トライボロジー技術|高分子材料における、摩擦,摩耗,トライボロジー技術,ポリマーブレンド,などの事例,課題,問題,市場,動向など、セミナーでお届け致します。

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環境・新エネルギー セミナートライボロジー技術 セミナー2011年6月 > 高分子材料技術者のためのトライボロジー技術とその活用スキルアップセミナー
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※新規参入における企画・事業計画を担当されている方向けの情報を提供しております。実際に、新しい技術分野に参入する場合、市場動向や市場規模の数値データ、或いは、先行する企業の事例や課題(=技術の壁)、海外の成功例、失敗例があれば対応策を発見しやすくなります。事前に全体像を把握し、どこに課題があるのか推察できたなら、その部分にリソースを集中する事ができます。しかし現実には、実証実験を通した使える詳細なデータや図表などは、新しい技術分野ゆえに、見当たらないのが現実です。
そこで東京メガセミナー事務局では、新規参入に必要な情報として大型講演会を開催、技術課題を可能な限り網羅し、副資料(図表/データ/具体的な事例)の提供を開始致しました。海外進出をご担当のマーケティング担当者、海外コンサルティングファームでご活躍の方から、研究所・研究機関の技術者・研究者の方まで、高い評価を頂いております。講演会参加をご検討中の方、或いは海外にて出席できない方、資料不足でお悩みの方はぜひ、こちらから詳細資料(無料)をお申し込みください。

 
講演会タイトル
高分子材料技術者のためのトライボロジー技術と
           その活用スキルアップセミナー
 
高分子材料技術者のためのトライボロジー技術とその活用スキルアップセミナー
摩擦・摩耗・潤滑、、、諸問題解決へのアプローチ
材料の選択・設計および新技術・製品開発の新たな手掛かり
■講演会の概要
日時: 2011年6月27日(月) 10:30〜16:30
会場: 東京・品川区大井町 きゅりあん 5F 第1講習室
≪会場地図はこちら≫
※急ぎのご連絡は(株)メガセミナー・サービス(TEL06-6363-3372)まで!!
受講料:
(税込)
(税込) 47,250円
 ⇒E-mail案内登録会員 44,800円(ネットからお申し込みの方、全員)
  
※資料・昼食付
上記価格より:
<2名で参加の場合1名につき7,350円割引
<3名で参加の場合1名につき10,500円割引>(同一法人に限ります)
講師: 工学院大学 工学部 機械工学科(高分子材料研究室) 准教授 博士(工学) 
西谷 要介 氏
主催: サイエンス&テクノロジー株式会社
■講演会のプログラム内容
■高分子材料技術者のためのトライボロジー技術と
 その活用スキルアップセミナー
<趣旨>
 摩擦・摩耗・潤滑などに関する諸問題を解決することは、高精度・高寿命を達成するだけでなく、品質・信頼性向上、省エネルギーやコストダウンにもつながります。これらへのアプローチと解決にはトライボロジー技術を深く理解することが必要不可欠です。
  本セミナーでは、高分子材料技術者や高分子材料を用いた製品開発・設計者などを対象とし、トライボロジーの知識から高分子材料のトライボロジー特性まで、基礎から丁寧に解説致します、また高分子系トライボマテリアルの最近の研究動向についても紹介致します。
  本セミナーを受講しますと、高分子材料のトライボロジーに関する諸問題への対策、材料の選択・設計および新技術・製品開発の新たな手掛かりとなります。


1.トライボロジーの基礎
  1.1 トライボロジーとは
  1.2 表面と接触
  1.3 摩擦
   ○摩擦について ○摩擦の種類 ○すべり摩擦 ○転がり摩擦
  1.4 摩耗
   ○摩耗について ○摩耗の種類 ○凝着摩耗 ○アブレシブ摩耗
   ○疲労摩耗 ○化学摩耗
  1.5 潤滑
   ○潤滑について ○潤滑剤の種類
  1.6 トライボロジー試験法
  1.7 表面分析法
  1.8 トライボマテリアルの材料設計とポイント

2.高分子材料のトライボロジー
  2.1 高分子材料について
  2.2 高分子材料の特徴
  2.3 高分子材料の性質
  2.4 高分子材料の摩擦
   ○高分子材料の摩擦メカニズム ○高分子材料の摩擦特性
  2.5 高分子材料の摩耗
   ○高分子材料の摩耗メカニズム ○高分子材料の摩耗特性
  2.6 高分子材料のトライボロジー特性に及ぼす諸因子の影響
  2.7 高分子材料のトライボロジー特性の改質法
   ○改質法について ○複合化による改質法 ○ポリマーブレンドによる改質法
   ○表面改質法 ○その他の改質法
  2.8 高分子系トライボマテリアルとその特徴
   ○熱可塑性樹脂系 ○熱硬化性樹脂系
   ○ゴム・エラストマー系 ○高分子系トライボマテリアルの特徴
  2.9 高分子系トライボマテリアルの材料設計とポイント

3.応用編(最近の研究例を中心に)
  3.1 高分子複合材料を用いたトライボマテリアルの開発
  3.2 ポリマーブレンドを用いたトライボマテリアルの開発
  3.3 熱可塑性エラストマー(TPE)を用いたトライボマテリアルの開発
  3.4 ナノコンポジットを用いたトライボマテリアルの開発
   ○ナノクレイ充填系 ○カーボンナノファイバー充填系
  3.5 ナノコンポジットを1成分とするポリマーブレンドを用いた
    トライボマテリアルの開発
   ○CNF/PBT/TPE系 ○PA6/Clay/TPE系 ○成形手順の影響
  3.6 最近の研究動向
  3.7 その他

  □質疑応答・名刺交換□

 
 
 
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