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■講演会の概要
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| 日時: |
2011年2月24日(木) 10:30〜16:20 |
| 会場: |
東京・千代田区駿河台 総評会館 4階 404会議室
≪会場地図はこちら≫
※急ぎのご連絡は(株)メガセミナー・サービス(TEL06-6363-3372)まで!!
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受講料:
(税込) |
(税込) 47,250円
⇒E-mail案内登録会員
44,800円(ネットからお申し込みの方、全員)
※資料・昼食付 |
上記価格より:
<2名で参加の場合1名につき7,350円割引>
<3名で参加の場合1名につき10,500円割引>(同一法人に限ります)
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| 講師: |
第1部 費用対効果から考える植物工場で栽培可能な高付加価値農産物
≪10:30〜11:50>>
千葉大学 環境健康フィールド科学センター
機能性植物生産学寄附研究部門 客員教授 NPO植物工場研究会 理事長 古在
豊樹 氏 第2部 漢方薬産業の動向と、原料である薬用植物の需給動向
≪12:30〜13:30>>
(株)野村総合研究所
サービス事業コンサルティング部 副主任コンサルタント
森田 哲明 氏
第3部 植物工場における薬用植物など付加価値の高い植物生産への挑戦
≪13:40〜14:50>>
鹿島建設(株) エンジニアリング本部 生産・研究施設 第3グループ
次長
澤田 裕樹 氏
第4部 光による薬用植物の体内成分調節技術
≪15:05〜16:20>>
玉川大学 農学部
教授 博士(農学) 渡邊 博之 氏 |
| 主催: |
サイエンス&テクノロジー株式会社
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■講演会のプログラム内容 |
第1部 費用対効果から考える植物工場で栽培可能な高付加価値農産物
<趣旨>
植物工場ビジネスは、生産対象植物とその商品またはサービス形態を明確にした上で、費用対効果が最大になるように設計、運営され、また継続的に改善されなかればならない。
本講座では、初期デザイン、エネルギー・物質収支、経営収支の面から述べる。合わせて、世界の植物工場の研究開発動向を述べる。
1.なぜ植物工場か?
2.わが国の普及状況
3.世界の研究開発動向
4.閉鎖型(人工光)植物工場および半閉鎖型(太陽光)植物工場
5.植物工場の対象植物と経営収支に関わる主要因
6.人工光型に適する植物
7.太陽光型に適する植物
8.機能性植物・薬用植物生産に関する考え方
9.今後の動向
10.結論
□ 質疑応答 □
第2部 漢方薬産業の動向と、原料である薬用植物の需給動向
<趣旨>
日本でも古くから知られている漢方医学は、中国から伝わった伝統医学が日本独自で発展した日本の伝統医学である。現在までも漢方薬は生活者に活用されてきているが、今後、さらなる活用を期待できる。ただし、漢方薬の活用が増加した際には原料である薬用植物の確保が重要となる。
本セミナーでは、漢方薬産業の現状および今後の動向、および原料である薬用植物の需給動向等についてご紹介する。
1.漢方薬産業の概況
1-1 市場規模
1-2 漢方薬メーカー
1-3 今後の漢方薬市場規模の見通し
2.漢方薬産業における構造変化
2-1 薬事法改正による新しい販売チャネルの出現
2-2 健康やセルフメディケーションに対する意識の高まり
2-3 WHOによる伝統医学の国際化
2-4 周辺市場への進出
2-5 中国原料依存による原料問題
3.原料である薬用植物の需給動向
3-1 日本における需給動向(生産、輸入、消費)
3-2 日本における、原料問題に対する取り組み事例
□ 質疑応答 □
※ 第2部の講演項目は事前に変更する可能性がございますので、ご了承下さい。
第3部 植物工場における薬用植物など付加価値の高い植物生産への挑戦
<趣旨>
植物工場における、遺伝子組換え植物を利用した医薬品原料等の高付加価値物質の生産と薬用植物等の高付加価値作物の栽培について、鹿島建設の取り組みを紹介する。
1.植物工場分野における鹿島建設の取り組み
1-1 実績紹介
1-2 保有技術紹介
2.付加価値の高い植物生産への取組み
2-1 遺伝子組換え植物による医薬品原料等高付加価値物質の生産
2-2 薬用植物等の高付加価値作物の栽培
□ 質疑応答 □
第4部 光による薬用植物の体内成分調節技術
1.人工光利用型植物工場
2.植物栽培光源としてのLEDの特徴
3.ハーブ、薬用植物のLED栽培と体内成分の変化
4.玉川大学LED植物工場研究施設
※講演順序・プログラムは変更となる場合がございます。予めご了承ください。
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