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環境・新エネルギー セミナー環境新エネルギーセミナー2011年2月 エコシティ・スマートシティの最新動向とビジネスチャンス
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※新規参入における企画・事業計画を担当されている方向けの情報を提供しております。実際に、新しい技術分野に参入する場合、市場動向や市場規模の数値データ、或いは、先行する企業の事例や課題(=技術の壁)、海外の成功例、失敗例があれば対応策を発見しやすくなります。事前に全体像を把握し、どこに課題があるのか推察できたなら、その部分にリソースを集中する事ができます。しかし現実には、実証実験を通した使える詳細なデータや図表などは、新しい技術分野ゆえに、見当たらないのが現実です。
そこで東京メガセミナー事務局では、新規参入に必要な情報として大型講演会を開催、技術課題を可能な限り網羅し、副資料(図表/データ/具体的な事例)の提供を開始致しました。海外進出をご担当のマーケティング担当者、海外コンサルティングファームでご活躍の方から、研究所・研究機関の技術者・研究者の方まで、高い評価を頂いております。講演会参加をご検討中の方、或いは海外にて出席できない方、資料不足でお悩みの方はぜひ、こちらから詳細資料(無料)をお申し込みください。

 
 T.エコシティ・スマートシティの最新動向とビジネスチャンス
     〜エネルギービジネス(設備・装置・機器・材料)の
            ビジネスチャンスを具体的に取り上げていく〜
2011年2月16日(水)
東京・芝公園・機械振興会館 B3−研修2室
1.エコシティ・スマートシティの政策動向とビジネスチャンス
12:00-13:30
 エコシティ・スマートシティの政策動向とビジネスチャンス 
           【政策動向】
【ビジネスチャンス】
2.エコシティ・スマートシティの市場動向とビジネスチャンス
    〜どの国、どの地域で、どんな市場・事業機会が発生しているのか〜
14:30-16:00
 エコシティ・スマートシティの市場動向とビジネスチャンス
   〜どの国、どの地域で、どんな市場・事業機会が
    発生しているのか〜
 【市場動向】【ビジネスチャンス】
3.エコシティ・スマートシティ計画のポイントと事業戦略
16:00-17:00
 エコシティ・スマートシティ計画のポイントと事業戦略 【事業戦略】
C:コーディネータ S:スピーカ (敬称略)
 
エコシティ・スマートシティの最新動向とビジネスチャンス
世界的な潮流となってきたエコシティ・スマートシティは、エネルギー分野の総和だけで2020年に約180兆円の市場が創生されると予測され(2030年、累積で3100兆円。日経BPクリーンテック研究所)、多くのビジネスチャンスが潜在しています。
エネルギービジネス(設備・装置・機器・部品・材料)に関わる企業にとって、どの国、どの地域(エリア)で、どのような新市場・事業機会が発生するのか?又、どのような方法で参入すればよいのか!?
本セミナーでは・・・
エコシティ・スマーシティに関する日本及び海外の政策動向を始め、再生可能エネルギー・蓄電等を中心としたエネルギービジネス(設備・装置・機器・部品・材料)の市場動向・ビジネスチャンス、又、具体的な事業戦略(情報収集・分析、提案のポイント等)に至るまで、斯界の第一線でご活躍中の岩間・加藤・毛利各講師に詳説頂きます。
1.エコシティ・スマートシティの政策動向とビジネスチャンス
1.エコシティ・スマートシティの政策動向とビジネスチャンス
12:00-13:30
(1)日本及び海外におけるエコシティ・スマートシティのニーズ
   1)日本におけるエコシティ・スマートシティのニーズ 
     〜エネルギー事業、エコシティ・スマートシティ導入の最適地とは
      (新都市型、再開発型、広域型、離島型)〜
   2)海外におけるエコシティ・スマートシティのニーズ 
     〜今後、日本企業に参入が可能な国、地域とは〜
(2)エコシティ・スマートシティを巡る政策動向と今後の見通し
   1)日本におけるエコシティ・スマートシティを巡る政策動向と今後の見通し
     ・各省庁の動向
      〜次世代エネルギー・社会システム実証地域(経済産業省)、他〜
     ・エコシティ・スマートシティのプロジェクトの動向
   2)海外におけるエコシティ・スマートシティを巡る政策動向と今後の見通し
   3)スマートグリッド・スマートシティにおける標準化の動向と今後の見通し
(3)エコシティ・スマートシティにおけるビジネスチャンスと戦略 
   〜日本の地場製造業における事業戦略とは〜
   1)情報収集のポイント 
     〜どんな市場は創生されるのか〜
   2)市場分析のポイント
   3)参入のポイント
岩間 剛一氏   和光大学経済経営学部教授(資源エネルギー論)経済学科長 
         東京大学工学部非常勤講師(金融工学)
※13:30〜14:30は昼食及び休憩時間
 
