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環境・新エネルギー セミナー環境新エネルギーセミナー2011年2月 集光型太陽熱発電システムの設計製造と具体的戦略
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※新規参入における企画・事業計画を担当されている方向けの情報を提供しております。実際に、新しい技術分野に参入する場合、市場動向や市場規模の数値データ、或いは、先行する企業の事例や課題(=技術の壁)、海外の成功例、失敗例があれば対応策を発見しやすくなります。事前に全体像を把握し、どこに課題があるのか推察できたなら、その部分にリソースを集中する事ができます。しかし現実には、実証実験を通した使える詳細なデータや図表などは、新しい技術分野ゆえに、見当たらないのが現実です。
そこで東京メガセミナー事務局では、新規参入に必要な情報として大型講演会を開催、技術課題を可能な限り網羅し、副資料(図表/データ/具体的な事例)の提供を開始致しました。海外進出をご担当のマーケティング担当者、海外コンサルティングファームでご活躍の方から、研究所・研究機関の技術者・研究者の方まで、高い評価を頂いております。講演会参加をご検討中の方、或いは海外にて出席できない方、資料不足でお悩みの方はぜひ、こちらから詳細資料(無料)をお申し込みください。

 
  U.集光型太陽熱発電システムの設計・製造と具体的戦略
   〜適地選定と事業採算性〜
2011年2月2日(水)
東京・芝公園・機械振興会館 B3研修2室
1.集光型太陽熱発電システムの技術動向とビジネスチャンス
9:30-11:00
 集光型太陽熱発電システムの技術動向とビジネスチャンス 
2.海外及び日本における集光型太陽熱発電システムの開発事例
    〜計画・設計、各種機器の特徴、事業採算性まで〜
11:00-12:15
 太陽熱発電事業への取り組み(1)
   〜太陽熱発電システム実証プラントの設計と建設〜
【海外事例】
13:15-14:00
 太陽熱発電事業への取り組み(2)
   〜タワートップ及びビームダウン式太陽熱発電システム〜
 【日本事例】
3.新規集光型太陽熱発電システムの開発事例
    〜新しい要素技術(スターリングエンジン、超臨界Cо2、ソーラーガス化)
     を利用した太陽熱発電システム〜
14:00-15:00
 スターリングエンジンを用いた太陽熱発電システムの開発事例
   〜スターリングエンジンの効果的活用、太陽熱発電システムの構築、
    事業化まで〜
  【スターリングエンジン】
15:00-16:00
 超臨界CO2を用いた太陽熱発電利用システムの開発事例
   〜効率よく太陽熱を集熱するための超臨界Co2の利用とシステム構築、
    事業化まで〜
  【超臨界Co2】
16:00-17:00
 太陽熱の燃料化とそれによる発電システムの開発事例
   〜集光太陽熱の燃料化システムの開発と展望〜
 【燃料生産】
C:コーディネータ S:スピーカ (敬称略)
 
集光型太陽熱発電システムの設計・製造と具体的戦略
蓄熱による24時間の発電が可能で、エネルギー効率が高い”太陽熱発電”が太陽エネルギーが豊富なサンベルト地帯を中心に大規模な導入が計画され、巨大市場が創生されようとしている。
集光型太陽光発電システム及び設備・機器・部材において、どこに技術課題があり、現時点でどの程度の解決が可能なのか!?又、プラント全体のエネルギーコントロール等システムとして、どのような運用・管理技術が求められているのか?
本セミナーでは・・・
集光型太陽熱発電システムにおける、プラント・設備・機器等の技術動向・ビジネスチャンスを始め、実プラントの設計・製造、又、スターリングエンジン・超臨界等の利用による新規システムについて、斯界の第一線でご活躍中の講師陣に経済性も含め、詳しく解説頂きます。
1.集光型太陽熱発電システムの技術動向とビジネスチャンス
1.集光型太陽熱発電システムの技術動向とビジネスチャンス
9:30-11:00
(1)集光型太陽熱発電システム(CSP)の特徴
    〜日射の種類と太陽エネルギーの関係、CSPの適用条件(設置可能地域)、
     CSPとPVの比較〜
(2)CSPの技術動向
    〜各方式の比較、コレクタ技術の比較〜
   1)線集光型CSP 
     〜パラボラ・トラフ型、リニア・フレネル型、CSPにおける発電、蓄熱システム〜
   2)点集光型CSP 
     〜タワー型、パラボラ・ディッシュ型〜
   3)CSPの高効率化技術(性能モデル計算、蓄熱システムの導入効果等) 
     〜パラボラ・トラフ型、タワー型〜
(3)目的・状況に合ったCSPシステム選定のポイント 
    〜高効率・低コスト化のポイント〜
(4)集光型太陽熱発電システムの展望
    〜集光、集熱技術の課題、高温、高効率化〜
吉田 一雄氏   (財)エネルギー総合工学研究所プロジェクト試験研究部主管研究員 
          工学博士
 
