溶解度パラメータ|SP値における、基礎,溶解平衡,溶解度パラメータ,イオン性溶液,計算実演などの事例,課題,問題,市場,動向など、セミナーでお届け致します。

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環境・新エネルギー セミナー溶解度パラメータ セミナー2011年7月 > 溶解度パラメータ(SP値)の基礎と応用技術
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※新規参入における企画・事業計画を担当されている方向けの情報を提供しております。実際に、新しい技術分野に参入する場合、市場動向や市場規模の数値データ、或いは、先行する企業の事例や課題(=技術の壁)、海外の成功例、失敗例があれば対応策を発見しやすくなります。事前に全体像を把握し、どこに課題があるのか推察できたなら、その部分にリソースを集中する事ができます。しかし現実には、実証実験を通した使える詳細なデータや図表などは、新しい技術分野ゆえに、見当たらないのが現実です。
そこで東京メガセミナー事務局では、新規参入に必要な情報として大型講演会を開催、技術課題を可能な限り網羅し、副資料(図表/データ/具体的な事例)の提供を開始致しました。海外進出をご担当のマーケティング担当者、海外コンサルティングファームでご活躍の方から、研究所・研究機関の技術者・研究者の方まで、高い評価を頂いております。講演会参加をご検討中の方、或いは海外にて出席できない方、資料不足でお悩みの方はぜひ、こちらから詳細資料(無料)をお申し込みください。

 
 
講演会タイトル
溶解度パラメータ(SP値)の基礎と応用技術
       【プログラムによる計算実演付】
 
溶解度パラメータ(SP値)の基礎と応用技術
溶解性パラメータははたして万能か?その限界は?
好評&恒例のSP値活用セミナー!!
■講演会の概要
日時: 2011年7月26日(火) 10:30〜16:30
会場: 東京・品川区大井町 きゅりあん 5F 第4講習室
≪会場地図はこちら≫
※急ぎのご連絡は(株)メガセミナー・サービス(TEL06-6363-3372)まで!!
受講料:
(税込)
(税込) 47,250円
 ⇒E-mail案内登録会員 44,800円(ネットからお申し込みの方、全員)
  
※資料付・昼食付
上記価格より:
<2名で参加の場合1名につき7,350円割引
<3名で参加の場合1名につき10,500円割引>(同一法人に限ります)
講師: 関西大学 環境都市工学部 教授 工学博士 山本 秀樹 氏
主催: サイエンス&テクノロジー株式会社
■講演会のプログラム内容
■溶解度パラメータ(SP値)の基礎と応用技術
<趣旨>
 大好評!!半年に一度の大好評 山本先生のSP値セミナーです。
  「溶解性」「溶解度」という概念の理解にとどまらずに、実際の研究・開発、測定評価、分析に落とし込み、活用するエッセンスが満載です。今回も最新の情報を加えながら、内容のバージョンアップを図ります。


はじめに
  ○“Hildebrand溶解度パラメータについて(原著より)”
  ○正則溶液理論から導かれた溶解度パラメータの意味
  ○物性値としての溶解度パラメータの価値
  ○一般的な物質(気体・液体・固体)の溶解度パラメータの総論
  ○HildebrandおよびHansen溶解度パラメータの相互関係

1.溶解平衡の基礎知識
  1.1 物質の溶解現象と溶解度
  1.2 液体の種類と特性
  1.3 溶解度に関係した溶液モデルの種類
  1.4 溶解度に寄与する因子

2.溶解度パラメータの推算に利用できる液体の一般通性
  2.1 溶解度
  2.2 蒸気圧
  2.3 臨界定数(臨界温度、臨界圧力、臨界体積)
  2.3 密度、沸点、融点、表面張力、屈折率

3.溶解度の測定法および測定装置
  3.1 溶解度測定に影響を与える因子
  3.2 気体の溶解度と測定装置と測定方法
  3.3 液体の溶解度と測定装置と測定方法
  3.4 固体の溶解度と測定装置と測定方法

