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■講演会の概要
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| 日時: |
2011年8月2日(火) 14:00〜16:30 |
| 会場: |
東京・大田区蒲田 大田区産業プラザ(PiO) 6F C会議室
≪会場地図はこちら≫
※急ぎのご連絡は(株)メガセミナー・サービス(TEL06-6363-3372)まで!! |
受講料:
(税込) |
(税込) 32,000円
⇒E-mail案内登録会員
30,400円(ネットからお申し込みの方、全員)
※資料付 |
上記価格より:
<2名で参加の場合1名につき7,350円割引>
<3名で参加の場合1名につき10,500円割引>(同一法人に限ります)
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| 講師: |
(独)石油・天然ガス金属鉱物資源機構 石油調査部 上席研究員 坂本 茂樹 氏
東京大学文学部社会学科卒業。日本石油(株)入社(現・JX日光鉱日石エネルギー (株))。
同社産業燃料部、日本石油開発(株)等を経て、2004年10月から現職(担当分野:アジア太平洋地域の石油・ガス事業動向、ワールドLNG)。
2010年から国際ガス連盟ガス市場委員会、アジアガス市場グループリーダー。 |
| 主催: |
サイエンス&テクノロジー株式会社
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■講演会のプログラム内容 |
■LNGの需給構造と新規供給源への期待、世界市場の展望
<趣旨>
ガスは地球温暖化ガス排出量が少ないなど環境に優しい特徴を持ち、化石燃料の中で最も需要が拡大すると考えられている。ユーラシア、北米、中東など、ガスの大生産地・消費地はパイプライン・ガス供給が主体である。日本・韓国など東アジア伝統市場はガス供給をLNG輸入に依存しており、中国など発展途上大市場のガス消費が増えることから、LNG需要拡大が想定されている。
「福島」原発事故は、内外エネルギー需給に様々な影響をもたらした。長期的なエネルギー源選択の議論が起こり、ガスに対する中長期的代替需要が発生しつつある。これを受けて、非在来型LNG、洋上液化方式など新たなLNG供給源が注目されている。
また、ガス供給に革命をもたらした北米シェールガス開発の新たな動きと、北米以外のシェールガス開発を展望する。
1.世界LNG市場動向と現在の需給
1.1 ガスの特徴
1.2 LNG需給の推移
1.3 LNG市場・価格動向
1.4 LNGの供給動向
2.「福島」後のガス・LNG事業環境の変化
2.1 各市場で異なるエネルギー選択
2.2 ガスに向かう代替エネルギー需要とその対処
2.3 物流、輸入コスト
2.4 政策動向
3.期待が高まる新規LNG供給ソース
3.1 非在来型LNG:豪州のCBM、北米のシェールガス
3.2 洋上液化方式(Floating LNG)
3.3 東アフリカのLNG事業ポテンシャル
4.北米に始まったシェールガス開発の動向
4.1 日本企業も注目する北米のシェールガス開発
4.2 シェールガス開発→タイトオイル開発への動き
4.3 北米以外のシェールガス開発展望(ロシア・東アジア…)
5.海外メジャーの動向と日本の企業の天然ガスLNG市場における参入余地
6.LNG利用の実際と展望
□質疑応答・名刺交換□ |
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