藻類バイオマス 工業利用 |セミナー,大量培養,バイオ燃料,微細藻類,バイオマスエネルギー,メタン発酵,有効株,培養装置,有用物質,市場動向

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環境・新エネルギー セミナー>メガトレンドセミナー2011年2,3月 藻類バイオマス 工業利用における最新動向とビジネスチャンス
 

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主催: (株)メガセミナー・サービス
共催: (株)エヌ・ティー・エス
(株)サイエンス&テクノロジー
水処理ビジネス、技術セミナー
食糧との競合を避ける事が出来、面積当たりの生産エネルギー効率は地上の植物の約数倍から数十倍で大量培養が可能で、また、そこから多様な燃料や飼肥料・有用素材が生産できる等、優れた特性を有した藻類バイオマスが脚光を浴びています。どこに、どんな藻類バイオマスの市場・ビジネスチャンスがあるのか?又、ビジネスとして成立させるためにはどんな条件が必要なのか(事業化手順・採算性は)?藻類の探索・選定パターン・品種改良の手法など、最新事例から具体的に取り上げていく!!
本セミナーでは、1日目に、事業化手順・事業採算性、2日目には、藻類の回収・抽出までの技術プロセス、3日目には、抽出した有用物質の利用事例(品質・販路)、4日目には、コスト削減法を解説頂きます。藻類系バイオマスで新規参入の判断材料を求める経営者様、商用化を加速させたいと考える研究担当者様へ、その全貌と戦略を詳しく解説致します。※名刺交換も可能。


 ※単独の講座お申込みも受け付けておりますので、ぜひお問い合わせ下さい。
 ※先着順にての締め切りとなりますので、ご予約はお早めにお願い申し上げます。



講義内容に関する疑問、質問等がありましたら、お電話にてご連絡頂きますと、詳細内容の説明を致しますので、どうぞ遠慮なく、お問い合わせ下さい。
直通ダイヤル:06−6363−3359(代表:橋本)

 
プログラムの日程と、特徴について
食糧との競合を避ける事が出来、面積当たりの生産エネルギー効率は地上の植物の約数倍から数十倍で大量培養が可能で、また、そこから多様な燃料や飼肥料・有用素材が生産できる等、優れた特性を有した藻類バイオマスが脚光を浴びています。どこに、どんな藻類バイオマスの市場・ビジネスチャンスがあるのか?又、ビジネスとして成立させるためにはどんな条件が必要なのか(事業化手順・採算性は)?藻類の探索・選定パターン・品種改良の手法など、最新事例から具体的に取り上げていく!!

第一日目、 「藻類バイオマス 工業利用における最新動向と事業戦略」では、どこに、どんな藻類バイオマスの市場・ビジネスチャンスがあるのか?又、ビジネスとして成立させるためにはどんな条件が必要なのか(事業化手順・採算性は)?日本 及び海外における藻類バイオマスビジネスの実情を始め、市場動向・ビジネスチャンスと事業化手順等を踏まえた具体的戦略、又、培養・工業利用における課題と対策及びビジネスモデル構築のポイントに至るまで、検討すべきポイントに沿って、わかりやすく詳説頂きます。

第二日目、「藻類バイオマス 工業利用における技術プロセス」では、燃料生産・有用物質抽出に適した藻類をいかに見つけ、どのように増やせば良いのか?又、どうすれば効率よく目的とする有用物質を回収・抽出することができるのか?藻類バイオマスの探索・収集・取り扱いのポイントを始め、品種選定・品種改良(育種)技術及び、コンタミ防止・長期連続収穫を含めた培養技術、又、回収・抽出技術における最新動向・実際例について、斯界の第一線でご活躍中の講師陣に技術課題への対応・コスト削減の具体策を含め、体系的に詳説頂きます。