2.海外及び日本における集光型太陽熱発電システムの開発事例
   〜計画・設計、各種機器の特徴、事業採算性まで〜
2-1.太陽熱発電事業への取り組み(1)
    〜太陽熱発電システム実証プラントの設計と建設〜
11:00-12:15
(1)UAEにおけるビームダウン式
(2)アブダビ 太陽熱発電 実証プラントの特徴
    ・プロジェクト概要 
     〜ビームタウン式太陽熱集光〜 
    ・建設用地(MASDAR 計画)
    ・実施工程と現状 
    ・現地工事の進捗報告
(3)太陽集光系システムの計画と設計
    ・太陽熱発電プラントのイメージ 
    ・プラントの計画(配置) 
    ・自動追尾式 集光装置(ヘリオスタット)の設計
    ・ヘリオスタットの集光性能 評価 
    ・ヘリオスタットの設計留意点 
    ・集光性能と製造コスト
    ・太陽追尾システムの設計 
    ・異常時の対応ポイント
(4)砂漠地帯におけるプラント建設の報告
    ・UAEの気候例 
    ・海外工事での工事体制と管理例 
    ・安全管理体制 
    ・ワークビザの取得例 
    ・海外工事での留意点
(5)太陽熱発電システム(CSP)の商業化へのハードル
    ・太陽熱発電の特長と比較 
     〜太陽集光系システムの計画と設計、太陽光発電との比較〜
    ・CSPプレーヤー 
    ・今後の技術開発の方向性 
    ・事業採算性の見解
     〜経済性分析、技術的FS〜
江澤 一明氏   三井造船(株)機械・システム事業本部主管
 
2-2.太陽熱発電事業への取り組み(2)
    〜タワートップ及びビームダウン式太陽熱発電システム〜
13:15-14:00
(1)太陽熱発電プラントの開発状況
   〜集光方式システムについて〜
    ・太陽光集光装置 
    ・太陽熱レシーバー 
    ・タービン及び発電機
(2)太陽熱発電プラントシステムついて
    ・太陽熱発電システム 
    ・太陽熱発電ハイブリッドシステム
     〜タワートップ型・ビームダウン型の例〜
脇元 一政氏   JFEエンジニアリング潟Oリーンプロジェクト推進本部主席
 
3.新規集光型太陽熱発電システムの開発事例
   〜新しい要素技術(スターリングエンジン、超臨界Cо2、
    ソーラーガス化)を利用した太陽熱発電システム〜
3-1.スターリングエンジンを用いた太陽熱発電システムの開発事例
14:00-15:00
(1)スターリングエンジンを用いた太陽熱発電システムの原理と特徴
    ・原理 
    ・システム構成 
    ・特性評価 
     〜従来技術に対する新規性、優位性〜
(2)スターリングエンジンを用いた太陽熱発電技術の開発動向
    ・最近の技術開発動向(大型、小型) 
    ・主要企業の動向(海外、国内)
(3)スターリングエンジンを利用した太陽熱発電システムの構築と事業化のポイント
    ・システムの性能評価 
    ・システム構築における留意点 
    ・高効率化のポイント 
    ・事業化のポイント
濱口 和洋氏   明星大学理工学部長(兼)機械工学系教授 工学博士
 
3-2.超臨界CO2を用いた太陽熱発電利用システムの開発事例
15:00-16:00

(1)超臨界CO2を用いた太陽熱発電 利用システムの原理と特性
    ・原理とメカニズム 
    ・ランキンサイクルとは  
      〜ソーラーCO2ランキンシステム〜 
    ・システム構成 
    ・エネルギー効率・特性評価  
      〜 従来技術に対する新規性、優位性 〜
(2)超臨界CO2を用いた太陽熱発電 利用システムの展望
    ・発電効率 向上のポイント 
    ・効率よく太陽熱を集熱するための超臨界CO2利用のポイント
    ・事業化のポイント 
    ・今後の展望

山口 博司氏   同志社大学工学部エネルギー機械工学科教授(兼)
         エネルギー変換研究センター所長 Ph.D
 
3-3.太陽熱の燃料化とそれによる発電システムの開発事例
    〜集光太陽熱の燃料化システムの開発と展望〜
16:00-17:00

(1)高温太陽集熱燃料化による発電システムの特徴
    ・システム構成の例とその特徴 
    ・燃料化発電利用の効率 
    ・太陽熱燃料化の集光系について
(2)高温太陽熱を利用した燃料化システムの開発事例
    ・天然ガスのソーラー改質について 
    ・水熱分解サイクルについて 
    ・石炭・バイオマスのソーラーガス化について
    ・コスト試算について
(3)今後の展望

児玉 竜也氏   新潟大学工学部化学システム工学科教授 博士(理学)
 
 
 
 
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