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■講演会の概要
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| 日時: |
2011年6月30日(木) 13:00〜16:30 |
| 会場: |
東京・大田区蒲田 大田区産業プラザ(PiO) 6F D会議室
≪会場地図はこちら≫
※急ぎのご連絡は(株)メガセミナー・サービス(TEL06-6363-3372)まで!! |
受講料:
(税込) |
(税込) 42,000円
⇒E-mail案内登録会員
39,900円(ネットからお申し込みの方、全員)
※資料・昼食付 |
上記価格より:
<2名で参加の場合1名につき7,350円割引>
<3名で参加の場合1名につき10,500円割引>(同一法人に限ります)
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| 講師: |
山口大学 大学院理工学研究科 環境共生系学域 循環環境学分野 教授
喜多 英敏 氏
【研究分野】
・気体分離(地球温暖化ガスの分離、水素分離、空気分離など)及び液体分離(バイオマスアルコールの濃縮、有機液体混合物の分離など)用ゼオライト膜の研究
・多孔性配位高分子による新規な分子ふるい膜の創製
・バイオマス資源からの分子ふるい膜の創製
・分子ふるい膜(ゼオライト膜又は炭素膜)のメンブレンリアクター・マイクロリアクターへの応用 |
| 主催: |
サイエンス&テクノロジー株式会社
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■講演会のプログラム内容 |
■高温排ガスにおけるCO2分離膜の材料選択と構造制御による高機能化
<趣旨>
気候変動への対応と低炭素社会の実現は、我が国が取り組むべき喫緊の重要課題である。
本講座では、工場排ガスや火力発電所などにおけるCO2分離回収・貯蔵のシステムの概要と開発状況について述べ、排ガス分離を対象としたCO2分離膜の材料選択と構造制御技術、CO2膜分離システムの開発の現状について解説する。特に、耐熱・耐圧化で課題の残る「排ガスからのCO2膜分離回収」における高性能なCO2分離膜/膜分離システムの開発は温室効果ガスの排出削減に寄与するのみならず、世界規模の新市場の出現につながり、我が国の資源・エネルギー制約の克服と、新たな産業の創成、雇用の創出を可能とする「グリーンイノベーション」の先導として期待されている。
1.CO2分離回収・貯蔵のシステム技術概要と開発状況
2.膜分離技術の特徴
3.CO2の膜による分離について
4.有機高分子膜における新しい展開と無機膜による分子ふるい
5.促進輸送と液膜の進歩
6.まとめ
□質疑応答・名刺交換□ |
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