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環境・新エネルギー セミナー>メガトレンドセミナー2011年1月 大型リチウムイオン電池及び製造・加工・付帯設備における市場動向とビジネスチャンス
 

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主催: (株)メガセミナー・サービス
共催: (株)エヌ・ティー・エス
(株)サイエンス&テクノロジー
リチウムイオン電池の市場規模は2014年に3.1兆円を超える(富士総研)と予想。特に電気自動車用や電力供給のスマートグリッド用 等 大型二次電池向けの需要が爆発的に拡大すると見込まれ、量産化へ向けて動き出しました。大型Li電池を製造するのに、小型Li電池の製造とどんな違いがあるのか?各プロセスのどの技術にどんな課題があり、不具合・事故防止・高性能化をいかに実現すればよいのか?電池、構成材料、整合技術という視点から、基礎を踏まえた開発動向の課題克服となる情報を詳説していきます。
本セミナーでは、1日目は、Li電池の最新動向、2日目は、製造技術(活物質調整・電極作成)、3日目は、製造技術(セル組立・加工)、4日目は、製造技術(製造環境・付帯設備)、5日目には、構成材料の設計・製造の基礎技術を解説頂きます。製造技術の課題克服を目指す方、リチウムイオン電池の全般的な分野における新規参入をご検討中の担当者様へ、その全貌と戦略を詳しく解説致します。※名刺交換も可能。


 ※単独の講座お申込みも受け付けておりますので、ぜひお問い合わせ下さい。
 ※先着順にての締め切りとなりますので、ご予約はお早めにお願い申し上げます。



講義内容に関する疑問、質問等がありましたら、お電話にてご連絡頂きますと、詳細内容の説明を致しますので、どうぞ遠慮なく、お問い合わせ下さい。
直通ダイヤル:06−6363−3359(代表:橋本)

 
プログラムの日程と、特徴について
リチウムイオン電池の市場規模は2014年に3.1兆円を超える(富士総研)と予想・・・。特に電気自動車用や電力供給のスマートグリッド用 等 大型二次電池向けの需要が爆発的に拡大すると見込まれ、量産化へ向けて動き出しました。大型Li電池を製造するのに、小型Li電池の製造とどんな違いがあるのか?各プロセスのどの技術にどんな課題があり、不具合・事故防止・高性能化をいかに実現すればよいのか?電池、構成材料、整合技術という視点から、基礎を踏まえた開発動向の課題克服となる情報を詳説していきます。

第一日目、 「大型リチウムイオン電池及び製造・加工・付帯設備の最新動向とビジネスチャンス」では、高品質(高エネルギー密度・高出力・安全確保・長寿命)な大型リチウムイオン電池の生産・製造するには、各プロセスのどの技術にどんな課題があり、どこにビジネスチャンスがあるのか?又、今後の生産規模の推定からコストを予測し、いかに技術開発を進めればよいのか?大型リチウムイオン電池の量産予測を踏まえた技術課題・対応策を始め、製造・加工におけるプロセスフロー及び要求項目と製造・加工・付帯設備のコスト試算、又、これからの具体的なビジネスチャンスについて、体系的に詳説頂きます。

第二日目、 「大型リチウムイオン電池における製造技術(1)(活物質調整・電極作製編)」では、小型に比べて格段に難しいとされる電極製造のノウハウとは!?又、製造側からいかに安全・高品質化(高エネルギー密度化、長寿命化)を実現するのか?大型リチウムイオン電池製造のキーテクノロジーとなる活物質調整・電極作製において、スラリー分散・調整、バインダー選定、塗工、乾燥・焼成 等 押さえておきたい技術的ポイントについて、検討すべきポイントに沿って、わかりやすく詳説頂きます。

第三日目、 「大型リチウムイオン電池における製造技術(2)(セル組立・加工編)」では、大型リチウムイオン電池の品質向上・コスト低減に効果的な加工(表面改質等)・シーリング(封止)技術とは?又、大型化に伴う効率的な電解液注液とは?大型リチウムイオン電池における電極加工のポイントを始め、効率的・効果的なシーリング・封止技術、電解液の注液方法、又、充放電検査システムに至るまで、検討すべきポイントに沿って、わかりやすく詳説頂きます。

第四日目、 「大型リチウムイオン電池における製造技術(3)(製造環境・付帯設備編)」では、大型リチウムイオン製造における高品質(性能向上・長寿命・安全確保)と低コスト化を実現させるため、いかに目的・状況に合った付帯設備を組合せ、効率的に運用すればよいのか?又、大型リチウムイオン電池生産量拡大とともに付帯設備に要求される技術・システムとは何か?大型リチウムイオン電池製造に求められる製造環境と付帯設備の選定ポイントを始め、ドライルームの設計・保守管理・省エネ技術、又、問題となるNMP溶剤の回収・リサイクルに至るまで、最前線の動きを探ります。

