洋上風力発電|開発における、政策,欧州,洋上風力発電,浮体洋上風力発電,風況などの事例,課題,問題,市場,動向など、セミナーでお届け致します。

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環境・新エネルギー セミナー洋上風力発電 セミナー2011年8月 > 洋上風力発電の開発・政策の状況と市場展望
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※新規参入における企画・事業計画を担当されている方向けの情報を提供しております。実際に、新しい技術分野に参入する場合、市場動向や市場規模の数値データ、或いは、先行する企業の事例や課題(=技術の壁)、海外の成功例、失敗例があれば対応策を発見しやすくなります。事前に全体像を把握し、どこに課題があるのか推察できたなら、その部分にリソースを集中する事ができます。しかし現実には、実証実験を通した使える詳細なデータや図表などは、新しい技術分野ゆえに、見当たらないのが現実です。
そこで東京メガセミナー事務局では、新規参入に必要な情報として大型講演会を開催、技術課題を可能な限り網羅し、副資料(図表/データ/具体的な事例)の提供を開始致しました。海外進出をご担当のマーケティング担当者、海外コンサルティングファームでご活躍の方から、研究所・研究機関の技術者・研究者の方まで、高い評価を頂いております。講演会参加をご検討中の方、或いは海外にて出席できない方、資料不足でお悩みの方はぜひ、こちらから詳細資料(無料)をお申し込みください。

 
 
講演会タイトル
洋上風力発電の開発・政策の状況と市場展望
 
洋上風力発電の開発・政策の状況と市場展望
日本に最も適しているといわれる洋上風力発電。原発問題にゆれる今、その必要性は増しています。
日本・海外の開発状況や導入への道のりなど、必要技術・経済性と併せて、知見豊富な4人の講師が講演いたします。
■講演会の概要
日時: 2011年8月5日(金) 10:00〜16:15
会場: 東京・江東区有明 東京ビッグサイト会議棟 7F 701+702
≪会場地図はこちら≫
※急ぎのご連絡は(株)メガセミナー・サービス(TEL06-6363-3372)まで!!
受講料:
(税込)
(税込) 42,000円
 ⇒E-mail案内登録会員 39,900円(ネットからお申し込みの方、全員)
  
※資料付・昼食付
上記価格より:
<2名で参加の場合1名につき7,350円割引
<3名で参加の場合1名につき10,500円割引>(同一法人に限ります)
講師: 第1部 洋上風力発電の政策動向と国内外での開発状況、ポテンシャル
≪10:00〜11:15>>

(株)風力エネルギー研究所 取締役 主任研究員 今村 博 氏
名古屋大学大学院工学研究科博士課程後期課程修了後、NEDO産業技術研究員として大型風力発電システム開発研究に従事、横浜国立大学工学部生産工学科助手、名古屋大学大学院工学研究科講師、名古屋大学エコトピア科学研究所客員教授、産業技術総合研究所客員研究員などを歴任する。2006年より現職。再生可能エネルギー協議会評議員、NEDO再生可能エネルギー技術白書策定委員会風力発電検討ワーキンググループ座長(2010年度)。

第2部 浮体洋上風力発電のシステム概要と浮体式風車の設計
≪11:30〜12:45>>

東京大学 大学院新領域創成科学研究科 海洋技術環境学専攻 教授 鈴木 英之 氏

第3部 洋上風力発電の経済性と風況シミュレーション
≪13:30〜14:45>>

東京大学 大学院工学系研究科 機械工学専攻 教授 荒川 忠一 氏
世界風力エネルギー協会 副会長

【ホームページ】
http://navier.t.u-tokyo.ac.jp/HOME.html

第4部 洋上風力発電の実現化への道のり
≪15:00〜16:15>>

(独)海上技術安全研究所 洋上再生エネルギー開発系長 井上 俊司 氏

主催: サイエンス&テクノロジー株式会社
■講演会のプログラム内容
第1部 洋上風力発電の政策動向と国内外での開発状況、ポテンシャル
<趣旨>
 洋上風力発電は欧州を中心にして開発が進み、プロジェクトの規模も大規模化している。また、すでに中国でも洋上風力発電所が建設され、日本においても実証研究が開始されている。さらに、浮体式洋上風車の導入が検討され、実機による実証研究が行われている。本講座では、洋上風力発電の現状と将来動向について、政策動向や開発状況などを含めて解説する。


1.洋上風力発電の現状
  1.1 急成長する欧州の洋上風力発電市場
  1.2 日本の現状

2.洋上風力発電の技術開発動向
  2.1 洋上風車に関する技術課題
  2.2 欧米における研究開発
  2.3 日本における研究開発
  2.4 国際規格の現状と動向

3.洋上風力発電の政策動向と今後の展望
  3.1 世界の洋上風力発電の政策動向と今後の展望
  3.2 日本の洋上風力発電の政策動向と今後の展望

  □質疑応答・名刺交換□


第2部 浮体洋上風力発電のシステム概要と浮体式風車の設計
<趣旨>
 洋上の膨大な風力エネルギー資源はエネルギー源としてもCO2排出削減の観点からも開発が期待されている。浮体式洋上風車は周辺海域の水深が深いわが国において、洋上の風力エネルギー資源を開発するための設備として期待されており、近い将来の実現を目指して開発が進められている。本講座では、これまでに提案されている浮体式風車の各種形式について紹介するとともに、各基本形式の基本特性を紹介し、浮体の設計に関して紹介する。また、浮体式風車を実現するための浮体技術の現状について紹介し、わが国における開発についても紹介する。

1.洋上風力エネルギーの資源量と開発の動向
  1.1 エネルギー賦存量、開発可能資源量
  1.2 洋上風力エネルギーの開発の動向

2.浮体式洋上風車のコンセプト
  2.1 浮体式洋上風車の形式と構成
  2.2 浮体の安定性(復原性)
  2.3 自然環境条件と設計のクライテリア

3.浮体式風車を実現する浮体構造物技術
  3.1 浮体技術
  3.2 係留技術

4.世界における開発競争
  4.1 洋上風力エネルギーの開発
  4.2 浮体式洋上風車の実証実験

5.わが国における開発動向
  5.1 浮体式洋上風車の開発
  5.2 実証実験に向けた取り組み

  □質疑応答・名刺交換□


第3部 洋上風力発電の経済性と風況シミュレーション
<趣旨>
 ヨーロッパで普及しつつある洋上風力を紹介するとともに、それぞれの経済性と、風況シミュレーションを用いたポテンシャル、つまり将来の導入可能量を解説する。

1.洋上風力の種類

2.洋上風力の経済性

3.日本における風況シミュレーション

4.シミュレーションによる洋上風力の賦存量

5.洋上風力のポテンシャルと導入可能性

  □質疑応答・名刺交換□


第4部 洋上風力発電の実現化への道のり
<趣旨>
 我が国が洋上風力発電を本格的に導入する上での、技術的、インフラ的、産業戦略的な課題について概観する。

1.我が国における洋上風力発電の適応性

2.技術的課題

3.インフラ的課題

4.産業戦略的課題

5.まとめ

  □質疑応答・名刺交換□

※講演内容は予告なく変更となる場合がございます。ご了承ください

 
 
 
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