CO2分離膜|高温排ガスにおける、材料選択,構造制御,CO2分離膜,高機能化,促進輸送などの事例,課題,問題,市場,動向など、セミナーでお届け致します。

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環境・新エネルギー セミナーCO2分離膜 セミナー2011年6月 > 高温排ガスにおけるCO2分離膜の材料選択と構造制御による高機能化
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※新規参入における企画・事業計画を担当されている方向けの情報を提供しております。実際に、新しい技術分野に参入する場合、市場動向や市場規模の数値データ、或いは、先行する企業の事例や課題(=技術の壁)、海外の成功例、失敗例があれば対応策を発見しやすくなります。事前に全体像を把握し、どこに課題があるのか推察できたなら、その部分にリソースを集中する事ができます。しかし現実には、実証実験を通した使える詳細なデータや図表などは、新しい技術分野ゆえに、見当たらないのが現実です。
そこで東京メガセミナー事務局では、新規参入に必要な情報として大型講演会を開催、技術課題を可能な限り網羅し、副資料(図表/データ/具体的な事例)の提供を開始致しました。海外進出をご担当のマーケティング担当者、海外コンサルティングファームでご活躍の方から、研究所・研究機関の技術者・研究者の方まで、高い評価を頂いております。講演会参加をご検討中の方、或いは海外にて出席できない方、資料不足でお悩みの方はぜひ、こちらから詳細資料(無料)をお申し込みください。

 
講演会タイトル
高温排ガスにおけるCO2分離膜の材料選択と
            構造制御による高機能化
 
高温排ガスにおけるCO2分離膜の材料選択と構造制御による高機能化
工場排ガスや火力発電所などにおけるCO2分離回収・貯蔵について、膜による分離方式を徹底解説!
膜材料とその構造から、150度以上の高熱に対応する膜作製技術を学ぶ!
■講演会の概要
日時: 2011年6月30日(木) 13:00〜16:30
会場: 東京・大田区蒲田 大田区産業プラザ(PiO) 6F D会議室
≪会場地図はこちら≫
※急ぎのご連絡は(株)メガセミナー・サービス(TEL06-6363-3372)まで!!
受講料:
(税込)
(税込) 42,000円
 ⇒E-mail案内登録会員 39,900円(ネットからお申し込みの方、全員)
  
※資料・昼食付
上記価格より:
<2名で参加の場合1名につき7,350円割引
<3名で参加の場合1名につき10,500円割引>(同一法人に限ります)
講師: 山口大学 大学院理工学研究科 環境共生系学域 循環環境学分野 教授 
喜多 英敏 氏

【研究分野】
・気体分離(地球温暖化ガスの分離、水素分離、空気分離など)及び液体分離(バイオマスアルコールの濃縮、有機液体混合物の分離など)用ゼオライト膜の研究
・多孔性配位高分子による新規な分子ふるい膜の創製
・バイオマス資源からの分子ふるい膜の創製
・分子ふるい膜(ゼオライト膜又は炭素膜)のメンブレンリアクター・マイクロリアクターへの応用
主催: サイエンス&テクノロジー株式会社
■講演会のプログラム内容
■高温排ガスにおけるCO2分離膜の材料選択と構造制御による高機能化
<趣旨>
 気候変動への対応と低炭素社会の実現は、我が国が取り組むべき喫緊の重要課題である。
  本講座では、工場排ガスや火力発電所などにおけるCO2分離回収・貯蔵のシステムの概要と開発状況について述べ、排ガス分離を対象としたCO2分離膜の材料選択と構造制御技術、CO2膜分離システムの開発の現状について解説する。特に、耐熱・耐圧化で課題の残る「排ガスからのCO2膜分離回収」における高性能なCO2分離膜/膜分離システムの開発は温室効果ガスの排出削減に寄与するのみならず、世界規模の新市場の出現につながり、我が国の資源・エネルギー制約の克服と、新たな産業の創成、雇用の創出を可能とする「グリーンイノベーション」の先導として期待されている


1.CO2分離回収・貯蔵のシステム技術概要と開発状況

2.膜分離技術の特徴

3.CO2の膜による分離について

4.有機高分子膜における新しい展開と無機膜による分子ふるい

5.促進輸送と液膜の進歩

6.まとめ

  □質疑応答・名刺交換□

 
 
 
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新規参入する上で、早目に、多くのファクター(糸口)を拾うことで、取り組むべき正確な課題を発見!リスク(落とし穴)を事前に把握し、無駄なリソースを削減できる。
情報収集と探索は、スピード+リソースをいかに削減するか、が課題です。その事業(技術)特有の必須要件を時間をかける事なく、短時間で集中把握したいとお考えの方へ。講演会による情報収集を有効活用して頂ければ幸いです。
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