リチウムイオン電池 市場動向|セミナー,市場動向,構成材料,全固体リチウムイオン電池,セパレータ,正極,負極,EV,HEV

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環境・新エネルギー セミナー環境新エネルギーセミナー2011年1月 大型リチウムイオン電池及び製造・加工・付帯設備の最新動向とビジネスチャンス
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※新規参入における企画・事業計画を担当されている方向けの情報を提供しております。実際に、新しい技術分野に参入する場合、市場動向や市場規模の数値データ、或いは、先行する企業の事例や課題(=技術の壁)、海外の成功例、失敗例があれば対応策を発見しやすくなります。事前に全体像を把握し、どこに課題があるのか推察できたなら、その部分にリソースを集中する事ができます。しかし現実には、実証実験を通した使える詳細なデータや図表などは、新しい技術分野ゆえに、見当たらないのが現実です。
そこで東京メガセミナー事務局では、新規参入に必要な情報として大型講演会を開催、技術課題を可能な限り網羅し、副資料(図表/データ/具体的な事例)の提供を開始致しました。海外進出をご担当のマーケティング担当者、海外コンサルティングファームでご活躍の方から、研究所・研究機関の技術者・研究者の方まで、高い評価を頂いております。講演会参加をご検討中の方、或いは海外にて出席できない方、資料不足でお悩みの方はぜひ、こちらから詳細資料(無料)をお申し込みください。

 
  T.大型リチウムイオン電池及び製造・加工・付帯設備の
                最新動向とビジネスチャンス
 〜量産化予測と製造例からみた不良防止・高品質化を実現するには〜
2011年1月24日(月)
東京・神田・オームビル B1第一ゼミルーム
1.大型リチウムイオン電池量産予測と展望
    〜性能、価格、市場からみた量産予測〜
13:30-15:00
 大型リチウムイオン電池量産予測と展望
   〜性能、価格、市場からみた量産予測〜
【量産予測】
2.大型リチウムイオン電池 製造 及び 設備におけるコスト試算とビジネスチャンス
    〜不良防止・高品質化と製造コスト試算からみたビジネスチャンス〜
15:00-17:00
 大型リチウムイオン電池 製造 及び 設備における
 コスト試算とビジネスチャンス
   〜不良防止・高品質化と製造コスト試算からみた
    ビジネスチャンス〜
  【コスト試算】
C:コーディネータ S:スピーカ (敬称略)
 
大型リチウムイオン電池及び製造・加工・付帯設備の最新動向とビジネスチャンス
昨今、高出力、高エネルギー密度のリチウムイオン電池は電気自動車用や電力供給のスマートグリッド用等、大型二次電池向けの需要が爆発的に拡大すると見込まれ、その生産・製造技術・システムが大きなビジネスチャンスとなっている!
高品質(高エネルギー密度・高出力・安全確保・長寿命)な大型リチウムイオン電池の生産・製造するには、各プロセスのどの技術にどんな課題があり、どこにビジネスチャンスがあるのか?又、今後の生産規模の推定からコストを予測し、いかに技術開発を進めればよいのか?
本セミナーでは・・・
大型リチウムイオン電池の量産予測を踏まえた技術課題・対応策を始め、製造・加工におけるプロセスフロー及び要求項目と製造・加工・付帯設備のコスト試算、又、これからの具体的なビジネスチャンスについて、佐藤・菅原両講師に詳しく解説頂きます。
1.大型リチウムイオン電池の量産予測と展望
   〜性能、価格、市場からみた量産予測〜
1.大型リチウムイオン電池の量産予測と展望
    〜性能、価格、市場からみた量産予測〜
13:30-15:00
(1)大型リチウムイオン電池 市場動向と今後の見通し
   1)車載用リチウムイオン電池
     〜自動車(EV.HEV)、バス、スクーター、自転車、他〜
   2)電力貯蔵用リチウムイオン電池
   3)その他(電動工具)
(2)大型リチウムイオン電池の開発動向
   1)リチウムイオン電池の価値と貢献度
   2)大型リチウムイオン電池の開発課題と解決手法
     〜高容量化、高出力化、安全性、信頼性、長寿命化、他〜
   3)自動車メーカーと電池メーカーの合弁事業および連携関係
   4)大型リチウムイオン電池の安全性 国際標準化の動きと今後の見通し
(3)大型リチウムイオン電池への要求特性と量産化の展望
   1)大型リチウムイオン電池への要求特性
     〜電池システムの可能性、EV用 材料の適合性、他〜
   2)大型リチウムイオン電池の量産化の予測と展望
佐藤 登氏   サムスンSDI(株)常務工学博士
 
2.大型リチウムイオン電池製造及び設備における
  コスト試算とビジネスチャンス
   〜不良防止・高品質化と製造コスト試算からみたビジネスチャンス〜
2.大型リチウムイオン電池製造及び設備における
    コスト試算とビジネスチャンス
15:00-17:00
(1)大型リチウムイオン電池生産規模の推定とコストの予測
   1)大型リチウムイオン電池のセル構造と構成について
     ・最近の正極
     ・負極の粒子モルフォロジーの変化 
     ・実用セルの設計過程での購入材料の仕様選定
     ・セルの製造工程との関係でセパレーター、電解液などの組込
   2)大型リチウムイオン電池の生産規模の推定とコストについて
     〜材料の購入単価、製造工程の歩止まり、電池の量産予測〜
(2)大型リチウムイオン電池 製造 及び設備におけるコスト試算の実際
   1)大型リチウムイオン電池 原材料コスト割合 
   2)工場原価構成コスト割合 
   3)大型リチウムイオン電池 全製造装置のコストとその配分について
     〜粉粉配合、粉液配合、正極塗工機、負極塗工機、極板プレス、極板スリット、
      セル組立、極板収束、セル封止、電極液注入、充放電検査、
      付帯設備(ドライルーム、他)〜
      ・歩止と不良品率の想定 
      ・試算のスケールと生産規模の位置付け
   4)電極製造プロセスのコスト試算の実際
     〜分散・スラリー、乾燥機、塗工装置、他〜
   5)電極加工電池組み立てプロセスのコスト試算の実際 
     〜プレス、スリット加工、封止、他〜
   6)電池構成 コスト構成の事例・セル材料 構成 
     ・スラリー製造 工程 
     ・活物質の混合過程 
     ・塗工機 
     ・プレス機 
     ・スリッター
菅原 秀一氏   泉化研(株)代表 NEDO系統連携蓄電システム
         プロジェクト研究マネージャー(2006-2009)/
         (元)三井物産(株)化学品部門プロジェクトマネージャー
 
 
 
 
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