第三日目、「藻類バイオマス 工業利用における事業採算性」では、いかに藻類の特性を考慮し、目的・状況に合わせたシステムを構築すればよいのか?又、どのようなシステムを構築すれば採算が合うのか?藻類バイオマス工業利用における事業成立条件及びその採算性と、各種の複合生産・カスケード利用の実際例について、斯界の第一線でご活躍中の講師陣に技術課題・コスト削減・事業化のポイントを含め、わかりやすく詳説頂きます。

第四日目、「藻類バイオマス 工業利用におけるコスト削減法(エネルギー収支、コスト試算)」では、どういった技術・システムによるコスト削減に可能性が有り、どの程度の期間でそれが可能化のか?藻類バイオマス工業利用の前に押さえておきたい藻類バイオマスの光合成の可能性とその限界を始め、藻類バイオマスの生産性を規定する諸因子(コンタミ、有用生産物回収、他)と対策、又、窒素のカスケード利用・光利用効率改善等による具体的なコスト削減法に至るまで、斯界の第一線でご活躍中の小俣先生にエネルギー収支・コスト試算も含め、斯界の第一線でご活躍中の講師陣に技術課題・コスト削減・事業化のポイントに至るまで、斯界の第一線でご活躍中の講師陣に詳しく説明頂きます。藻類系バイオマスで新規参入の判断材料を求める経営者様、商用化を加速させたいと考える研究担当者様には、欠かせない内容として全4日間,約22時間(参加講師14名)に渡り集中講義します。

 
2-3月:プログラムの開催日程
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T.藻類バイオマス 工業利用における最新動向と事業戦略

〜収益化するための事業化手順、最適プロセスの確立とビジネスモデル構築まで〜

2月 28日(月)
1.藻類バイオマス最新動向とビジネスチャンス
    〜日本海外の主要企業の動きから、これからの市場予測、
     ビジネスチャンスまで〜
13:30-15:00
 藻類バイオマスの最新動向とビジネスチャンス
   〜日本、海外の主要企業の動きから、これからの市場予測、
    ビジネスチャンスまで〜
 【市場動向】【事業化手順】
2.藻類バイオマス 工業利用ビジネスの具体的戦略
    〜収益化するための最適プロセスの確立と、ビジネスモデルの構築〜
15:00-16:30
 藻類バイオマス 工業利用ビジネスの具体的戦略
   〜収益化するための最適プロセスの確立と、
    ビジネスモデルの構築〜
 【ビジネスモデル】【事業戦略】

U.藻類バイオマス 工業利用における技術プロセス

〜探索、育種、培養、分離・回収、抽出技術〜

3月 1日(火)
1.藻類 及び光合成研究から見た藻類バイオマス探索・特性と利用技術
    〜探索収集から機能評価、取り扱いまで〜
9:30-10:45
 藻類 及び光合成研究から見た藻類バイオマス探索・特性と利用技術
   〜探索・収集から機能評価、取り扱いまで〜
 【探索・収集】
2.藻類バイオマス品種選定品種改良 技術
    〜品種選定 及び、生産性向上、各種耐性付与、増殖 回復 等 育種技術〜
10:45-12:00
 藻類バイオマス品種選定品種改良 技術
   〜品種選定 及び、生産性向上、各種耐性付与、
    増殖回復等育種技術〜
 【品種選定】【品種改良】
3.藻類バイオマス大量培養 技術
    〜藻類の大量培養における装置開発(コンタミ防止
     高濃度培養・長期間連続収穫)〜
13:00-14:30
 藻類バイオマスの大量培養技術
   〜藻類の大量培養における装置開発(コンタミ防止
    高濃度培養・長期間連続収穫)〜
 【大量培養】
4.藻類バイオマスの高効率分離・回収技術
    〜カスケード利用のための超臨界流体技術〜
14:30-15:45
 藻類バイオマスの高効率分離・回収技術
   〜カスケード利用のための超臨界流体技術〜
【分離・回収】

