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環境・新エネルギー セミナー環境新エネルギーセミナー2011年3月 リン回収・再利用の最新動向と事業戦略
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※新規参入における企画・事業計画を担当されている方向けの情報を提供しております。実際に、新しい技術分野に参入する場合、市場動向や市場規模の数値データ、或いは、先行する企業の事例や課題(=技術の壁)、海外の成功例、失敗例があれば対応策を発見しやすくなります。事前に全体像を把握し、どこに課題があるのか推察できたなら、その部分にリソースを集中する事ができます。しかし現実には、実証実験を通した使える詳細なデータや図表などは、新しい技術分野ゆえに、見当たらないのが現実です。
そこで東京メガセミナー事務局では、新規参入に必要な情報として大型講演会を開催、技術課題を可能な限り網羅し、副資料(図表/データ/具体的な事例)の提供を開始致しました。海外進出をご担当のマーケティング担当者、海外コンサルティングファームでご活躍の方から、研究所・研究機関の技術者・研究者の方まで、高い評価を頂いております。講演会参加をご検討中の方、或いは海外にて出席できない方、資料不足でお悩みの方はぜひ、こちらから詳細資料(無料)をお申し込みください。

 
  T.リン回収・再利用の最新動向と事業戦略
  〜リン資源の回収・利用とリサイクルコスト削減の具体策〜
 
2011年3月1日(火)
東京・芝公園・機械振興会館 B3F B3−2室
1.回収リン 再利用のために押えておきたい天然 リン鉱石リン化合物の特性について
13:00-14:00
 回収リン 再利用のために押えておきたい天然 リン鉱石
 リン化合物の特性について
2.“リン回収・再利用”の最新動向と事業化への具体策
14:00-15:30
 “リン回収再利用”の最新動向と事業化への具体策
   〜政府支援策リサイクルコスト削減のポイント〜
 【政府支援策】
3.リン資源 回収再利用 事業のための情報収集とリサイクルスキームモデルの構築
    〜市場原理に適した回収方法回収スキーム販路確保について〜
15:30-16:45
 リン資源 回収再利用 事業のための情報収集と
 リサイクルスキームモデルの構築
   〜市場原理に適した回収方法回収スキーム
    販路確保について〜
 【リサイクルシステム構築】
C:コーディネータ S:スピーカ (敬称略)
 
リン回収・再利用の最新動向と事業戦略
肥料、飼料、食品、工業製品などに利用されるリンの全量を日本は輸入に依存している中、中国がリン鉱石の輸出規制を打ち出した。そんな折、排水、汚泥、廃棄物等に含まれるリンを効率よく回収し、有効利用する動きがにわかに活発になってきた!!
リンのリサイクルの事業化を成功させるポイントはどこにあるのか?又、いかに販路を確保し、リサイクルシステムを構築すれば良いのか?
本セミナーでは・・・
回収リンの再利用の前に押さえておきたいリン鉱石・リン化合物の基礎知識を始め、政府の支援策を始めとした回収リンの再利用の最新動向及び事業化のための具体的戦略、又、市場動向も含めたリサイクルシステム構築のポイントに至るまで、経験豊富な秋山・大竹・宮川各講師に詳しく解説頂きます。
1.回収リン再利用のために押えておきたい天然リン鉱石と
  リン化合物の特性について
1.回収リン再利用のために押えておきたい天然リン鉱石と
    リン化合物の特性について
13:00-14:00
(1)天然リン鉱石の種類とその特性
   〜火成岩質リン鉱石、堆積岩質リン鉱石〜
(2)リン鉱石におけるリンの形態とその特性
   1)溶性 
   2)水溶性 
   3)酸分解性
(3)リン化合物の特性について
   1)リン酸の製造法
     ・乾式法によるリン酸の製造
     ・湿式法によるリン酸の製造
   2)リン化合物製造のポイント
(4)種々のリン化合物の特性
   〜リン酸カルシウム系塩類、リン酸カルシウムナトリウム系塩類、
    リン酸ナトリウム系塩類、リン酸マグネシウム系塩類、
    リン酸アンモニウム系塩類等〜
秋山 堯氏   東京家政大学環境情報学科名誉教授 工学博士
        (財)日本肥糧検定協会理事 四川大学客員教授
 
2.“リン回収・再利用”の最新動向と事業化への具体策
   〜政府支援策とリサイクルコスト削減のポイント〜
2.“リン回収・再利用”の最新動向と事業化への具体策
   〜政府支援策とリサイクルコスト削減のポイント〜
14:00-15:30
(1)リン資源枯渇の現状と回収・再利用の課題
   1)迫りくるリン資源枯渇の危機について
   2)農業分野におけるリン利用の現状と今後の見通し
   3)工業分野におけるリン利用の現状と今後の見通し
(2)リン資源問題における政策動向と今後の見通し
  〜国土交通省、経済産業省、農林水産省、環境省及び
   産・官・学プロジェクトの動向〜
(3)各種リン回収技術の比較と評価
  〜吸着法 ( ハイドロタルサイト 様化合物、ジルコニウム )、晶析法、
   MAP法、溶解処理法、HAP法、他〜
   1)排水 ( 産業排水・ 下水 )からのリン回収技術 
   2)汚泥からのリン回収技術
   3)焼却灰からのリン回収技術 
   4)廃棄物からのリン回収技術
(4)回収リンの再利用技術の最新動向
  〜要求品質と製造技術について〜 
   1)肥料用リン酸 
   2)工業用リン酸
(5)リン回収・再利用の事業化のための課題と対応
   1)リン資源リサイクルの全体像について
   2)下水、工場排水などからのリンを回収する事業化
   3)リン回収と再利用を円滑にするための事業者間連携のポイント
   4)再生リン資源利用のための品質の向上策
大竹 久夫氏   大阪大学大学院工学研究科生命先端工学専攻教授 
         リン資源リサイクル推進協議会会長 工学博士
 
3.リン資源回収・再利用事業のための情報収集と
  リサイクルスキームモデルの構築
   〜市場原理に適した回収方法、回収スキームと販路確保について〜
3.リン資源回収・再利用事業のための情報収集と
   リサイクルスキームモデルの構築
15:30-16:45
(1)リン資源の動向と回収リンのニーズ
   1)世界のリン資源の動向
   2)日本におけるリサイクル可能なリン資源について
(2)リン資源回収・再利用のための情報収集法
   1)国の政策関連情報 
   2)海外の資源情報 
   3)市場情報(業界特性、市場規模)
   4)ユーザー情報及び競合相手の情報(競合状況、競合他社の強みと弱み)
(3)リン資源回収・再利用のためのリサイクルスキームモデルの構築
   1)回収リン事業におけるビジネスチャンスとは
   2)回収リンのリサイクルスキームモデルの構築
     〜市場原理に適した回収方法、回収スキーム〜
      ・回収技術/システムの選定 
      ・回収リンの販路について 
      ・事業化のポイント
宮川 英樹氏   潟潟Tイクルワン環境コンサルティング事業部マネージャー
 
 
 
 
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新規参入する上で、早目に、多くのファクター(糸口)を拾うことで、取り組むべき正確な課題を発見!リスク(落とし穴)を事前に把握し、無駄なリソースを削減できる。
情報収集と探索は、スピード+リソースをいかに削減するか、が課題です。その事業(技術)特有の必須要件を時間をかける事なく、短時間で集中把握したいとお考えの方へ。講演会による情報収集を有効活用して頂ければ幸いです。
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