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環境・新エネルギー セミナー>メガトレンドセミナー2011年2月 集光型太陽熱発電・太陽光発電システムの最新動向とビジネスチャンス
 

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主催: 東京メガセミナー(株)
共催: (株)エヌ・ティー・エス
(株)サイエンス&テクノロジー
高効率な太陽エネルギー利用として注目される集光型太陽熱発電システム・太陽光発電システムはこの5年間、特に投資のポテンシャルが高く、中東、スペイン、米国、オーストラリア等海外で大規模発電プロジェクトが立ち上がり、急速な市場拡大を見せています。プラント全体はもちろんのこと、レンズ・ガラス・集熱器等設備・機器・部材において、どこの国・地域にどんな需要があり、又、どんな条件(現地化等)であれば、参入可能なのか?
本セミナーでは、1日目は、集光型太陽熱・太陽光発電の市場動向、2日目は、設計・製造(集光型太陽熱)、3日目は、設計・製造(集光型太陽光)、3日目は、基礎知識とビジネスチャンスまで解説頂きます。太陽エネルギーシステムで新規参入の判断材料を求める経営者様、高効率・低コスト化を加速させたいと考える担当者様へ、その全貌と戦略を詳しく解説致します。※名刺交換も可能。


 ※単独の講座お申込みも受け付けておりますので、ぜひお問い合わせ下さい。
 ※先着順にての締め切りとなりますので、ご予約はお早めにお願い申し上げます。



講義内容に関する疑問、質問等がありましたら、お電話にてご連絡頂きますと、詳細内容の説明を致しますので、どうぞ遠慮なく、お問い合わせ下さい。
直通ダイヤル:06−6363−3359(代表:橋本)

 
プログラムの日程と、特徴について
高効率な太陽エネルギー利用として注目される集光型太陽熱発電システム・太陽光発電システムはこの5年間、特に投資のポテンシャルが高く、中東、スペイン、米国、オーストラリア等海外で大規模発電プロジェクトが立ち上がり、急速な市場拡大を見せています。プラント全体はもちろんのこと、レンズ・ガラス・集熱器等設備・機器・部材において、どこの国・地域にどんな需要があり、又、どんな条件(現地化等)であれば、参入可能なのか?

第一日目、 「集光型太陽熱発電・太陽光発電システムの市場動向とビジネスチャンス」では、プラント全体はもちろんのこと、レンズ・ガラス・集熱器等設備・機器・部材において、どこの国・地域にどんな需要があり、又、どんな条件(現地化等)であれば、参入可能なのか?集光型太陽熱発電システム・太陽光発電システムの特性比較・棲み分けを始め、プラント・設備・機器・部材等の市場動向・ビジネスチャンス、又、主要メーカーの動向・今後の見通しを含めた事業戦略に至るまで、体系的に詳説頂きます。

第二日目、 「集光型太陽熱発電システムの設計・製造と具体的戦略」では、集光型太陽光発電システム及び設備・機器・部材において、どこに技術課題があり、現時点でどの程度の解決が可能なのか!?又、プラント全体のエネルギーコントロール等システムとして、どのような運用・管理技術が求められているのか?集光型太陽熱発電システムにおける、プラント・設備・機器等の技術動向・ビジネスチャンスを始め、実プラントの設計・製造、又、スターリングエンジン・超臨界等の利用による新規システムについて、検討すべきポイントに沿って、わかりやすく詳説頂きます。

第三日目、「集光型太陽光発電システムの設計・製造と具体的戦略」では、集光型太陽光発電システムにおいて、プラントはもとより、設備・機器・部材等のどこに技術課題(ビジネスチャンス)があり、現時点でどの程度の解決が可能なのか!? 又、日射量、設置スペース等、様々な条件・制約の中で、いかに、計画・設計を進めて行けば良いのか?集光型太陽光発電システムの設計・追尾技術を始め、光学シート・フレネルレンズ等の要素技術、又、事業採算性を含めた実際例及び導入地域の選定・今後の見通しに至るまで、体系的に詳説頂きます。

第四日目、「集光型太陽熱発電・太陽光発電システムの基礎知識」では、平板型太陽光発電システム関連技術者や新規事業担当者、又、専門外の方で集光型太陽熱発電・太陽光発電システムの全体的な知識を把握しておきたい方を対象に、平板型太陽光発電システムとの違いを始め、その原理・構造・メカニズム及びシステムの特徴、各要素技術のポイントについて、太陽エネルギーシステムで新規参入の判断材料を求める経営者様、高効率・低コスト化を加速させたいと考える担当者様には、欠かせない内容として全4日間,約22時間(参加講師14名)に渡り集中講義します。

 
2月:プログラムの開催日程
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T.集光型太陽熱発電・太陽光発電システムの市場動向とビジネスチャンス