2.エコシティ・スマートシティの市場動向とビジネスチャンス
   〜どの国、どの地域で、どんな市場・事業機会が発生しているのか〜
2.エコシティ・スマートシティの市場動向とビジネスチャンス
14:30-16:00
(1)エコシティ・スマートシティの市場動向と今後の見通し
   1)エコシティ・スマートシティ市場の特徴
     ・日本のエコシティ・スマートシティの特徴
     ・海外のエコシティ・スマートシティの特徴 
      〜米国、欧州、中国、他〜
   2)エコシティ・スマートシティの市場予測
     ・日本のスマートグリッド・スマートシティの市場予測
     ・海外のスマートグリッド・スマートシティの市場予測 
      〜米国、欧州、中国、他〜
   3)エコシティ・スマートシティの構成要素技術の市場予測
     ・再生可能エネルギーシステム 
      〜太陽光、風力、マイクロ水力、バイオマス〜
     ・蓄電システム 
      〜NAS電池、リチウムイオン、ニッケル/水素電池、キャパシタ〜
     ・情報通信機器・計測器・制御システム 
      〜センサー、スマートメーター、超電動ケーブル〜
     ・健康、介護、防犯
(2)エコシティ・スマートシティにおけるビジネスチャンス
   1)主要企業の動向
   2)スマートグリッド・スマートシティの事業機会とは
     ・建築関連企業(開発ディベロッパー)
     ・エネルギー関連企業(電力、ガス、再生エネルギー、蓄電、他)
     ・情報通信関連企業
     ・素材・部品関連企業
     ・中小企業およびベンチャー企業
     ・その他(コンサルタント)
加藤 健太郎氏   潟潟Tイクルワン環境コンサルティング事業部副事業部長
 
3.エコシティ・スマートシティ計画のポイントと事業戦略
3.エコシティ・スマートシティ計画のポイントと事業戦略
16:00-17:00
(1)エコシティ・スマートシティビジネスの考え方
   1)市場情報分析のポイント
     〜どの分野のどの技術にどんなビジネスチャンスがあるのか〜
   2)参入検討における留意点
     〜対象地域の特徴・インフラ・地理の条件〜
(2)エコシティ・スマートシティ計画のポイント
   1)事業計画の策定(再生可能エネルギー、系統への対応)
   2)全体最適モデルの設計
(3)エコシティ・スマートシティビジネスの事業戦略
   1)各要素技術のポイント
   2)誰に何を提案すれば、よいのか?
     ・社会システムのパッケージ戦略
     ・大手エネルギー会社(電力、ガス)の動向とその分
   3)各分野における事業戦略
     ・建築関連企業(開発ディベロッパー)
     ・エネルギー関連企業(電力、ガス、再生エネルギー、蓄電、他)
     ・電気自動車(次世代自動車)
     ・情報通信関連企業
     ・素材・部品関連企業
毛利 邦彦氏   東京海洋大学客員教授 潟Gルパワーテクノロジー取締役
 
 
 
 
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