スラリー|調製における、分散技術,最適化,スラリー,微粒子,分散剤などの事例,課題,問題,市場,動向など、セミナーでお届け致します。

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環境・新エネルギー セミナースラリー調整 セミナー2011年5月 > スラリーの調製分散技術と最適化スキルアップセミナー
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※新規参入における企画・事業計画を担当されている方向けの情報を提供しております。実際に、新しい技術分野に参入する場合、市場動向や市場規模の数値データ、或いは、先行する企業の事例や課題(=技術の壁)、海外の成功例、失敗例があれば対応策を発見しやすくなります。事前に全体像を把握し、どこに課題があるのか推察できたなら、その部分にリソースを集中する事ができます。しかし現実には、実証実験を通した使える詳細なデータや図表などは、新しい技術分野ゆえに、見当たらないのが現実です。
そこで東京メガセミナー事務局では、新規参入に必要な情報として大型講演会を開催、技術課題を可能な限り網羅し、副資料(図表/データ/具体的な事例)の提供を開始致しました。海外進出をご担当のマーケティング担当者、海外コンサルティングファームでご活躍の方から、研究所・研究機関の技術者・研究者の方まで、高い評価を頂いております。講演会参加をご検討中の方、或いは海外にて出席できない方、資料不足でお悩みの方はぜひ、こちらから詳細資料(無料)をお申し込みください。

 
スラリーの調製・分散技術と最適化 スキルアップセミナー
 
スラリーの調製・分散技術と最適化スキルアップセミナー
複雑なスラリーをどうコントロールするのか
スラリストへの一歩!!
■講演会の概要
日時: 2011年5月31日(火) 10:30〜16:00
会場: 東京・千代田区駿河台 総評会館 4F 401会議室
≪会場地図はこちら≫
※急ぎのご連絡は(株)メガセミナー・サービス(TEL06-6363-3372)まで!!
受講料:
(税込)
(税込) 47,250円
 ⇒E-mail案内登録会員 44,800円(ネットからお申し込みの方、全員)
  
※資料・昼食付
上記価格より:
<2名で参加の場合1名につき7,350円割引
<3名で参加の場合1名につき10,500円割引>(同一法人に限ります)
講師: 第1部 スラリーの設計、評価、分散技術と条件の最適化
≪10:30〜14:15>>

山形大学 大学院 理工学研究科 物質化学工学分野 准教授 博士(工学) 
木俣 光正 氏

第2部 スラリー分散における分散剤の特性と分散制御技術
≪14:30〜16:00>>

三重大学 大学院 工学研究科 分子素材工学専攻 教授 川口 正美 氏
【専門】高分子界面科学

主催: サイエンス&テクノロジー株式会社
■講演会のプログラム内容
第1部 スラリーの設計、評価、分散技術と条件の最適化
<趣旨>
 スラリーにする前の微粒子について基本的な性質を理解するとともに、スラリー中の微粒子の分散安定性の評価方法について示す。その後、微粒子の製造方法および微粒子への表面修飾によるスラリーの分散安定化についていくつかの実験例を示し、機械的な分散技術について概説する。


1.はじめに

2.微粒子に関する基礎知識
 2.1 スラリーおよびコロイドの定義
 2.2 微粒子の性質
 2.3 微粒子の形状・大きさ
 2.4 粒子間に働く付着力
 2.5 流動特性

3.スラリーの分散安定状態およびその評価方法
 3.1 微粒子表面と溶媒の親和性
 3.2 微粒子の表面電位とDLVO理論
 3.3 分散剤(界面活性剤・高分子)の吸着
 3.4 微粒子沈降法による分散性評価
 3.5 ゼータ電位測定による分散性評価

4.微粒子の製造方法
 4.1 高分子ミクロスフェアの生成と粒子径制御
 4.2 単分散シリカ微粒子の生成と粒子径制御
 4.3 コーティングによる微粒子表面の改質

5.スラリーの最適な分散技術
 5.1 微粒子の帯電による分散効果
 5.2 微量水のゼータ電位への影響(有機溶媒中)
 5.3 高分子吸着による分散効果
 5.4 攪拌操作と微粒子分散
 5.5 ビーズミルによるスラリー分散安定化技術

6.おわりに

  □質疑応答・名刺交換□


第2部 スラリー分散における分散剤の特性と分散制御技術
<趣旨>
 固体粒子を液体中に分散したスラリーの分散安定性は、分散剤の添加によって制御される。スラリー分散の基礎と、幾つかの事例を基に固体粒子への分散剤の吸着挙動などの分散剤の特性と添加された分散剤によるスラリーの分散制御について解説する。

1.はじめに

2.スラリーの基礎
 2.1 固体粒子の調製
 2.2 分散媒による固体粒子の濡れ
 2.3 固体粒子間に働く力

3.分散剤の特性
 3.1 分散剤の選択
 3.2 分散剤のキャラクタリゼーション
 3.3 分散剤添加によるスラリーの分散安定性
  3.3.1 低分子分散剤の添加効果
  3.3.2 高分子分散剤の添加効果
   ○高分子の吸着作用と分散安定性
   ○高分子の枯渇作用と分散安定性

4.スラリーの分散安定性の評価方法
 4.1 相図の作成
 4.2 スラリーの散乱
 4.3 スラリーのレオロジー

5.スラリーの事例
 5.1 シリカスラリー
  5.1.1 シリカスラリーの特長
   5.1.2 添加塩‐シリカスラリー
   5.1.3 界面活性剤‐シリカスラリー
   5.1.4 高分子分散剤‐シリカスラリー
  5.2 カーボンスラリー
  5.2.1 カーボンスラリーの特長
  5.2.2 高分子分散剤‐カーボンスラリー

6.おわりに

  □質疑応答・名刺交換□

 
 
 
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