〜プラント・部品・機器・材料の市場・ビジネスチャンスを具体的に取り上げていく!!〜

2月 1日(火)
1.太陽熱発電システム(CSP)の市場動向とビジネスチャンス
   〜導入適地を考慮したシステム・部品・機器・材料の市場動向から事業戦略まで〜
13:30-15:00
 太陽熱発電システム(CSP)の市場動向とビジネスチャンス
   〜導入適地を考慮したシステム・部品・機器・材料の
    市場動向から事業戦略まで〜
【太陽熱発電】【事業戦略】
2.集光型 太陽光発電システムの市場動向とビジネスチャンス
   〜導入適地を考慮したシステム・部品・機器・材料の市場動向から事業戦略まで〜
15:00-16:30
 集光型 太陽光発電システムの市場動向とビジネスチャンス
   〜導入適地を考慮したシステム・部品・機器・材料の市場動向
    から事業戦略まで〜
 【集光型太陽光発電】【事業戦略】

U.集光型太陽熱発電システムの設計・製造と具体的戦略

〜適地選定と事業採算性〜


2月 2日(水)
1.集光型 太陽熱発電システムの技術動向とビジネスチャンス
9:30-11:00
 集光型 太陽熱発電システムの技術動向とビジネスチャンス
2.海外 及び日本における集光型 太陽熱発電システムの開発事例
    〜計画・設計、各種機器の特徴、事業採算性まで〜
11:00-12:15
 太陽熱発電 事業への取り組み(1)
   〜太陽熱発電システム実証プラントの設計と建設〜
【海外事例】
13:15-14:00
 太陽熱発電 事業への取り組み(2)
   〜タワートップ及びビームダウン式
    太陽熱発電システム〜
 【日本事例】
3.新規 集光型 太陽熱発電システムの開発事例
    〜新しい要素技術(スターリングエンジン超臨界Cо2、ソーラーガス化)
     を利用した太陽熱発電システム〜
14:00-15:00
 スターリングエンジンを用いた太陽熱発電システムの開発事例
   〜スターリングエンジンの効果的活用、太陽熱発電システムの
    構築、事業化まで〜
 【スターリングエンジン】
15:00-16:00
 超臨界CO2を用いた太陽熱発電 利用システムの開発事例
   〜効率よく太陽熱を集熱するための超臨界Co2の利用と
    システム構築、事業化まで〜
 【超臨界Co2】
16:00-17:00
 太陽熱燃料化とそれによる発電システムの開発事例
   〜集光太陽熱燃料化システムの開発と展望〜
【燃料生産】

V.集光型太陽光発電システムの設計・製造と具体的戦略

〜適地選定と事業採算性〜

2月 3日(木)
1.集光型 太陽光発電システムの設計 及び追尾技術 
    〜最適設計とコスト低減のポイント〜
9:30-11:00
 集光型 太陽光発電システムの設計 及び追尾技術 
   〜最適設計とコスト低減のポイント〜
2.集光型 太陽光発電システムの要素技術の開発と応用
    〜光学シート、フレネルレンズによる高効率化について〜
11:00-12:15
 集光型 太陽光発電システム用 光学シートの開発と応用
   〜目的,状況に合った光学シートの設計と
    高効率化のポイント〜
  【光学シート】
13:15-14:30
 集光型 太陽光発電システム用 フレネルレンズの開発と応用
   〜目的、状況に合ったレンズ設計と
    高効率化のポイント〜
 【フレネルレンズ】
3.1軸追尾型 太陽光発電システムの開発事例 
    〜計画、設計から事業採算性まで〜
14:30-15:45
 1軸追尾型 太陽光発電システムの開発事例 
   〜計画、設計から事業採算性まで〜
 【システム事例】
4.集光型 太陽光発電システムの性能 評価と展望  
    〜導入地域の選定、最適運用、経済性評価〜
15:45-17:00
 集光型 太陽光発電システムの性能 評価と展望  
   〜導入地域の選定、最適運用、経済性評価〜
 【適地選定】

W.集光型太陽熱発電・太陽光発電システムの基礎 知識

〜制御機器、レンズ、集光/集熱器、追尾架台、他〜

2月 4日(金)
1.集光型 太陽熱発電太陽光発電システムの最新動向
    〜平板型(結晶シリコン薄膜シリコン)との違い、棲み分け〜
13:30-14:15
 集光型 太陽熱発電太陽光発電システムの最新動向
   〜平板型(結晶シリコン、薄膜シリコン)との違い、棲み分け〜
2.押さえておきたい集光型 太陽熱発電太陽光発電システムの基礎知識
14:15-15:45
 押さえておきたい集光型 太陽熱発電太陽光発電システム
  の基礎 知識
3.集光型 太陽熱発電太陽光発電システムの展望
    〜事業化を進める上での留意点〜
15:45-16:30
 集光型 太陽熱発電太陽光発電システムの展望
    〜事業化を進める上での留意点〜

