植物工場|セミナー,高付加価値農産物,機能性野菜,漢方薬,生薬,販路開拓,栽培技術,LED光源,市場動向

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環境・新エネルギー セミナー>メガトレンドセミナー2011年5月 植物工場システムによる高付加価値 農産物ビジネスチャンスセミナー
 

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主催: (株)メガセミナー・サービス
共催: (株)エヌ・ティー・エス
(株)サイエンス&テクノロジー
水処理ビジネス、技術セミナー
世界的に需要が増加する薬用植物(生薬)!!日本で使用される薬用植物(生薬)の約90%は海外から輸入されていますが、原産地において、野生の薬用植物(生薬)が乱獲され、砂漠化等環境破壊が進んでいます。又、資源が枯渇し始め、中国など輸出制限を行う国も現れています。このような背景から、薬用植物(生薬)は日本でも自給率を高めることが求められ、収穫周期が短く、安定生産が可能な”植物工場システム”が注目されています。しかし、栽培された薬用植物(生薬)は野生で育成されたものに比べ、薬効成分(有効成分)の含有量が少なく、環境調節が難しい等の問題があるのも実情です。
本セミナーでは、1日目・2日目は、高付加価値な農作物の市場規模と支援策、そして栽培技術3日目には機能性食品・医薬品・医療用原料の薬効成分増加方法4日目には、薬用植物における具体的な栽培・生産技術から採算計画、最終日の5日目は、LED光源を活用した、植物体内成分の調整技術の基礎知識まで、約27時間に渡り、植物工場ビジネスに高付加価値な農作物で新規参入をお考えの経営者様、栽培技術・生産技術の開発・機器導入を検討している担当者様へ、その選定と活用法を詳しく解説致します。※名刺交換も可能。


 ※単独の講座お申込みも受け付けておりますので、ぜひお問い合わせ下さい。
 ※先着順にての締め切りとなりますので、ご予約はお早めにお願い申し上げます。



講義内容に関する疑問、質問等がありましたら、お電話にてご連絡頂きますと、詳細内容の説明を致しますので、どうぞ遠慮なく、お問い合わせ下さい。
直通ダイヤル:06−6363−3359(代表:橋本)

 
プログラムの日程と、特徴について
世界的に需要が増加する薬用植物(生薬)!!日本で使用される薬用植物(生薬)の約90%は海外から輸入されていますが、原産地において、野生の薬用植物(生薬)が乱獲され、砂漠化等環境破壊が進んでいます。又、資源が枯渇し始め、中国など輸出制限を行う国も現れています。このような背景から、薬用植物(生薬)は日本でも自給率を高めることが求められ、収穫周期が短く、安定生産が可能な”植物工場システム”が注目されています。しかし、栽培された薬用植物(生薬)は野生で育成されたものに比べ、薬効成分(有効成分)の含有量が少なく、環境調節が難しい等の問題があるのも実情です。

第一日目、「植物工場システムによる高付加価値農産物の最新動向とビジネスチャンス 」では、高栄養食品・機能性食品・医薬品・漢方薬等の原料となる高付加価値 農産物の生産において、どこにどんな市場があるのか?又、いかに植物工場に合った栽培植物を選び、どのように栽培・生産を進めればよいのか!?アグリビジネス全体からみた植物工場ビジネスの市場予測、特に高栄養食品・機能性食品・医薬品・漢方薬等の原料となる高付加価値農産物の需要動向を始め、経済産業省における補助金も含めた植物工場の普及・拡大への取り組み、又、植物工場システムにおける具体的な高付加価値農産物の栽培・生産技術に至るまで、斯界の第一線でご活躍中の森田・中神・池田各講師に詳説頂きます。

第二日目、「植物工場システムによる高栄養食品・機能性食品の栽培・生産技術」では、植物に栄養分・機能性(抗酸化力・免疫力・解毒力)等を増加させるにはどのような環境条件、栽培技術が必要なのか?機能性(抗酸化力・免疫力・解毒力等)の評価基準及び植物工場農産物への応用と、各種高付加価値農産物の栽培・生産の具体例について、栽培システム、環境制御システムはもちろんのこと、栄養・機能性成分の増加方法、安定収穫のポイントも含め、、斯界の第一線でご活躍中の講師陣に詳しく解説頂きます。

第三日目、「植物工場システムによる機能性食品・医薬品・医療用原料の栽培・生産技術」では、どこに、どんな市場・ビジネスチャンスがあるのか!?又、どのような植物から、いかなる有用物質(薬用成分・機能性物質)が生成されるのか?植物工場システムによる機能性食品・医薬品・医療用原料・薬用植物における具体的な市場動向・ビジネスチャンスを始め、最大課題の薬効成分・機能性物質の増加方法、又、植物工場システムによるイネ・レタス・トマト等による有用物質の生産技術に至るまで、斯界の第一線でご活躍中の講師陣に詳しく解説頂きます。

