リチウムイオン電池|定置用における、電力貯蔵用,開発動向,リチウムイオン電池,評価技術,安全性などの事例,課題,問題,市場,動向など、セミナーでお届け致します。

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環境・新エネルギー セミナーリチウムイオン電池 セミナー2011年8月 > 定置用・電力貯蔵用リチウムイオン電池の開発動向と評価技術
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※新規参入における企画・事業計画を担当されている方向けの情報を提供しております。実際に、新しい技術分野に参入する場合、市場動向や市場規模の数値データ、或いは、先行する企業の事例や課題(=技術の壁)、海外の成功例、失敗例があれば対応策を発見しやすくなります。事前に全体像を把握し、どこに課題があるのか推察できたなら、その部分にリソースを集中する事ができます。しかし現実には、実証実験を通した使える詳細なデータや図表などは、新しい技術分野ゆえに、見当たらないのが現実です。
そこで東京メガセミナー事務局では、新規参入に必要な情報として大型講演会を開催、技術課題を可能な限り網羅し、副資料(図表/データ/具体的な事例)の提供を開始致しました。海外進出をご担当のマーケティング担当者、海外コンサルティングファームでご活躍の方から、研究所・研究機関の技術者・研究者の方まで、高い評価を頂いております。講演会参加をご検討中の方、或いは海外にて出席できない方、資料不足でお悩みの方はぜひ、こちらから詳細資料(無料)をお申し込みください。

 
 
講演会タイトル
定置用・電力貯蔵用リチウムイオン電池の開発動向と評価技術
 
定置用・電力貯蔵用リチウムイオン電池の開発動向と評価技術
電力不足の影響から電力貯蔵システムの普及拡大が見込まれている
電力貯蔵システム向けリチウムイオン電池の要求特性は?開発動向は?評価は? 専門家が徹底解説!
■講演会の概要
日時: 2011年8月30日(火) 12:30〜16:30
会場: 東京・千代田区駿河台 総評会館 4階 401会議室
≪会場地図はこちら≫
※急ぎのご連絡は(株)メガセミナー・サービス(TEL06-6363-3372)まで!!
受講料:
(税込)
(税込) 44,000円
 ⇒E-mail案内登録会員 41,800円(ネットからお申し込みの方、全員)
  
※資料付
上記価格より:
<2名で参加の場合1名につき7,350円割引
<3名で参加の場合1名につき10,500円割引>(同一法人に限ります)
講師: 第1部 電力貯蔵システム用リチウムイオン電池に求められる性能と開発動向
≪12:30〜14:10>>

ヴィックス 代表 関 勝男 氏

第2部 定置用リチウムイオン電池の評価技術
≪14:20〜16:30>>

1.安全性・信頼性試験
  (株)コベルコ科研 研究員 戸塚 裕文

2.分析・評価試験
  (株)コベルコ科研 主任研究員 渡部 孝 氏

※「1.安全性・信頼性試験」と「2.分析・評価試験」に10分程度の休憩時間を設ける予定です。

主催: サイエンス&テクノロジー株式会社
■講演会のプログラム内容
第1部 電力貯蔵システム用リチウムイオン電池に求められる性能と開発動向
<趣旨>
 先頃の東日本大震災に伴う東京電力福島原子力発電所の事故により、原子力発電施設の安全性に対する懸念が拡大しており、再生可能エネルギーへの転換の動きがこれまで以上に加速することが予測される。太陽光発電などの再生可能エネルギー発電システムの最大の課題は、いかに安定的かつ弾力的にエネルギー供給ができるかにあり、その鍵を握るのが電力貯蔵用蓄電システムであり、中でも電力貯蔵用リチウムイオン電池にかけられる期待は非常に大きい。
  本講では、電力貯蔵用リチウムイオン電池の現状および主要各社の動向を紹介するとともに、電力貯蔵用リチウムイオン電池の性能、コスト、寿命、安全性などの課題、および今後の展望について分かり易く解説する。


1.電力貯蔵用蓄電システムの必要性(イントロダクション)

2.電力貯蔵用蓄電システムの種類と特徴
  2-1 電力貯蔵用蓄電池の種類と特徴
  2-2 電力貯蔵用ニッケル水素電池
  2-3 電力貯蔵用NAS電池
  2-4 電力貯蔵用各種キャパシタ

3.電力貯蔵用リチウムイオン電池の現状
  3-1 主要各社の動向
  3-2 電力貯蔵用リチウムイオン電池の仕様
  3-3 電力貯蔵用とEV用リチウムイオン電池
  3-4 電力貯蔵用リチウムイオン電池の現状の課題(性能、コスト、寿命、
    安全性)

4.今後の展望と課題

 □ 質疑応答 □


第2部 定置用リチウムイオン電池の評価技術
1.安全性・信頼性試験
<趣旨>
 家庭用電池電力貯蔵システムが普及すれば電力消費量が少ない夜間に電力貯蔵ができ、大きな負荷平準化効果が期待される。住宅やマンション等に蓄電池を設置する場合、安全性・信頼性が重要な課題となる。
  本講演では定置用リチウムイオン電池に必要な安全性・信頼性評価技術について解説する。

1.1はじめに

1.2安全性試験の規格について

1.3安全性・信頼性試験の事例
   1.3.1 UN勧告試験
   1.3.2 内部短絡(釘刺し)試験
   1.3.3 過充電試験 
   1.3.4 発生ガス回収分析 

1.4まとめ


2.分析・評価試験
<趣旨>
 地球温暖化防止には化石燃料を用いないクリ−ン&グリーンエネルギ−への転換が必要であり、蓄電技術は特に重要な役割を担っている。携帯端末用や車載用、固定用として市販化されたリチウムイオン2次電池(LIB)は蓄電池としての更なる安全性の向上と容量アップ、長寿命化、ハイレ−ト化が求められ、日進月歩で開発が進められている。
  本講演では定置型モジュールに用いられる比較的大型なLIBセルの劣化原因究明方法について解説する。

2.1 はじめに

2.2 電池開発と分析・評価の関係 

2.3 概観観察、X線撮影   

2.4 解体

2.5 組成分析、定量分析   

2.6 正極材/負極材の観察、分析、劣化解析

2.7 化学結合状態分析とシミュレ−ション技術

2.8 まとめと今後の展望

 □ 質疑応答(第2部1・2共通) □

 
 
 
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