植物工場|収益性向上における、環境制御,植物センサ,植物工場,高収益生産,Webセンシングなどの事例,課題,問題,市場,動向など、セミナーでお届け致します。

メガセミナー・サービス 技術・研究・設計・開発・メンテナンス・企画・調査等の担当者|市場動向・技術動向とビジネスチャンス
HOME よくある質問 受付ダイヤル:06-6363-3359
 
環境・新エネルギー セミナー植物工場 セミナー2011年5月 > 植物工場における収益性向上を目指すセンサ利用技術と採取データの活用法
画像_郵送パンフレットを補足するセミナー情報
 
東京メガセミナー・資料請求センター
ウェブサイトによる お問い合わせ・資料請求は、技術テーマ別 オンラインお問い合わせをご利用ください。
技術テーマ別 オンラインお問い合わせ

※新規参入における企画・事業計画を担当されている方向けの情報を提供しております。実際に、新しい技術分野に参入する場合、市場動向や市場規模の数値データ、或いは、先行する企業の事例や課題(=技術の壁)、海外の成功例、失敗例があれば対応策を発見しやすくなります。事前に全体像を把握し、どこに課題があるのか推察できたなら、その部分にリソースを集中する事ができます。しかし現実には、実証実験を通した使える詳細なデータや図表などは、新しい技術分野ゆえに、見当たらないのが現実です。
そこで東京メガセミナー事務局では、新規参入に必要な情報として大型講演会を開催、技術課題を可能な限り網羅し、副資料(図表/データ/具体的な事例)の提供を開始致しました。海外進出をご担当のマーケティング担当者、海外コンサルティングファームでご活躍の方から、研究所・研究機関の技術者・研究者の方まで、高い評価を頂いております。講演会参加をご検討中の方、或いは海外にて出席できない方、資料不足でお悩みの方はぜひ、こちらから詳細資料(無料)をお申し込みください。

 
講演会タイトル
植物工場における収益性向上を目指す
     センサ利用技術と採取データの活用法
 
植物工場における収益性向上を目指すセンサ利用技術と採取データの活用法
CO2・温度・光照射・液/葉面・制御システム・・・植物工場におけるセンサの高性能化とその効果的な利用について
センサの開発状況からデータマイニングまで、これから植物工場市場への参入を考えている方・効率を向上させたい方の両者に向け、詳細に解説します。
■講演会の概要
日時: 2011年5月27日(金) 12:30〜16:15
会場: 東京・江東区亀戸 商工情報センター(カメリアプラザ) 9F 第2研修室
≪会場地図はこちら≫
※急ぎのご連絡は(株)メガセミナー・サービス(TEL06-6363-3372)まで!!
受講料:
(税込)
(税込) 47,250円
 ⇒E-mail案内登録会員 44,800円(ネットからお申し込みの方、全員)
  
※資料・昼食付
上記価格より:
<2名で参加の場合1名につき7,350円割引
<3名で参加の場合1名につき10,500円割引>(同一法人に限ります)
講師: 第1部 植物工場での高収益生産を目指すセンサ技術・環境制御システムの
    現状と課題

≪12:30〜14:00>>
(独)農業・食品産業技術総合研究機構 野菜茶業研究所
野菜生産技術研究領域 主任研究員 安場 健一郎 氏
ユビキタス環境制御システム研究会規約担当理事

【研究内容】
トマトの多収生産を目的としたCO2,湿度,気温制御を中心とした環境制御技術の開発。

第2部 植物工場における各種センサを利用した植物育成とWebセンシング
≪14:15〜16:15>>
(株)セネコム 代表取締役 齋藤 和興 氏
1976 年よりNASAの技術開発による各種植物生理に関するセンサを国公立試験研究所等へ納入。
2002 年植物センサの開発開始
2004 年からミスト栽培による2000 uの植物工場を全国に建設
2005 年高輝度LED植物工場を建設。各種センサによるWeb センシング技術を構築
2009 年1 月経済産業省本省(霞ヶ関)1 階ロビーに弊社植物LEDパネル及び栽培棚を使用した植物栽培プラントを設置。

【ホームページ】
http://www.senecom.co.jp

主催: サイエンス&テクノロジー株式会社
■講演会のプログラム内容
第1部 植物工場での高収益生産を目指すセンサ技術・環境制御システムの
    現状と課題
<趣旨>
 わが国の施設園芸は,小規模な施設が多く,センサによる計測技術を有効活用した環境制御に関しての取り組みは立ち後れてきた感がある.その結果,施設園芸先進国オランダでのトマトの収量が年間60t以上であるのに対し,わが国では20〜25t程度と大きく劣っている.今後,施設園芸を高度化するためには,植物工場的な考え方を導入して,高度な計測技術を生かしたより効率的な環境制御技術を構築していく必要がある.野菜茶業研究所では5年ほど前から,センサ技術をフルに活用した環境制御技術の検討をおこない,わが国の気象条件に適したシステムを構築することを目的として取り組みを行っている.これら,施設園芸でのセンサに求められる条件,利用方法,環境制御への活用などについて紹介したい.


1.センサに関して
  1.1 施設生産・植物工場で用いられるセンサに関して
  1.2 農業用センサに求められる条件
  1.3 農業用センサに求められる精度
  1.4 センサによる測定の留意点
  1.5 これから求められる農業のセンサに関して

2.環境制御システムに関して
  2.1 施設生産・植物工場における環境制御の果たすべき役割
  2.2 環境制御方法の違い・その特性
  2.3 施設生産におけるシステムと情報化の重要性
  2.4 収集した情報を以下に有効活用するか?

3.センサ・環境制御・植物生育に関して
  3.1 センサ情報をフル活用した環境制御によるトマト栽培の例

  □質疑応答・名刺交換□


第2部 植物工場における各種センサを利用した植物育成とWebセンシング
<趣旨>
 植物の生理状態を知ることは植物育成管理をする上で大変重要なことです。それらの手段として各種の植物センサを用いてそこから得られたデータは栽培過程で発生する色々な問題をクリアーし、また、Webセンシングにより蓄積されたデータを用いて新しい農業展開が可能になります。


1.植物センサとは

2.各種植物センサの特徴

3.植物センサ利用とデータ

4.植物センサによるWebセンシング

  □質疑応答・名刺交換□

 
 
 
技術の相談窓口
技術分野毎の課題に対応する資料をお探しの方へ。
技術テーマ別 オンライン
東京メガ・資料請求 相談センター 06-6363-3359
 
TwitterPowered by 119
 
“新規事業担当者”の方へ
新規参入する上で、早目に、多くのファクター(糸口)を拾うことで、取り組むべき正確な課題を発見!リスク(落とし穴)を事前に把握し、無駄なリソースを削減できる。
情報収集と探索は、スピード+リソースをいかに削減するか、が課題です。その事業(技術)特有の必須要件を時間をかける事なく、短時間で集中把握したいとお考えの方へ。講演会による情報収集を有効活用して頂ければ幸いです。
ご案内の請求・停止
ご案内の請求
送付停止
送付先所在地変更
ご案内の請求
送信停止
送信先アドレス変更
個人情報保護方針について お問い合わせ メガセミナー社について