藻類バイオマス 工業利用|セミナー,バイオ燃料,微細藻,培養,バイオディーゼル精製,大量培養,収集,エネルギー,ユーグレナ,課題

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環境・新エネルギー セミナー環境新エネルギーセミナー2011年2月 藻類バイオマス 工業利用における最新動向と事業戦略
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※新規参入における企画・事業計画を担当されている方向けの情報を提供しております。実際に、新しい技術分野に参入する場合、市場動向や市場規模の数値データ、或いは、先行する企業の事例や課題(=技術の壁)、海外の成功例、失敗例があれば対応策を発見しやすくなります。事前に全体像を把握し、どこに課題があるのか推察できたなら、その部分にリソースを集中する事ができます。しかし現実には、実証実験を通した使える詳細なデータや図表などは、新しい技術分野ゆえに、見当たらないのが現実です。
そこで東京メガセミナー事務局では、新規参入に必要な情報として大型講演会を開催、技術課題を可能な限り網羅し、副資料(図表/データ/具体的な事例)の提供を開始致しました。海外進出をご担当のマーケティング担当者、海外コンサルティングファームでご活躍の方から、研究所・研究機関の技術者・研究者の方まで、高い評価を頂いております。講演会参加をご検討中の方、或いは海外にて出席できない方、資料不足でお悩みの方はぜひ、こちらから詳細資料(無料)をお申し込みください。

 
 T.藻類バイオマス 工業利用における最新動向と事業戦略
 〜収益化するための事業化手順、最適プロセスの確立とビジネスモデル構築まで〜
 
2011年2月28日(月)
東京・芝公園・機械振興会館 B3F B3−1室
1.藻類バイオマスの最新動向とビジネスチャンス
    〜日本、海外の主要企業の動きから、これからの市場予測、ビジネスチャンスまで〜
13:30-15:00
 藻類バイオマスの最新動向とビジネスチャンス
   〜日本、海外の主要企業の動きから、これからの市場予測、
    ビジネスチャンスまで〜
 【市場動向】【事業化手順】
2.藻類バイオマス 工業利用ビジネスの具体的戦略
    〜収益化するための最適プロセスの確立と、ビジネスモデルの構築〜
15:00-16:30
 藻類バイオマス 工業利用ビジネスの具体的戦略
   〜収益化するための最適プロセスの確立と、
    ビジネスモデルの構築〜
 【ビジネスモデル】【事業戦略】
C:コーディネータ S:スピーカ (敬称略)
 
藻類バイオマス 工業利用における最新動向と事業戦略
食糧との競合を避ける事が出来、面積当たりの生産エネルギー効率は地上の植物の約数倍から数十倍で大量培養が可能で、また、そこから多様な燃料や飼肥料・有用素材が生産できる等、優れた特性を有した藻類バイオマスが脚光を浴びています。
どこに、どんな藻類バイオマスの市場・ビジネスチャンスがあるのか?又、ビジネスとして成立させるためには、どんな条件が必要なのか(事業化手順・採算性は)?
本セミナーでは・・・
日本及び海外における藻類バイオマスビジネスの実情を始め、市場動向・ビジネスチャンスと事業化手順等を踏まえた具体的戦略、又、培養・工業利用における課題と対策及びビジネスモデル構築のポイントに至るまで経験豊富な宮下・藤田両講師に事例をまじえながら詳しく解説頂きます。
1.藻類バイオマスの最新動向とビジネスチャンス
   〜日本、海外の主要企業の動きから、
    これからの市場予測、ビジネスチャンスまで〜
1.藻類バイオマスの最新動向とビジネスチャンス
13:30-15:00
(1)藻類バイオマスの最新動向とビジネスチャンス
   1)海外における藻類バイオマス ビジネスの動向
     〜海外主要企業の動き〜
   2)日本における藻類バイオマス ビジネスの動向
     〜日本の企業、研究機関の動き〜
   3)産業構造分析・イノベーションマネジメントの視点からみた
     日本における藻類バイオマス 利用ビジネスの現状評価
(2)藻類バイオマス 利用ビジネスの事業化手順
  〜商業化に向けたバリューチェーンの分析とそのポイント〜
   1)種の選定
     〜油脂・糖分等生産力の高い種の選定と開発〜
   2)培養
     〜培養コストの削減(水、光、栄養分、CO2、汚染予防)〜
   3)収穫・脱水
     〜収穫・脱水技術の特徴と選定〜
   4)糖分・油脂 抽出
     〜抽出技術の特徴と選定〜
   5)精製
     ・糖分・セルロース
      〜発酵によるエタノール精製〜
     ・油脂
      〜エステル変換によるバイオディーゼル精製〜
   6)油 及び有用物質の品質と販路 確保
(3)藻類バイオマス ビジネスの展望
   1)政府(農林水産省NEDO 等)の支援動向
   2)藻類バイオマス 利用ビジネスの今後に市場予測 
     〜5年後?10年後?〜
   3)藻類バイオマス 利用ビジネス成功のポイント
     〜戦略の設計図〜
      ・エネルギー、サプリメント、食品、飼料のニーズの把握
      ・社内で構築すべき業務と外部利用 
       〜海外先端企業、大学、他〜
   4)藻類バイオマス 利用のビジネスチャンスについて 
     〜バイオ燃料バイオ素材(プラスチック、色素等)医薬品、飼料、
      肥料、機能性食品〜
宮下 修氏    ジェイ・フェニックス・リサーチ椛纒\取締役
 
2.藻類バイオマス 工業利用ビジネスの具体的戦略
   〜収益化するための最適プロセスの確立と、ビジネスモデルの構築〜
2.藻類バイオマス 工業利用ビジネスの具体的戦略
   〜収益化するための最適プロセスの確立と、ビジネスモデルの構築〜
15:00-16:30

(1)藻類バイオマス エネルギービジネスの現状と今後の見通し
   1)藻類系バイオマスの特徴とメリットデメリット
     ・何故、いま藻類が注目されているのか
     ・微細藻類の優位性とは
   2)主要プレイヤーの取り組みについて(投資動向も含めて)
   3)藻類バイオマス ビジネスのバリューチェーンについて
     〜プラント工程(ハード)、生物工程(ソフト)、加工工程(プロダクト)〜
   4)藻類バイオマスの市場ニーズ
   5)藻類バイオマス 利用ビジネスの課題対応のポイント
(2)藻類系バイオマス 工業利用ビジネスの具体的戦略
   1)藻類バイオマス ビジネスの具体的な進め方
     〜育種と品種改良(生産性向上、各主体性付与、増殖回復など)による戦略〜
      ・新しい農業としての捉え方
      ・育種の役割と考え方 
       〜健康食品・化粧品原料、食品添加物、肥料・飼料、ポリマー原料
        汎用化成品、燃料
      ・単位と市場を把握した戦略構築のポイント
   2)有用物質 生産の実際 
     〜物質変換能の向上、新規物質の生産、廃棄物からのエタノール生産用酵母、他〜
   3)応用製品 開発のポイント

藤田 朋宏氏    潟lオ・モルガン研究所代表取締役社長
 
 
 
 
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