4.溶解度パラメータ(SP値)の基礎と応用
  4.1 Hildebrandの溶解度パラメータ(SP値)の定義
  4.2 Hildebrandの溶解度パラメータの計算方法
  4.3 Hildebrand溶解度パラメータによる溶解性評価の基礎

5.Hildebrand溶解度パラメータの種々物性からの計算方法
  5.1 蒸発熱からのSP値の計算方法
  5.2 Hildebrand RuleによるSP値の計算方法
  5.3 表面張力からのSP値の計算方法
  5.4 屈折率からのSP値の計算方法
  5.5 溶解度からのSP値の計算方法
  5.6 HLB値からのSP値の計算方法
  5.7 その他のSP値の計算方法

6.溶解度パラメータ(SP値)の分子グループ寄与法による計算
  6.1 Hildebrand(SP値)
  6.2 Smallの計算方法
  6.3 Rheineck & Linの計算方法
  6.4 Kreveren & Hoftyzerの計算方法
  6.5 Fedors の計算方法
  6.6 Hansenの計算方法
  6.7 Hoyの計算方法

7.溶解度パラメータの計算演習
  7.1 演習1 液体および溶液のSP値の計算方法および計算例
  7.2 演習2 分子構造からのSP値の計算方法および計算例
  7.3 演習3 2成分溶液のSP値の考え方計算方法

8.溶解度パラメータのプログラムによる計算演習
  8.1 液体および液体のSP値のプログラムによる計算例
  8.2 分子構造からのSP値のプログラムによる計算例
  8.3 SP値計算プログラムの紹介(Fedors,Hansen,Hoy法)

9.多成分系混合溶媒の溶解度パラメータの計算方法
  9.1 2成分溶液の溶解度パラメータの計算方法
  9.2 多成分溶液の溶解度パラメータの計算方法
  9.3 多成分溶液の溶解度パラメータの実測方法
  9.4 溶解度パラメータを用いた最適混合比の考え方

10.溶解度パラメータを用いた溶解性の評価
  10.1 気体の溶解度の評価法
  10.2 液体の相互溶解度の評価法
  10.3 固体の溶解度の評価法

11.Hansen溶解度パラメータ(SP値)を用いた溶解性の評価法
  11.1 Hansenの溶解度パラメータの評価法
  11.2 SP値の三角線図による評価
  11.3 SP値の3Dプロットによる評価
  11.4 溶解度パラメータを用いた溶解性の評価(HildebrandとHansenのSP値の比較)

12.イオン性溶液の溶解度パラメータ
  12.1 イオン性溶液の溶解度パラメータの考え方
  12.2 イオン性液体の溶解度パラメータ計算方法
  12.3 イオン性溶液の溶解度パラメータによる溶解性評価

13.天然物に含まれる高分子の溶解度パラメータ(SP値)の計算方法
  13.1 機能性高分子の溶解度パラメータの計算
  13.2 Fedors法による溶解度パラメータの計算方法
  13.3 Hansen法による溶解度パラメータの計算方法
  13.4 Hildebrandの溶解度パラメータによる機能性高分子の溶解性評価
  13.5 Hansenの溶解度パラメータによる機能性高分子の溶解性評価
  13.6 Δδによる機能性高分子の二成分混合溶液への溶解性評価
  13.7 溶解度パラメータの寄与率による機能性高分子の溶解性評価

14.溶解度パラメータ(SP値)の用途の実例
  14.1 工業的な用途−接着剤、洗浄剤、溶媒に対する樹脂の耐性
  14.2 研究的な用途−溶解性の評価、溶媒の混合特性と相溶性
  14.3 微粒子の凝集・分散、酸化物微粒子の分散性評価
  14.4 海外における応用例
  14.5 Hildebrand溶解度パラメータの応用と限界
  14.6 Hansen溶解度パラメータの応用と将来展望
  14.7 将来期待されている溶解度パラメータの分野

  □質疑応答・名刺交換□

 
 
 
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