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■講演会の概要
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| 日時: |
2011年7月27日(水) 13:00〜16:30 |
| 会場: |
東京・品川区大井町 きゅりあん 4階 研修室
≪会場地図はこちら≫
※急ぎのご連絡は(株)メガセミナー・サービス(TEL06-6363-3372)まで!! |
受講料:
(税込) |
(税込) 42,000円
⇒E-mail案内登録会員
39,900円(ネットからお申し込みの方、全員)
※資料付 |
上記価格より:
<2名で参加の場合1名につき7,350円割引>
<3名で参加の場合1名につき10,500円割引>(同一法人に限ります)
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| 講師: |
元(株)豊田中央研究所 主席技師 加藤 隆幸 氏
現職
・元東海ものづくり創生協議会アドバイザー
・岡山グリーンバイオプロジェクトアドバイザー
・中小企業基盤整備機構中部支部チーフアドバイザー
・(株)明電舎技術アドバイザー 、計測機器企業顧問
研究他:約40年
・専門:計測技術、静電気技術、バイオ技術、知財管理、新規事業企画
主な研究経歴
・車両自動診断装置の研究・開発
・静電気障害解析およびその対策技術の開発
・マイナスイオン発生技術開発とその応用
・LLC微生物分解技術の実用化・プラント化 |
| 主催: |
サイエンス&テクノロジー株式会社
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■講演会のプログラム内容 |
■木質セルロースナノファイバーの技術動向
<趣旨>
石油・石炭・鉱石等の枯渇型資源の代替材料としてセルロース系バイオマス資源を広く活用するために、木質セルロースをナノレベルまで超微粉砕して樹脂材料などと複合化する事により、従来の金属材料の特性を凌駕する革新的な循環型新規材料を創成できる。そのキーとなる木質セルロースの超微粉砕技術と、製造されたセルロースナノファイバーを樹脂材料と複合化する混錬技術等の現状と、本分野の今後の動向を紹介する。
1.枯渇型資源のゆくえ
・レアメタル、レアーアースの現状他
2.循環型資源
・天然素材の特徴と利用
・生分解性プラスチックス
・材料特性改善例
・各種バイオ材料の自動車部品への適用例
3.セルロースナノファイバー
・天然素材セルロースの特徴
4.微粉砕技術
・各種機械的粉砕方法
・化学的処理方法
・二軸押出機の応用
・多段臼式粉砕法
5.複合材料製造技術
・分散剤の利用
・機械的混錬方法
・電気的手法
6.複合材料の機械的特性事例
7.天然素材の利用
8.岡山グリーンバイオマスプロジェクトの紹介
・H21年度経済産業省委託事業
・H22年度文部科学省委託事業
□ 質疑応答・名刺交換 □
[対象となる受講者]
枯渇型の石油・石炭・鉱物に代わる樹木から創成する完全循環型セルロース材料に関心があれば知識 レベルを問わない。中小企業の経営者にも十分理解できる内容である。
地球環境に優しい革新的な新規材料創成に対する総合的な内容であり、中小企業の経営者、研究者など分野を問わない。 |
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