リチウムイオン電池 市場動向|セミナー,市場動向,構成材料,全固体リチウムイオン電池,セパレータ,正極,負極,EV,HEV

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環境・新エネルギー セミナー環境新エネルギーセミナー2011年1月 構成材料(大型リチウムイオン電池)における設計製造の基礎知識
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※新規参入における企画・事業計画を担当されている方向けの情報を提供しております。実際に、新しい技術分野に参入する場合、市場動向や市場規模の数値データ、或いは、先行する企業の事例や課題(=技術の壁)、海外の成功例、失敗例があれば対応策を発見しやすくなります。事前に全体像を把握し、どこに課題があるのか推察できたなら、その部分にリソースを集中する事ができます。しかし現実には、実証実験を通した使える詳細なデータや図表などは、新しい技術分野ゆえに、見当たらないのが現実です。
そこで東京メガセミナー事務局では、新規参入に必要な情報として大型講演会を開催、技術課題を可能な限り網羅し、副資料(図表/データ/具体的な事例)の提供を開始致しました。海外進出をご担当のマーケティング担当者、海外コンサルティングファームでご活躍の方から、研究所・研究機関の技術者・研究者の方まで、高い評価を頂いております。講演会参加をご検討中の方、或いは海外にて出席できない方、資料不足でお悩みの方はぜひ、こちらから詳細資料(無料)をお申し込みください。

 
  X.構成材料(大型リチウムイオン電池)における
                  設計・製造の基礎知識
 〜押さえておきたい電池の特性・構造から、設計・製造の具体的手順、ノウハウまで〜
2011年1月28日(金)
東京・神田・オームビル B1 第一ゼミルーム
1.大型 リチウムイオン電池原理構造開発動向
13:30-14:15
 大型 リチウムイオン電池原理構造と開発動向 【特性・構造】
2.大型 リチウムイオン電池における構成材料特徴開発動向
14:15-15:00
 大型 リチウムイオン電池における構成材料特徴と開発動向 
3.大型 リチウムイオン電池における構成材料設計製造のポイント
    〜何を目的に材料を組み合わせるのかについて、具体的に取り上げていく〜
15:00-16:30
 大型 リチウムイオン電池における構成材料設計製造のポイント
   〜何を目的に材料を組み合わせるのかについて、
    具体的に取り上げていく〜
  【設計法】【製造法】
C:コーディネータ S:スピーカ (敬称略)
 
構成材料(大型リチウムイオン電池)における設計・製造の基礎知識
構成材料(大型 リチウムイオン電池)の特性 から設計・製造の手順・技術的ポイントについて、わかりやすく詳説!!
各種構成材料(正極材料・負極材・電解液・セパレータ)における設計・製造の具体的手順とは?又、最適な設計・製造により、いかに品質向上(性能向上・安全性確保)を実現するか?
本セミナーでは・・・
大型 リチウムイオン電池構成材料関連ビジネスに新規参入を考えていらっしゃる方、及びリチウムイオン電池の開発・設計・製造等に携わられている方を対象に大型リチウムイオン電池 の原理・構造及び構成材料の特徴・開発動向と、電池性能の向上・安全性確保を実現するための設計・製造の具体的手順・ポイントについて、押さえておきたい基本事項と総合的な知識を斯界の第一線でご活躍中の鳶島先生にわかりやすく解説頂きます。
1.大型リチウムイオン電池の原理・構造と開発動向
1.大型リチウムイオン電池の原理・構造と開発動向
13:30-14:15
(1)大型 リチウムイオン電池原理構造と特徴
   1)大型 リチウムイオン電池原理とメカニズム 
   2)大型 リチウムイオン電池特徴
     〜エネルギー密度、出力密度、充放電サイクル、自己放電、他〜
(2)大型 リチウムイオン電池の種類と特徴 
     〜車両系 リチウムイオン電池、蓄電系 リチウムイオン電池、その他〜
(3)大型 リチウムイオン電池の開発動向 
   1)大型 リチウムイオン電池に求められる性能
     〜高エネルギー密度、高入出力密度、長寿命、高温・低温特性、
      軽量・コンパクト(セル・モジュール)、安全性、コスト、環境負荷特性〜
   2)最近開発動向
鳶島 真一氏   群馬大学大学院工学研究科応用化学・生物化学専攻教授 工学博士
 
2.大型 リチウムイオン電池における構成材料の特徴と開発動向
2.大型 リチウムイオン電池における構成材料の特徴と開発動向
14:15-15:00
(1)大型 リチウムイオン電池 構成材料に求められる性能 
    〜正極材料、負極材料、電解液、セパレータ〜
(2)大型 リチウムイオン電池における構成材料の開発動向
   1)正極材料
     〜コバルト系、三元系、マンガン系、新材料〜| 
   2)負極材料
     〜炭素系、合金系、新材料〜
   3)電解液
     〜有機電解質系、ポリマー電解質系、イオン液体電解質系、無機固体電解質系〜 
   4)セパレータ
     〜微多孔膜セパレータ、他〜 
   5)他
鳶島 真一氏   群馬大学大学院工学研究科応用化学・生物化学専攻教授 工学博士
 
3.大型リチウムイオン電池における構成材料の設計・製造のポイント
   〜何を目的に材料を組み合わせるのかについて、具体的に取り上げていく〜
3.大型リチウムイオン電池における構成材料の設計・製造のポイント
15:00-16:30
(1)大型 リチウムイオン 構成材料設計製造品質安全性の関係
   1)高容量化と低抵抗化を実現するには 
   2)正極・負極の材料組成の組合せによる耐久性向上、低コスト化について
   3)構成材料からみた安全性とは
(2)正極材料設計製造のポイント
   1)正極材料の特徴
     〜活性物質の反応速度、〜 
   2)設計の留意点
     〜界面設計、構造設計、表面改質〜
   3)製造プロセス 
   4)性能向上のポイント
     〜容量・出力、安全性、耐久性〜
(3)負極材料設計製造のポイント
   1)負極材料の特徴 
   2)設計の留意点
     〜界面設計、構造設計、表面改質〜
   3)製造プロセス
     〜固相法、液相法、気相法〜 
   4)性能向上のポイント
     〜充放電容量、充放電効率、耐用電極密度、安全性〜
(4)電解液 設計製造のポイント
   1)電解液の特徴 
   2)設計の留意点 
   3)製造プロセス
   4)性能向上のポイント
     〜溶媒の耐還元性の改善、充放電効率劣化防止〜
(5)セパレータ設計製造のポイント
   1)セパレータの特徴
     〜孔構造、大孔径膜、小孔径膜、他〜
   2) 設計の留意点
     〜微細孔径の制御等〜
   3)製造プロセス 
   4)性能向上のポイント
鳶島 真一氏   群馬大学大学院工学研究科応用化学・生物化学専攻教授 工学博士
 
 
 
 
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