太陽電池|結晶シリコンにおける、ウェット,洗浄プロセス,太陽電池,効率向上,超音波などの事例,課題,問題,市場,動向など、セミナーでお届け致します。

メガセミナー・サービス 技術・研究・設計・開発・メンテナンス・企画・調査等の担当者|市場動向・技術動向とビジネスチャンス
HOME よくある質問 受付ダイヤル:06-6363-3359
 
環境・新エネルギー セミナー結晶シリコン 太陽電池 セミナー2011年3月 > 結晶シリコン太陽電池の効率向上に向けたウェット・洗浄プロセス
東京メガセミナー・資料請求センター
ウェブサイトによる お問い合わせ・資料請求は、技術テーマ別 オンラインお問い合わせをご利用ください。
技術テーマ別 オンラインお問い合わせ

※新規参入における企画・事業計画を担当されている方向けの情報を提供しております。実際に、新しい技術分野に参入する場合、市場動向や市場規模の数値データ、或いは、先行する企業の事例や課題(=技術の壁)、海外の成功例、失敗例があれば対応策を発見しやすくなります。事前に全体像を把握し、どこに課題があるのか推察できたなら、その部分にリソースを集中する事ができます。しかし現実には、実証実験を通した使える詳細なデータや図表などは、新しい技術分野ゆえに、見当たらないのが現実です。
そこで東京メガセミナー事務局では、新規参入に必要な情報として大型講演会を開催、技術課題を可能な限り網羅し、副資料(図表/データ/具体的な事例)の提供を開始致しました。海外進出をご担当のマーケティング担当者、海外コンサルティングファームでご活躍の方から、研究所・研究機関の技術者・研究者の方まで、高い評価を頂いております。講演会参加をご検討中の方、或いは海外にて出席できない方、資料不足でお悩みの方はぜひ、こちらから詳細資料(無料)をお申し込みください。

 
結晶シリコン太陽電池の効率向上に向けたウェット・洗浄プロセス
 
結晶シリコン太陽電池の効率向上に向けたウェット・洗浄プロセス
半導体関連技術者、洗浄技術者、テクスチャリングに関する技術者、太陽電池セル・ウエハメーカーなど…
スラリストへの一歩!!
■講演会の概要
日時: 2011年3月25日(金) 10:30〜16:00
会場: 東京・大田区蒲田 大田区産業プラザ(PiO) 6F C会議室
≪会場地図はこちら≫
※急ぎのご連絡は(株)メガセミナー・サービス(TEL06-6363-3372)まで!!
受講料:
(税込)
(税込) 47,250円
 ⇒E-mail案内登録会員 44,800円(ネットからお申し込みの方、全員)
  
※資料・昼食付
上記価格より:
<2名で参加の場合1名につき7,350円割引
<3名で参加の場合1名につき10,500円割引>(同一法人に限ります)
講師: 第1部 結晶シリコン太陽電池のテクスチャリング工程における
    ウェットプロセス

≪10:30〜12:30>>

ワイエイシイ(株) 太陽電池事業部 営業・開発部 部長代理 川田 靖 氏
【ホームページ】
http://www.yac.co.jp/

第2部 太陽電池洗浄への超音波の適用
≪13:15〜14:45>>

(株)カイジョー 関西支店 営業部 エキスパートリーダー 岡野 勝一 氏
【ホームページ】
http://www.kaijo.co.jp/technology/usonic/index.html

第3部 水蒸気と希薄薬液噴流による低環境負荷型の太陽電池洗浄技術
≪15:00〜16:00>>

アクアサイエンス(株) 技術開発室 開発1グループ 部長 林田 充司 氏
技術士(応用理学部門),環境計量士(濃度関係)
【ホームページ】
http://www.aqua-sc.com
主催: サイエンス&テクノロジー株式会社
■講演会のプログラム内容
第1部 結晶シリコン太陽電池のテクスチャリング工程における
    ウェットプロセス
<趣旨>
 結晶シリコン太陽電池の製造工程に特有な光閉じ込め構造を形成するテクスチャリング工程におけるウェットプロセスを紹介する.半導体製造と異なりウェーハ工程で精密洗浄されていない太陽電池用ウェーハの表面状態がセル製造工程に及ぼす影響を分類し,さらにそれぞれの状態に合わせたウェットプロセスの導入を我々の実績を基に解説する.また,太陽電池の性能を決定する因子のひとつである光閉じ込め構造形成(テクスチャリング)技術におけるウェットエッチングを概説する。


