LNG|液化天然ガス,需給構造,新規供給源,LNG,世界市場,シェールガス開発などの事例,課題,問題,市場,動向など、セミナーでお届け致します。

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環境・新エネルギー セミナーLNG 液化天然ガス セミナー2011年8月 > LNGの需給構造と新規供給源への期待、世界市場の展望
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※新規参入における企画・事業計画を担当されている方向けの情報を提供しております。実際に、新しい技術分野に参入する場合、市場動向や市場規模の数値データ、或いは、先行する企業の事例や課題(=技術の壁)、海外の成功例、失敗例があれば対応策を発見しやすくなります。事前に全体像を把握し、どこに課題があるのか推察できたなら、その部分にリソースを集中する事ができます。しかし現実には、実証実験を通した使える詳細なデータや図表などは、新しい技術分野ゆえに、見当たらないのが現実です。
そこで東京メガセミナー事務局では、新規参入に必要な情報として大型講演会を開催、技術課題を可能な限り網羅し、副資料(図表/データ/具体的な事例)の提供を開始致しました。海外進出をご担当のマーケティング担当者、海外コンサルティングファームでご活躍の方から、研究所・研究機関の技術者・研究者の方まで、高い評価を頂いております。講演会参加をご検討中の方、或いは海外にて出席できない方、資料不足でお悩みの方はぜひ、こちらから詳細資料(無料)をお申し込みください。

 
講演会タイトル
LNGの需給構造と新規供給源への期待、世界市場の展望
 
LNGの需給構造と新規供給源への期待、世界市場の展望
≪注目の液化天然ガス(LNG)≫火力発電や冷熱発電などLNGの利用は確実に増加と見込まれ、発表・報道急増
海外のシェールガス開発への商社参入など、国内企業の動きも見られる今、ますます注目のLNG市場動向!
■講演会の概要
日時: 2011年8月2日(火) 14:00〜16:30
会場: 東京・大田区蒲田 大田区産業プラザ(PiO) 6F C会議室
≪会場地図はこちら≫
※急ぎのご連絡は(株)メガセミナー・サービス(TEL06-6363-3372)まで!!
受講料:
(税込)
(税込) 32,000円
 ⇒E-mail案内登録会員 30,400円(ネットからお申し込みの方、全員)
  
※資料付
上記価格より:
<2名で参加の場合1名につき7,350円割引
<3名で参加の場合1名につき10,500円割引>(同一法人に限ります)
講師: (独)石油・天然ガス金属鉱物資源機構 石油調査部 上席研究員 坂本 茂樹 氏

東京大学文学部社会学科卒業。日本石油(株)入社(現・JX日光鉱日石エネルギー (株))。
同社産業燃料部、日本石油開発(株)等を経て、2004年10月から現職(担当分野:アジア太平洋地域の石油・ガス事業動向、ワールドLNG)。
2010年から国際ガス連盟ガス市場委員会、アジアガス市場グループリーダー。
主催: サイエンス&テクノロジー株式会社
■講演会のプログラム内容
■LNGの需給構造と新規供給源への期待、世界市場の展望
<趣旨>
 ガスは地球温暖化ガス排出量が少ないなど環境に優しい特徴を持ち、化石燃料の中で最も需要が拡大すると考えられている。ユーラシア、北米、中東など、ガスの大生産地・消費地はパイプライン・ガス供給が主体である。日本・韓国など東アジア伝統市場はガス供給をLNG輸入に依存しており、中国など発展途上大市場のガス消費が増えることから、LNG需要拡大が想定されている。
  「福島」原発事故は、内外エネルギー需給に様々な影響をもたらした。長期的なエネルギー源選択の議論が起こり、ガスに対する中長期的代替需要が発生しつつある。これを受けて、非在来型LNG、洋上液化方式など新たなLNG供給源が注目されている。 
  また、ガス供給に革命をもたらした北米シェールガス開発の新たな動きと、北米以外のシェールガス開発を展望する。


1.世界LNG市場動向と現在の需給
  1.1 ガスの特徴
  1.2 LNG需給の推移
  1.3 LNG市場・価格動向
  1.4 LNGの供給動向

2.「福島」後のガス・LNG事業環境の変化
  2.1 各市場で異なるエネルギー選択
  2.2 ガスに向かう代替エネルギー需要とその対処 
  2.3 物流、輸入コスト
  2.4 政策動向

3.期待が高まる新規LNG供給ソース
  3.1 非在来型LNG:豪州のCBM、北米のシェールガス
  3.2 洋上液化方式(Floating LNG)
  3.3 東アフリカのLNG事業ポテンシャル

4.北米に始まったシェールガス開発の動向
  4.1 日本企業も注目する北米のシェールガス開発
  4.2 シェールガス開発→タイトオイル開発への動き
  4.3 北米以外のシェールガス開発展望(ロシア・東アジア…)

5.海外メジャーの動向と日本の企業の天然ガスLNG市場における参入余地

6.LNG利用の実際と展望

  □質疑応答・名刺交換□

 
 
 
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