撹拌機|選定における、撹拌,計算,撹拌機,スケールアップ,撹拌レイノルズ数などの事例,課題,問題,市場,動向など、セミナーでお届け致します。

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環境・新エネルギー セミナー撹拌機 選定 セミナー2011年3月 > 撹拌機の選定および撹拌に関わる計算とスケールアップ
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※新規参入における企画・事業計画を担当されている方向けの情報を提供しております。実際に、新しい技術分野に参入する場合、市場動向や市場規模の数値データ、或いは、先行する企業の事例や課題(=技術の壁)、海外の成功例、失敗例があれば対応策を発見しやすくなります。事前に全体像を把握し、どこに課題があるのか推察できたなら、その部分にリソースを集中する事ができます。しかし現実には、実証実験を通した使える詳細なデータや図表などは、新しい技術分野ゆえに、見当たらないのが現実です。
そこで東京メガセミナー事務局では、新規参入に必要な情報として大型講演会を開催、技術課題を可能な限り網羅し、副資料(図表/データ/具体的な事例)の提供を開始致しました。海外進出をご担当のマーケティング担当者、海外コンサルティングファームでご活躍の方から、研究所・研究機関の技術者・研究者の方まで、高い評価を頂いております。講演会参加をご検討中の方、或いは海外にて出席できない方、資料不足でお悩みの方はぜひ、こちらから詳細資料(無料)をお申し込みください。

 
《演習・ケーススタディを通して学ぶ》
講演会タイトル
撹拌機の選定および撹拌に関わる計算とスケールアップ
     〜 計算式の意味と計算時の注意点をわかりやすく解説! 〜
 
撹拌機の選定および撹拌に関わる計算とスケールアップ
撹拌動力、吐出量、スケールアップ計算など難解とされる計算の理解を深めます!
■講演会の概要
日時: 2011年3月29日(火) 10:00〜16:40
会場: 東京・江東区亀戸 商工情報センター(カメリアプラザ) 9階 第2研修室
≪会場地図はこちら≫
※急ぎのご連絡は(株)メガセミナー・サービス(TEL06-6363-3372)まで!!
受講料:
(税込)
(税込) 47,250円
 ⇒E-mail案内登録会員 44,800円(ネットからお申し込みの方、全員)
  
※資料付
上記価格より:
<2名で参加の場合1名につき7,350円割引
<3名で参加の場合1名につき10,500円割引>(同一法人に限ります)
講師: 青木株式会社 生産本部 技術課 寺尾 昭二 氏
主催: サイエンス&テクノロジー株式会社
■講演会のプログラム内容
■撹拌機の選定および撹拌に関わる計算とスケールアップ
<趣旨>
 撹拌機の選定・設計やその性能の検証のためには、撹拌動力、吐出量、スケールアップ計算などをはじめとするさまざまな計算が必要となってくる。これらに関しては、多くの方々の関心の深いところであるが、これらは一般になじみが薄く難解とされてきている。
本セミナーでは、初心者にも明快に理解できるように撹拌機の選定・設計の手順に従いながら、関連する計算を基礎から説明を行う。さらにより理解を深めて頂くために実際に計算例を説きながらの解説を行う。


<主な対象>
 一般化学、石油化学、樹脂、ゴム・接着剤、インク・塗料工業、製紙、食品業、医薬品、化粧品など
の研究開発、エンジニアリング(工務)、製造現場等の初級〜中級の技術者。


<セミナーのねらい>
 本セミナーは、撹拌に関わる計算について、計算式の意味および計算時の注意点などを習得して頂くことを目的とする。

1.撹拌概説
 1.1 撹拌とは
 1.2 撹拌の形態と目的
 1.3 撹拌機の主たる適応分野と応用例
 1.4 撹拌槽内の流動形態(フローパターン)
 1.5 撹拌の作用
  
2.撹拌機の最適選定・設計の手順と基礎
 2.1 撹拌操作条件の設定
 2.2 撹拌翼形状の選定
 2.3 翼径および回転数の決定
 2.4 撹拌動力の算出
 2.5 撹拌装置ハード部の選定と設計.
  
3.撹拌にかかわる計算とスケールアップ
 3.1 撹拌にかかわる計算
  (1) 撹拌レイノルズ数
  (2) 撹拌所要動力の基本式
  (3) 撹拌動力計算にかかわるトラブル事例
  (4) 吐出量および循環量の計算
 3.2 撹拌操作におけるスケールアップ
  (1) 撹拌装置のスケールアップ概説
  (2) 撹拌機のスケールアップ方法
  (3) P/V一定のスケールアップの問題点
  (4) 各撹拌目的とスケールアップ
   1) 液−液系撹拌における均一混合(均一化のための混合時間)
   2) 液−液系撹拌における分散目的(生成液滴径)
   3) 固−液系撹拌における沈降防止(浮遊限界速度)
   4) 固−液系撹拌における溶解(固体の溶解速度)
   5) 気−液系撹拌における気体分散(ホールドアップ量と気泡径)
   6) 気−液系撹拌における反応(気液物質移動係数)

4.撹拌にかかわる計算例とケーススタディー
 4.1 動力計算例
  (1)永田式と他式との比較(翼幅を変えた場合)
  (2)邪魔板条件を変えた場合の動力数
  (3)角型槽、蛇管入り撹拌槽の動力数について
  (4)非ニュートン流体の動力計
 4.2 吐出量・循環量計算例
 4.3 混合時間計算例(実験装置の混合時間測定)
 4.4 浮遊限界速度計算例
 4.5 スケールアップ計算例

 
 
 
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