第四日目、「植物工場システムによる薬用植物の栽培・生産技術」では、薬用植物(生薬)における薬用成分(有効成分)は様々な環境条件下でどのように変化するのか?又、どうすれば保持・増加させることができるのか?薬用植物(生薬)特有の栽培・生産技術のポイントを始め、費用対効果で考える植物工場システムで栽培可能な薬用植物(生薬)の選定法と具体的な計画・設計の留意点、又、薬用成分(有効成分)の保持・増加のための環境調節技術を含めた具体的な栽培・生産の実際例に至るまで、斯界の第一線でご活躍中の講師陣に詳しく解説頂きます。

第五日目、「植物工場システムによる薬用植物の栽培・生産技術」では、薬用植物(生薬)における薬用成分(有効成分)は様々な環境条件下でどのように変化するのか?又、どうすれば保持・増加させることができるのか?費用対効果で考える植物工場システムで栽培可能な薬用植物(生薬)の選定と具体的な計画・設計の留意点、又、薬用成分(有効成分)の保持・増加のための環境調節技術を含めた具体的な栽培・生産の実際例に至るまで、斯界の第一線でご活躍中の講師陣に詳しく解説頂きます。

高付加価値した栽培植物を活用した植物工場システムは、どんな仕組みで収益をあげているか?又、どんな課題があり、いかに対応しているのか?費用対効果で考える、植物工場ビジネスへの異業種参入のポイントと、先行する機能性(抗酸化力、免疫力、解毒力等)増加のための環境調節技術、又、事業採算性等も含め、わかりやすく理解できる構成で、 斯界の第一線でご活躍中の講師陣に詳しく説明頂きます。異業種から参入する場合における実践的な戦略を理解したいと考える方、今後の検討すべき技術課題の抽出を行いたい方には、欠かせない内容として全5日間,約27時間(参加講師17名)に渡り集中講義します。

 
5月:プログラムの開催日程
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T.植物工場システムによる高付加価値農産物の最新動向とビジネスチャンス

高栄養食品、機能性食品、医薬品、医療用原料、薬用植物〜

5月 23日(月)

1.アグリビジネス市場動向と植物工場ビジネスの展望
    〜高栄養食品、機能性食品、医薬品、医療用原料、薬用植物 等
     高付加価値 農産物の生産におけるビジネスチャンス〜
13:30-14:30
 アグリビジネス市場動向と植物工場ビジネスの展望
   〜高栄養食品、機能性食品、医薬品、医療用原料、薬用植物 等
    高付加価値 農産物の生産におけるビジネスチャンス〜
2.経済産業省における植物工場の普及・拡大への取り組み
    〜農商工連携 施策における補助・支援制度〜
14:30-15:30
 経済産業省における植物工場の普及・拡大への取り組み
   〜農商工連携 施策における補助・支援制度〜
【経済産業省】【補助金】
3.植物工場システムにおける高付加価値 農産物の栽培・生産技術
    〜栽培 植物工場の選定から光・温度・養分等の環境条件の組み合わせ方〜
15:30-17:00
 植物工場システムにおける高付加価値 農産物の栽培・生産技術
   〜栽培 植物工場の選定から光・温度・養分等の
    環境条件の組み合わせ方〜
【栽培品種選定】【薬効成分増加】【機能性成分増加】


U.植物工場システムによる高栄養食品・機能性食品の栽培・生産技術


〜味、栄養、機能性(抗酸化力、免疫力、解毒力等)増加のための環境調節


5月 24日(火)

1.農産物(野菜・果物等)の評価基準植物工場 農産物への応用
   〜安全、おいしさ、栄養素、機能性成分 等 野菜の中身を中心に〜
9:30-10:45
 農産物(野菜・果物等)の評価基準植物工場 農産物への応用
  〜安全、おいしさ、栄養素、機能性成分 等 野菜の中身を中心に〜
機能性評価基準】【安定生産・中身担保】
2.植物工場システムによる高栄養食品機能性食品の栽培・生産技術
10:45-12:00
 植物工場システムによる高付加価値 野菜の栽培・生産技術
   〜トリプルA(無農薬、低細菌、低硝酸)を実現する〜
 
【無農薬・低細菌・低硝酸】【高品質レタス】
13:00-14:15
 植物工場システムによる高糖度トマトの栽培・生産技術
   〜太陽光を利用した高栄養農産物の栽培・生産〜
【自然光+特殊膜】【高糖度トマト】
14:15-15:30
 植物工場システムによる高付加価値 農産物(葉菜花卉
 薬草)の栽培・生産技術
   〜低コスト・省エネを目指した植物工場システムの栽培・生産〜
【超高密度垂直ミスト水耕システム】【栄養成分増加】
15:30-17:00
 植物工場システムによる高機能レタス及びツブリナの栽培・生産技術
   〜ストレスと機能性、老化防止成分、予防医学効果〜
【特殊波長照射】【ミネラル含量変化】


V.植物工場システムによる機能性食品・医薬品・医療用原料の栽培・生産技術

漢方薬の市場動向、薬用植物の価格動向から、有用物質(薬効成分及び機能性成分)の特性、増加まで〜

5月 25日(水)