お申込み、ご検討中の方へ (追加情報)



2011.1.17 【速報】
中国初の高集光型太陽光発電所が稼働。青島哈工太陽能股フン有限公司が建設した出力200キロワットの高倍率集光型の太陽光発電所がこのほど稼働した。(2011年1月17日付:毎日中国経済)

2011.1.15
熱発電に関する講演会は、二日目「集光型太陽熱発電システムの設計・製造と具体的戦略」、四日目「集光型太陽熱発電・太陽光発電システムの基礎知識」にてご受講下さい。また学会でも発表していない情報として二日目2-(1)「太陽熱発電 事業への取り組み(2)」 (JFEエンジニアリング)の講演会も予定しておりますので、ぜひご参加頂ければ幸いです。

2011.1.14
熱利用に関する技術は今後、従来の給湯から、熱発電への応用へと技術が移行しつつあります。しかしながら熱利用に関する基礎技術は多岐に渡るため、多くの要素技術の情報が必要です。また先行する技術者に近づくには、新しい技術も必要です。基礎技術に関しては四日目「集光型太陽熱発電太陽光発電システムの基礎知識」をご受講下さい。また実用化される直前の技術としては三日目の第3講義「新規 集光型太陽熱発電システムの開発事例」にて、開発のためのヒント情報をご活用頂けます。

2011.1.12
新しい発電システムとして、集光型太陽光に使われる部材、材料の市場の見込み、見通しを把握する場合には、一日目1-(2)「太陽熱発電システムの市場動向と今後の見通し」、2-(2)「集光型太陽光発電システムの市場動向と今後の予測」の講演会にて、各部品、要素技術のコストに関するポイントや、製品タイプ別の需要の現状などを詳説致します。

2011.1.6
平板型ではなく、集光型であれば、大きな発電能力を利用して、何かサービスができるのではないか!という受講者様からの問合せに対し、講師陣との打合せを実施致しました。これから事業化を計画する場合、着地点を理解しておくことは大事なことです。一日目2-(3)「集光型太陽光発電システムに求められる技術・システムとは 〜事業戦略のポイント〜」では、集光型太陽電池の応用について(大規模発電、農業利用)、基礎技術も交えて海外で求められる技術を詳説致します。キーワード>応用技術、大規模発電、農業利用

2010.12.28
太陽光発電分野に、技術で新規参入する場合、平板型では、なかなか難しい状態ですが、大型の集光型では入れるチャンスがあり、新規参入をお考えのメーカー様の中には、最新情報が必要だという問合せもあります。今回の講演会では二日目の第3講義にてスターリングエンジンを用いた太陽熱発電システムの開発事例」、「超臨界CO2を用いた太陽熱発電利用システムの開発事例」、「太陽熱の燃料化とそれによる発電システムの開発事例」等、新型の集光型太陽光発電システムによるヒント情報もご受講頂けます。

2010.12.27
前回の講演会での受講者様からのアンケート調査では、ハード設計機器の課題が山積みでした。そこで、現在の技術で詰まっているところを解決するための大型講演会では事例を数多く盛り込む事に努め、実際に効果的な技術を理解できる内容となりました。マーケットデータに対する根拠付けとしてもお役立て下さい。国内、海外の事例は以下。

 二日目2-(1)、(2):「太陽熱発電システム実証プラント設計と建設」「タワートップ 及び ビームダウン式 太陽熱発電システム
 三日目3-(3):「1軸追尾型 太陽光発電システムの開発事例 〜計画、設計から事業採算性まで〜
    第4講義:「集光型太陽光発電システムの性能評価展望  〜導入地域の選定、最適運用、経済性評価〜

2010.12.22
平板型よりも遥かに高効率である集光型太陽光発電は、多くの住宅メーカーの技術陣も動き出しつつあるのか、問合せが急増しているようです。特に、「実際の市場動向や今後の見通しがどうなるのか?」「他社の動きはどうなのか?」という内容は、一日目1-(3)「太陽熱発電システムの事業構造と主要サプライヤーの動向」にて公演を予定しております。

2010.12.21
世界中で急速な拡がりを見せる“集光型太陽発電システム”における製品タイプ別の需要 及び 各 市場特性にあったシステムを組み合わせる上で必要な特性比較を、実際例を通して網羅、お届けします。
今回は新しい情報として光学シートフレネルレンズ等が、三日目の第二講義「集光型太陽光発電システムの要素技術の開発応用」にて、高効率化のポイントが理解できる公演内容となっております。宜しくお願い致します。(代表;橋本)

※講義内容毎に、詳細プログラムをご郵送しておりますが、お手元にない場合にはこちらからお取り寄せ頂けます。
 
 
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