集光型太陽光発電|開発における、政策,欧州,洋上風力発電,浮体洋上風力発電,風況などの事例,課題,問題,市場,動向など、セミナーでお届け致します。

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環境・新エネルギー セミナー集光型太陽光発電 セミナー2011年8月 >集光型太陽光発電の市場・ビジネス展望と技術向上
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※新規参入における企画・事業計画を担当されている方向けの情報を提供しております。実際に、新しい技術分野に参入する場合、市場動向や市場規模の数値データ、或いは、先行する企業の事例や課題(=技術の壁)、海外の成功例、失敗例があれば対応策を発見しやすくなります。事前に全体像を把握し、どこに課題があるのか推察できたなら、その部分にリソースを集中する事ができます。しかし現実には、実証実験を通した使える詳細なデータや図表などは、新しい技術分野ゆえに、見当たらないのが現実です。
そこで東京メガセミナー事務局では、新規参入に必要な情報として大型講演会を開催、技術課題を可能な限り網羅し、副資料(図表/データ/具体的な事例)の提供を開始致しました。海外進出をご担当のマーケティング担当者、海外コンサルティングファームでご活躍の方から、研究所・研究機関の技術者・研究者の方まで、高い評価を頂いております。講演会参加をご検討中の方、或いは海外にて出席できない方、資料不足でお悩みの方はぜひ、こちらから詳細資料(無料)をお申し込みください。

 
 
講演会タイトル
集光型太陽光発電の市場・ビジネス展望と技術向上
 
集光型太陽光発電の市場・ビジネス展望と技術向上
NEDOとEUによる、世界最高効率の集光型太陽電池開発の共同プロジェクトが始動している!
世界的にも集光型太陽光発電システムの市場は拡大すると見られている今、必要な技術の向上と市場を徹底解説!
■講演会の概要
日時: 2011年8月23日(火) 13:00〜16:40
会場: 東京・千代田区駿河台 総評会館 4F 401
≪会場地図はこちら≫
※急ぎのご連絡は(株)メガセミナー・サービス(TEL06-6363-3372)まで!!
受講料:
(税込)
(税込) 42,000円
 ⇒E-mail案内登録会員 39,900円(ネットからお申し込みの方、全員)
  
※資料付
上記価格より:
<2名で参加の場合1名につき7,350円割引
<3名で参加の場合1名につき10,500円割引>(同一法人に限ります)
講師: 第1部 集光型太陽光発電の市場・ビジネス展望とセル/モジュール/
    レンズ技術の向上

≪13:00〜15:00>>

大同特殊鋼(株) 新分野事業部 ソーラー部 技術企画室長 荒木 健次 氏

第2部 集光型太陽光発電システムの導入評価
≪15:15〜16:40>>

豊橋創造大学 情報ビジネス学部 教授 工学博士  見目 喜重 氏
これまで、主に自然エネルギーシステムの導入評価、気象予測を利用したシステムの最適運用の研究に従事。
【ホームページ】
http://theoria.sozo.ac.jp/kemmoku/

主催: サイエンス&テクノロジー株式会社
■講演会のプログラム内容
第1部 集光型太陽光発電の市場・ビジネス展望とセル/モジュール/
    レンズ技術の向上
<趣旨>
 集光型太陽光発電技術は製造に高度な設備を必要としないローテク技術である反面、様々な工学技術の統合・すりあわせを必要とするHighly engineeredな技術である。この技術や市場の特徴を中心に本分野の企画および開発に必要な知識を提供する。


1.集光型太陽光発電の市場
  1.1 集光型太陽光発電システムの特徴 
  1.2 集光型太陽光発電システムの市場動向と今後の予測
  1.3 集光型太陽光発電システムに求められる技術・システムとは

2.集光セル技術
  2.1 集光セルの基礎
  2.2 シリコン集光セル
  2.3 化合物系多接合セル

3.集光モジュール技術
  3.1 集光モジュールの基礎
  3.2 集光モジュールの高効率化
  3.3 集光モジュールの高信頼性化
  3.4 部品製造のポイント

4.集光レンズ技術
  4.1 集光光学系の基礎原理と計算方法
  4.2 フレネルレンズ
  4.3 2次光学系

  □質疑応答・名刺交換□


第2部 集光型太陽光発電システムの導入評価
<趣旨>
 太陽光発電システムの普及促進には、発電コストのさらなる低減が不可欠である。集光型太陽光発電システムは、レンズ用いて集光することで使用する太陽電池面積を大幅に削減するとともに、高効率な太陽電池を使用して単位面積当たりの発電量を向上させ、発電コストの低減を図るシステムである。本セミナーでは、集光型太陽光発電システムの特徴(発電性能)とその導入評価について、固定式平板型太陽光発電システムとの比較を交えながら紹介する。また、集光型システムの今後の課題、ならびにシステム導入上の留意点や応用展開についても紹介する。

1.集光型太陽光発電システムの特徴と導入評価
  1.1 集光型モジュール(プロトタイプ)の性能評価
   1.1.1 システムの概要
   1.1.2 計測結果(日射量/発電量、変換効率)
   1.1.3 諸性能の比較
  1.2 系統連系型集光型システムの性能評価
   1.2.1 システムの概要
   1.2.2 計測結果(日射量/発電量、変換効率)
   1.2.3 諸性能の比較

2.集光型太陽光発電システムの課題
  2.1 太陽追尾誤差の出力への影響
  2.2 結露による出力の低下
  2.3 出力変動への対応
  2.4 変換効率の季節変化

3.集光型太陽光発電システム導入上の留意点
  3.1 地域選定の重要性
  3.2 システムの運用
  3.3 応用展開

  □質疑応答・名刺交換□

※予告なく講演内容が変更となる場合がございます。予めご了承ください。

 
 
 
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