
  5.1 拡大伝熱面(フィン)
  5.2 タービュレンスプロモータ,ボルテックスジェネレータ
  5.3 伝熱促進の評価

 □ 質疑応答 □

 ※ 本講演の小題は変更する可能性がございます。予め、ご了承ください。


第2部 沸騰および凝縮熱伝達の基礎と熱交換器/
    ヒートポンプ設計に向けた課題
<趣旨>
 圧縮式ヒートポンプシステムでは、冷媒の相変化を利用して熱輸送が行われるため、システム設計では気液二相流の流動特性をよく理解しておく必要がある。特に、蒸発器、凝縮器では機器のコンパクト化のみならず成績係数(COP)向上のためには沸騰および凝縮熱伝達が重要となる。本セミナーでは、気液二相流の流動特性、沸騰および凝縮熱伝達の基礎について解説するとともに、熱交換器設計における問題点、性能向上のための課題について概説する。

1.ヒートポンプにおける熱交換器の役割

2.冷媒の熱物性

3.気液二相流の基礎

4.沸騰熱伝達

5.凝縮熱伝達

6.熱交換器設計における諸問題
  6.1 気液二相流の分流
  6.2 相変化を伴う流れにおける熱移動の促進
  6.3 冷凍機油の影響

 □ 質疑応答 □

 
 
 
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