電極 リチウムイオン電池|セミナー,負極材料,正極材料,導電性カーボンブラック,構成材料,,構成材料,負極,正極,寿命,セミナー

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環境・新エネルギー セミナー環境新エネルギーセミナー2011年6月 次世代大型リチウムイオン電池構成材料の開発動向とビジネスチャンス
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講演会タイトル
U.次世代大型リチウムイオン電池構成材料の
         開発動向とビジネスチャンス
     〜 安全性,高出力,高容量化,耐熱性,
              急速充放電,サイクル性,低コスト化 〜
2011年6月21日(火)
東京・芝公園・機械振興会館 会議室 B 3 − 1 室
1.大型リチウムイオン電池 構成材料特性評価次世代材料開発動向
    〜現行材料 VS 次世代材料の比較と特性評価〜
9:30-10:45
 大型リチウムイオン電池 構成材料特性評価次世代材料
   〜現行材料 VS 次世代材料比較と特性評価〜
2.大型リチウムイオン電池 構成材料開発動向とビジネスチャンス
    〜どの材料にどんな課題があり、どこにビジネスチャンスがあるのか?〜
10:45-12:00
 大型リチウムイオン電池正極材料開発動向と展望
   〜低コストで安定供給でき、高出力・寿命改善できる
    材料とは〜
【正極材料】【実用化への課題】
13:00-14:15
 大型リチウムイオン 二次電池負極材
 開発動向と展望
【負極材料】【新規チタン酸負極材料】
14:15-15:30
 大型リチウムイオン電池電解液開発動向と展望
   〜今、使われている(小型)リチウムイオン電池と同程度の安全性
    実現できる(燃えにくい)電解液を開発するには〜
【電解液】【添加剤】
15:30-16:45
 大型リチウムイオン電池セパレーター最新動向と展望
   〜高耐熱性、高耐薬品性に優れた
    セパレーターとは〜
【セパレーター】【ナノファイバー】
C:コーディネータ S:スピーカ (敬称略)
 
次世代大型リチウムイオン電池構成材料の開発動向とビジネスチャンス
EV・HEV・PHEVの量産(自動車用)、スマートグリッドの実現(蓄電用)を背景に2020年には3兆2000億円の市場規模(野村証券)と予測される大型リチウムイオン電池のキーテクノロジーである構成材料の最前線の動きを探る!!
容量、出力、コスト、安全性、寿命等競争要因があるが、どの材料に、どんな課題があり、どこにビジネスチャンスがあるのか!? 又、注目される次世代材料とその特徴は!?
本セミナーでは・・・
大型リチウムイオン電池の構成材料に焦点を当て、その性能・安全性・寿命からみたこれからの技術開発のポイント・ビジネスチャンスと、正極材料・負極材料・電解液・セパレーターにおける次世代電池材料を含めた最新技術に至るまで、斯界の第一線でご活躍中の講師陣に詳説頂きます。
1.大型リチウムイオン電池構成材料の特性評価と次世代材料の開発動向
   〜現行材料VS次世代材料の比較と特性評価〜
1.大型リチウムイオン電池構成材料の特性評価と
    次世代材料の開発動向
9:30-10:45
(1)大型リチウムイオン電池 構成材料特性評価
  〜正極材料、負極材料、電解質、セパレータおよびバインダー〜
  1)交流インピーダンス法による特性評価
  2)電池性能パラメータの評価
  〜エネルギー密度、パワー密度、他〜
(2)次世代 大型リチウムイオン電池 材料開発動向
  〜新規材料の可能性、特性評価も含めて〜
(3)今後の展望
  〜これからのビジネスチャンスとは〜
小山 昇氏   東京農工大学大学院工学研究院応用化学専攻教授 工学博士
 
2.大型リチウムイオン電池構成材料の開発動向とビジネスチャンス
  〜どの材料にどんな課題があり、どこにビジネスチャンスがあるのか?〜
2-1.大型リチウムイオン電池用正極材料の開発動向と展望
    〜低コストで安定供給でき、高出力・寿命改善できる材料とは〜
10:45-12:00
(1)大型リチウムイオン電池に求められる性能
  〜出力、エネルギー密度、安全性、耐久性、価格〜
(2)大型リチウムイオン電池正極材料最新動向
  ・コバルト系
  ・ニッケル系
  ・三元系
  ・マンガン系
  ・リン酸系
(3)次世代 正極材料 開発の展望
  ・大型リチウムイオン電池の性能向上と長寿命化について
  ・次世代大型リチウムイオン電池用正極材料の開発と展望
   〜要求される性能について(エネルギー高密度化、安全、安定性、低コスト化)〜
鳶島 真一氏   群馬大学大学院工学研究科応用化学・生物化学専攻教授 工学博士
 
2-2.大型リチウムイオンイオン二次電池用負極材の開発動向と展望
13:00-14:15
(1)リチウムイオンイオン電池の大型化、高性能化に伴う負極材料の要求特性
  〜充放電容量、充放電効率、耐用電極密度〜
(2)大型リチウムイオン電池用負極材料の開発動向
  〜負極材料の特徴と比較評価〜
   ・合金系負極材料
   ・スズ系負極材料
   ・シリコン系負極材料
   ・チタン酸負極材料
(3)次世代大型リチウムイオン電池用負極材料の展望
  〜更なる高容量化と長寿命化〜
境 哲男氏   独立行政法人 産業技術総合研究所 ユビキタスエネルギー研究部門
        電池システム研究グループ長神戸大学大学院併任教授 工学博士
 
2-3.大型リチウムイオン電池用電解液の開発動向と展望
14:15-15:30
(1)リチウムイオン電池電解液の現状とその問題点
  ・リチウムオイン電池の電解液
   〜役割と基本構成〜
  ・リチウムイオン電池用電解液の現状
  ・電解液添加剤について
  ・リチウムイオン二次電池の非安全状態について
  ・電解液の改善
   〜安全性改善にいかに寄与するか〜
(2)大型リチウムイオン電池電解液 材料開発動向
  〜水溶性溶媒、有機溶媒、イオン液体〜
(3)大型リチウムイオン電池電解液の開発事例
  〜イオン液体電解質の開発動向と大型リチウムイオン電池への適用〜
(4)今後の技術開発の展望
  〜電解液に要求される機能と性能〜
江頭 港氏   山口大学大学院理工学研究科准教授 博士(工学)
 
2-4.大型リチウムイオン電池用セパレーターの最新動向と展望
    〜高耐熱性、高耐薬品性に優れたセパレーターとは〜
15:30-16:45
(1)大型リチウムイオン電池セパレーターに要求される性能
  〜正極と負極の物理的隔離、イオン伝導性、耐久性、機械的強度、化学的安定性、
   適切な熱挙動、誘電率、吸水率、他〜
(2)大型リチウムイオン電池セパレーターの開発動向
  ・セパレーターの特性と機能
  ・乾式多孔膜と湿式多孔膜
  ・高性能化のポイント
  ・セパレーターの安全確保のポイント
  ・微細孔径の制御方法
  ・最近の開発動向
   〜日本、海外(アメリカ、EU、韓国、中国、他)〜
(3)次世代 ナノファイバーセパレーター技術について
(4)今後の技術開発の展望
山下 義裕氏   滋賀県立大学工学部材料科学科講師 博士(工学)
 
 
 
 
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