第五日目、「構成材料(大型リチウムイオン電池)における設計・製造の基礎知識」では、各種構成材料(正極材料・負極材・電解液・セパレータ)における設計・製造の具体的手順とは?又、最適な設計・製造により、いかに品質向上(性能向上・安全性確保)を実現するか?大型リチウムイオン電池構成材料関連ビジネスに新規参入を考えていらっしゃる方、及びリチウムイオン電池の開発・設計・製造等に携わられている方を対象に大型リチウムイオン電池 の原理・構造及び構成材料の特徴・開発動向と、電池性能の向上・安全性確保を実現するための設計・製造の具体的手順・ポイントについて、押さえておきたい基本事項と総合的な知識について斯界の第一線でご活躍中の小澤講師に詳説頂きます。※専門外、異業種からの参加の方にもわかりやすく解説致します。最新技術の課題克服を目指す方、リチウムイオン電池の全般的な分野における新規参入をご検討中の担当者様には、欠かせない内容として全5日間,約21時間(参加講師16名)に渡り集中講義します。

 
1月:プログラムの開催日程
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T.大型リチウムイオン電池及び製造・加工・付帯設備の最新動向とビジネスチャンス

〜量産化予測と製造例からみた不良防止・高品質化を実現するには〜

1月 24日(月)
1.大型リチウムイオン電池の量産予測と展望
    〜性能、価格、市場からみた量産予測〜
13:30-15:00
 大型リチウムイオン電池の量産予測と展望
   〜性能、価格、市場からみた量産予測〜
【量産予測】
2.大型リチウムイオン電池 製造 及び設備におけるコスト試算とビジネスチャンス
    〜不良防止・高品質化と製造コスト試算からみたビジネスチャンス〜
15:00-17:00
 大型リチウムイオン電池 製造 及び設備における
 コスト試算とビジネスチャンス
   〜不良防止・高品質化と製造コスト試算からみた
    ビジネスチャンス〜
  【コスト試算】

U.大型リチウムイオン電池における製造技術(1)(活物質調整・電極作製編)

〜押さえておきたい電極製造の具体的手順、ノウハウまで〜

1月 25日(火)
1.大型リチウムイオン電池における電極製造 技術とビジネスチャンス
    〜電極製造による高性能化から装置選定、ビジネスチャンスまで〜
9:30-11:00
 大型リチウムイオン電池における電極製造 技術とビジネスチャンス
   〜電極製造による高性能化から装置選定、ビジネスチャンスまで〜
2.大型リチウムイオン電池における電極製造技術
11:00-12:15
 大型リチウムイオン電池 製造に向けた導電性カーボンブラック
  の選定とスラリー分散・調整技術
 【分散・調整技術】
13:15-14:30
 大型リチウムイオン電池 製造に向けたバインダーの設計と
 電極の作製技術
    【バインダー設計】
14:30-15:45
 大型リチウムイオン電池 電極の塗工技術
   〜スロットダイ塗工プロセスによる
    最適化技術〜
     【塗工プロセス】
15:45-17:00
 大型リチウムイオン電池 用 材料の
  乾燥・焼成技術
      【乾燥・焼成技術】

V.大型リチウムイオン電池における製造技術(2)(セル組立・加工編)

〜押さえておきたい電極加工/電池組立の具体的手順、ノウハウまで〜

1月 26日(水)
1.大型リチウムイオン電池における電極加工/電池組立 技術のポイント
    〜電極加工/電池組立 技術のポイントから装置選定まで〜
9:30-11:00
 大型リチウムイオン電池における
   電極加工/電池組立 技術のポイント
   〜電極加工/電池組立 技術のポイントから装置選定まで〜
2.大型リチウムイオン電池における電極加工/電池組立 技術
11:00-12:15
 大型リチウムイオン電池における
 レーザ加工によるシーリング(封止)技術
   〜高速レーザ加工とコスト低減のポイント〜
【表面改質技術】
13:15-14:30
 大型リチウムイオン電池 用 シール剤の
 特徴と活用法
   【シール材技術課題】
14:30-15:45
 大型リチウムイオン電池における電解液の注液技術
   〜大型リチウムイオン電池 製造 試作における電解液 注入の
    役割とそのポイント〜
 【注液技術】
15:45-17:00
 大型リチウムイオン電池の充放電検査
 システム技術
   【充放電検査システム】

W.大型リチウムイオン電池における製造技術(3)(製造環境・付帯設備編)