5.藻類バイオマスの高効率 抽出技術
    〜ジメチルエーテルを用いた抽出方法の詳細 とその利点〜

15:45-17:00
 藻類バイオマスの高効率 抽出技術
   〜ジメチルエーテルを用いた
    抽出方法の詳細とその利点〜
【抽出技術】

V.藻類バイオマス 工業利用における事業採算性

〜有用素材/燃料生産、環境浄化/燃料生産、廃棄物処理/燃料生産、CO2回収/燃料生産〜


3月 2日(水)
1.藻類バイオマス 工業利用における事業採算性
9:30-10:45
 藻類バイオマスのカスケード利用と事業採算性【カスケード利用】
10:45-12:15
 藻類バイオマス 工業利用における事業採算性
   〜生産コストの削減と事業戦略〜
【複合生産技術】
2.藻類バイオマス 工業利用における実際例
13:00-14:00
 藻類バイオマスによるCo2固定とエタノール生産技術
   〜シンセティックバイオエンジニアリング
 
         【事例:Co2回収】【事例:エタノール生産】 
14:00-15:00
 藻類バイオマスによる環境浄化とエネルギーの生産技術
   〜非食料系バイオエタノール の高効率エタノール技術〜
        【事例:環境浄化】【事例:エタノール生産】 
15:00-16:00
 藻類バイオマスの大量培養と有用物質(食品・油・飼料)の
 生産技術
  【事例:飼料】【事例:有用素材】
16:00-17:00
 藻類バイオマス 資源を活用した有用物質燃料生産のビジネス
  への展望 〜微細藻類オイルのカスケード利用(高付加価値から
       低付加価値物質まで)〜

         【事例:有用物質】【事例:エタノール生産】

W.藻類バイオマス 工業利用におけるコスト削減法(エネルギー収支、コスト試算)

〜どういった技術・システムによるコスト削減に可能性があり、どの程度の期間でそれが可能なのか?〜

3月 3日(木)
1.藻類バイオマス 工業利用における課題と解決のポイント
    〜藻類バイオマス の生産性を規定する諸因子について〜
13:30-15:00
 藻類バイオマス 工業利用における課題と解決のポイント
   〜藻類バイオマス の生産性を規定する諸因子について〜
 
2.藻類バイオマス 工業利用におけるコスト削減
    〜どういった技術・システムによるコスト削減に可能性が有り、
     どの程度の期間でそれが可能なのか?〜
15:00-16:30
 藻類バイオマス 工業利用におけるコスト削減策
   〜どういった技術・システムによるコスト削減に可能性が有り、
    どの程度の期間でそれが可能なのか?〜
 
      【光利用効率の改善】【窒素のカスケード利用】

お申込み、ご検討中の方へ


2011.2.9
事業採算性を考えた場合、燃料以外の収益に繋がる生産物を作る、複合生産を視野に入れた事業計画は必須です。しかしながら、この分野の情報は限られています。講演会3日目では、燃料以外に、水産養殖用の飼料、クロレラやスピルリナのような付加価値の高い健康食品、或いは有用素材の可能性、環境浄化、CO2削減、廃棄物処理を考慮した、藻類バイオマスのカスケード利用(多段利用)における事業モデルをご紹介致します。

2011.2.4
新規参入をお考えの方、事業採算で必要な情報をお求めの方が、藻類バイオマスを事業化する場合のキーテクノロジー全体を把握できるよう、各プロセスで実際に行う事と、各プロセスの課題・対策を2日目に詳説頂きます。

  技術プロセスの流れ;  探索・収集 >品種選定・品種改良 >大量培養 >分離・回収 >抽出技術


2011.1.30
前回の大型講演会で列挙された、最新の情報(=実情)の提供と新規参入における事業化のための具体的手順を、第1日目「日本・海外の主要企業の動き、これからの市場予測」、「収益化するための最適プロセスの確立と、ビジネスモデルの構築」として講演致します。商業化に向けたバリューチェーンの課題を拾える内容として、具体的で濃い内容にて構成しております。(代表;橋本)


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