1.植物工場システムにおける機能性食品医薬品・医療用原料・薬用植物
  市場動向とビジネスチャンス
9:30-11:00
 植物工場システムにおける機能性食品・医薬品・医療用原料・
 薬用植物の市場動向とビジネスチャンス
【需給動向】【価格動向】
2.植物における薬効成分 及び機能性成分の特性とその増加方法
    〜植物工場で薬用植物を栽培するために越えなくてはいけない壁とは〜
11:00-12:30
 植物における薬効成分 及び機能性成分の特性とその増加方法
   〜植物工場で薬用植物を栽培するために
    越えなくてはいけない壁とは〜
【薬効成分増加】【機能性成分増加】【法規制】
3.植物工場システムによる機能性食品医薬品・医療用原料の栽培・生産技術
13:30-14:45
 植物工場システムによる遺伝子組換えイネを利用した有用物質の生産技術
   〜完全制御型 遺伝子組換えイネ植物工場システムの構築〜
【遺伝子組換えイネ】【環境制御システム】
14:45-15:45
 植物工場システムによる動物医薬品(ワクチン含有家畜用レタス)の
 栽培・生産技術
 【ワクチン含有レタス】【高生産性システム】
15:45-17:00
 植物工場システムによる遺伝子組換えトマトを利用した
 機能性成分(ミラクリン)の生産技術
【遺伝子組換えトマト】【栽培システム】


W.植物工場システムによる薬用植物の栽培・生産技術


〜漢方薬用原料としての薬用植物の生長促進と薬効成分増加のための環境調節


5月 26日(木)

1.薬用植物の特性と栽培・生産技術
    〜薬用植物 特有の栽培・生産技術(光、温・湿度、ガス濃度、培養液)から
     法規制(食と薬の区分、局法に合った承認等)まで〜
9:30-10:45
 薬用植物の特性と栽培・生産技術
   〜薬用植物 特有の栽培・生産技術(光、温・湿度、ガス濃度、
    培養液)から法規制(食と薬の区分、局法に合った承認等)まで〜
薬用成分の増加】【法規制】
2.費用対効果から考える植物工場システムで栽培可能な
  薬用植物の選定と栽培・生産技術
10:45-12:00
 費用対効果から考える植物工場システムで栽培可能な
 薬用植物の選定と栽培・生産技術
 
【選択基準】【費用対効果】
3.薬用植物 等を生産する植物工場システムの計画・設計法
    〜事業計画の立て方、コスト分析、設計の留意点〜
13:00-13:45
 薬用植物 等を生産する植物工場システムの計画・設計法
   〜事業計画の立て方、コスト分析、設計の留意点〜
4.植物工場システムによる薬用植物の栽培・生産技術
13:45-14:30
 植物工場による薬用植物(甘草)等の生産技術
   〜植物工場システムの高付加価値 化〜
【薬効成分保持】【薬用植物栽培】
14:30-15:30
 植物工場における薬用植物(機能性植物)の栽培・生産技術
   〜抗加齢および抗糖尿病 効果を有する植物の栽培 等〜
【薬用成分の増加】
15:30-17:00
 植物工場システムによる補完薬用植物の栽培・生産技術と
 薬用植物品質評価 及び市場展望
   〜サプリメント等のための補完薬用植物における
    薬効成分の保持・増加のポイント〜
【補完薬用植物栽培】【薬効成分の保持】【薬用成分の増加】


X.光を利用した植物体内成分(栄養成分・機能性成分・薬効成分)調整技術の基礎知識

LED光源を利用した作物の高付加価値化技術について〜

5月 27日(金)

1.植物工場システムおける環境制御のポイント
    〜光、温度・湿度、風、養分〜
13:30-14:15
 植物工場システムおける環境制御のポイント
   〜光、温度・湿度、風、養分〜
2.光に対する植物の応答の基礎知識
    〜光波長配光光量による植物の生長の違い〜
14:15-15:45
※2-3連続
 光に対する植物の応答の基礎知識
   〜光波長配光光量による植物の生長の違い〜
【サプリメント機能】【アレルギー予防】
【生理活性ぺクチド】【機能性化合物】
3.LEDによる植物からの体内成分(栄養分・機能性成分・薬用成分)の増加方法
    〜光質が与える植物体内成分の影響〜
14:15-15:45
※2-3連続
 LEDによる植物からの体内成分(栄養成分機能性成分
 薬効成分)の増加方法
   〜光質が与える植物体内成分の影響〜〜
【サプリメント機能】【アレルギー予防】
【生理活性ぺクチド】【機能性化合物】
4.対象となる植物、収穫量生育条件に合った光調節 技術
    〜光要求特性光波長、品質について〜
15:45-16:30
※4-5連続
 対象となる植物、収穫量、生育条件に合った光調節技術
   〜光要求特性、光波長、品質について〜
 【ハーブ】【薬草】【遺伝子組み換え植物】
5.玉川大学大型LED植物工場 研究施設の概要と研究展開
15:45-16:30
※4-5連続
 玉川大学大型 LED植物工場 研究施設の概要と研究展開
【ハーブ】【薬草】【遺伝子組み換え植物】

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