〜押さえておきたい製造環境、付帯設備選定の具体的手順、ノウハウまで〜

1月 27日(木)
1.大型リチウムイオン電池 製造における付帯設備の選定概要
9:30-10:00
 大型リチウムイオン電池 製造における付帯設備の選定概要
2.大型リチウムイオン電池 製造のためのドライルームの試み・
  保守管理・省エネルギー技術
10:30-12:00
 大型リチウムイオン電池 製造のためのドライルームの設計と
 保守管理の実際
  【ドライルーム保守管理】
13:00-14:15
 大型リチウムイオン電池 製造における
 ドライルームの省エネルギーの実際
   〜低温再生型除湿機システムを用いたドライルーム
    省エネルギー技術〜
 【ドライルーム省エネ対策】
3.大型リチウムイオン電池 製造のためのNMP溶剤の回収・リサイクル技術
14:15-15:30
 大型リチウムイオン電池 製造工程におけるNMP溶剤の回収・
 再生技術とVOC処理の実際
 【NMP溶剤技術】【活性炭吸着剤】
15:30-16:45
 大型リチウムイオン電池 製造におけるNMPガス回収と
 NMP精製の実際
  【NMP溶剤技術】【水吸収型】

X.構成材料(大型リチウムイオン電池)における設計・製造の
基礎知識

〜押さえておきたい電池の特性・構造から、設計・製造の具体的手順、ノウハウまで〜

1月 28日(金)
1.大型リチウムイオン電池原理構造と開発動向
13:30-14:15
 大型リチウムイオン電池の原理・構造と開発動向 【特性・構造】
2.大型リチウムイオン電池における構成材料の特徴と開発動向
14:15-15:00
 大型 リチウムイオン電池における構成材料の特徴と開発動向
3.大型リチウムイオン電池における構成材料の設計・製造のポイント
    〜何を目的に材料を組み合わせるのかについて、具体的に取り上げていく〜
15:00-16:30
 大型リチウムイオン電池における構成材料の設計・製造のポイント
   〜何を目的に材料を組み合わせるのかについて、
    具体的に取り上げていく〜
【設計法】【製造法】

お申込み、ご検討中の方へ


2011.1.14 【速報】
民間調査会社の矢野経済研究所(東京・中野)が14日発表した調査結果によると、正極材などリチウムイオン電池主要部材の2012年度の世界市場規模(出荷金額ベース)は、10年度比41.7%増の5196億円となる見込み。(2011年1月14日付:日経新聞)

2011.1.13
塗工における問題点と解決策に関して、前回のセミナーでも資料の要請がいくつか出ておりましたがので、今回は二日目2-(3)「大型リチウムイオン電池 電極塗工技術」にて、塗工における均一化、乾燥の最適化、不具合対策などを集中講義致します。

2011.1.7
ドライルームにて、これから参入するメーカーの場合、リチウムイオン電池製造における工程の把握と、どの段階でドライルームが必要になるのか、特有の問題はどこか、再度確認する必要もあるかと思います。設計から・・・保守管理、省エネ対策まで、四日目の第二講義「大型リチウムイオン電池 製造のためのドライルームの試み・保守管理省エネルギー技術」にて、実際例を公演する予定です。電池産業が本格的に動き出し、工場建設、関連設備にも市場が生み出されつつありますので、再確認の意味での参加者も増えております。

2011.1.5
リチウムイオン電池の製造工場が世界中で本格化しており、「中国韓国のリチウムイオン電池の製造状況はどうなっているのか?」という問合せも増えております。付帯設備(ドライルーム等)に市場は、国内のみならず海外でも市場が広がっておりますので、量産規模がわかれば、どの程度の付帯設備のコストが必要なのか、コスト構造を理解できる講演会を、一日目「大型リチウムイオン電池 及び製造加工付帯設備最新動向とビジネスチャンス」にて行います。自動車用だけではなく、定置用(電力貯蔵)にも拡大する市場がありますので、早い段階で情報をウォッチ頂けるように考えております。
特定の講師陣への質疑もお電話にて受け付けておりますので、ご要望の方はこちらまで→06-6363-3359

2010.12.28
製造プロセスの中身、そしてバインダーの具体事例を知りたい方へ。重要な製造プロセスは二日目「活物質調整電極作成」にて公演予定です。バインダーの機能を抑える設計は、メーカーに発注するときに必要な知識となります。二日目2-(2)「大型リチウムイオン電池 製造に向けたバインダー設計電極の作成技術」にて詳説されますので、宜しくお願い致します。

2010.11.1
大型リチウムイオン電池の製造技術を扱う本講演会では、技術的・現場的な側面からみたコスト構造や技術開発における最新動向がわかります。前回同様、まだ発表されていない内容も講師によっては出していただく予定です。今、全体がどうなっているのか知っておきたい方、製造プロセスを担当されている方は、様々な可能性が期待される大型リチウムイオン電池・講演会に、ぜひお越し下さい。

※講義内容毎に、詳細プログラムをご郵送しておりますが、お手元にない場合にはこちらからお取り寄せ頂けます。
 
 
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