1.結晶シリコン太陽電池の製造工程

2.光閉じ込め構造形成(テクスチャリング)プロセスに影響する
  ウェーハの表面状態

3.洗浄を含むウェットプロセスによるウェーハ表面のコンディショニング

4.ウェットエッチングによるテクスチャリング

5.結晶シリコン太陽電池製造における乾燥技術

  □質疑応答・名刺交換□


第2部 太陽電池洗浄への超音波の適用
<趣旨>
 近年、結晶型太陽電池用シリコンウェーハの薄肉化している。特に単結晶ウェーハはコストダウンの観点から加工方法も含め、薄肉化技術競争は顕著化しており、スライス後の洗浄においても、従来のようなアルカリ洗剤と低周波超音波のみの繰り返し洗浄では洗浄不良とウェーハ割れが問題化している。本稿ではそれらの問題解決手法などを述べる。

1.超音波洗浄に必要なもの

2.超音波による物理現象
 2.1 キャビテーション
 2.2 直進流
 2.3 マイクロストリーミング

3.超音波洗浄の現状
 3.1 受け台の影

4.キャビテーションの観察
 4.1 レーザー光による気泡挙動の観察

5.超音波洗浄のパラメータ
 5.1 周波数
 5.2 液深
 5.3 温度
 5.4 溶存ガス

6.太陽電池への応用
 6.1 超音波によるダメージ
 6.2 凝集砥粒
 6.3 洗浄事例

  □質疑応答・名刺交換□


第3部 水蒸気と希薄薬液噴流による低環境負荷型の太陽電池洗浄技術
<趣旨>
 太陽電池はクリーンエネルギーとして、今後の益々の普及が期待される。一方で、太陽電池製造における洗浄工程では、多量の化学薬品が使用されており、それらの化学薬品の製造および産業廃棄物処理において環境負荷をもたらす。また、製造コストを高くする要因でもあり、太陽電池の普及の観点から、削減が要請される。
本報では、太陽電池の洗浄工程における水蒸気噴流の可能性および洗浄機構について考察する。水蒸気に水を加えた流体は、気相と液相が混合した状態で、また水蒸気は水に容易に凝縮することから、他の流体ではみられない特性を有する。そのため、衝撃波、せん断力が有効に洗浄に作用する。また、水に変えて薬液を混合すると、化学反応を促進できるため、非常に希薄な水溶液で洗浄を行うことが可能である。

1.蒸気−希薄水溶液混合噴流洗浄の目標

2.太陽電池製造工程における洗浄例

3.装置の構造と混相流

4.剥離のメカニズム
 4.1 衝撃波
 4.2 熱の効果
 4.3 せん断力

5.装置

  □質疑応答・名刺交換□

 
 
 
技術の相談窓口
技術分野毎の課題に対応する資料をお探しの方へ。
技術テーマ別 オンライン
東京メガ・資料請求 相談センター 06-6363-3359
 
TwitterPowered by 119
 
“新規事業担当者”の方へ
新規参入する上で、早目に、多くのファクター(糸口)を拾うことで、取り組むべき正確な課題を発見!リスク(落とし穴)を事前に把握し、無駄なリソースを削減できる。
情報収集と探索は、スピード+リソースをいかに削減するか、が課題です。その事業(技術)特有の必須要件を時間をかける事なく、短時間で集中把握したいとお考えの方へ。講演会による情報収集を有効活用して頂ければ幸いです。
ご案内の請求・停止
ご案内の請求
送付停止
送付先所在地変更
ご案内の請求
送信停止
送信先アドレス変更
個人情報保護方針について お問い合わせ メガセミナー社について