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環境・新エネルギー セミナー環境新エネルギーセミナー2011年5月> 光を利用した植物体内成分(栄養成分・機能性成分・薬効成分)調整技術の基礎知識
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※新規参入における企画・事業計画を担当されている方向けの情報を提供しております。実際に、新しい技術分野に参入する場合、市場動向や市場規模の数値データ、或いは、先行する企業の事例や課題(=技術の壁)、海外の成功例、失敗例があれば対応策を発見しやすくなります。事前に全体像を把握し、どこに課題があるのか推察できたなら、その部分にリソースを集中する事ができます。しかし現実には、実証実験を通した使える詳細なデータや図表などは、新しい技術分野ゆえに、見当たらないのが現実です。
そこで東京メガセミナー事務局では、新規参入に必要な情報として大型講演会を開催、技術課題を可能な限り網羅し、副資料(図表/データ/具体的な事例)の提供を開始致しました。海外進出をご担当のマーケティング担当者、海外コンサルティングファームでご活躍の方から、研究所・研究機関の技術者・研究者の方まで、高い評価を頂いております。講演会参加をご検討中の方、或いは海外にて出席できない方、資料不足でお悩みの方はぜひ、こちらから詳細資料(無料)をお申し込みください。

 
― 植物工場システムにおける ―
講演会タイトル
X.光を利用した植物体内成分(栄養成分・機能性成分・
           薬効成分)調整技術の基礎知識
     〜 LED光源を利用した作物の高付加価値化技術について 〜
2011年5月27日(金)
東京・芝公園・機械振興会館 6F 6-65室
1.植物工場システムおける環境制御のポイント
    〜光、温度・湿度、風、養分〜
13:30-14:15
 植物工場システムおける環境制御のポイント
   〜光、温度・湿度、風、養分〜
2.光に対する植物の応答の基礎知識
    〜光波長、配光、光量による植物の生長の違い〜
14:15-15:45
※2-3連続
 光に対する植物の応答の基礎知識
   〜光波長、配光、光量による植物の生長の違い〜
【サプリメント機能】【アレルギー予防】
【生理活性ぺクチド】【機能性化合物】
3.LEDによる植物からの体内成分(栄養成分・機能性成分・薬効成分)の増加方法
    〜光質が与える植物体内成分の影響〜
14:15-15:45
※2-3連続
 LEDによる植物からの体内成分(栄養成分・機能性成分・薬効成分)の増加方法
   〜光質が与える植物体内成分の影響〜
【サプリメント機能】【アレルギー予防】
【生理活性ぺクチド】【機能性化合物】
4.対象となる植物、収穫量、生育条件に合った光調節技術
    〜光要求特性、光波長、品質について〜
15:45-16:30
※4-5連続
 対象となる植物、収穫量、生育条件に合った光調節技術
   〜光要求特性、光波長、品質について〜
【ハーブ】【薬草】【遺伝子組み換え植物】
5.玉川大学大型LED植物工場研究施設の概要と研究展開
15:45-16:30
※4-5連続
 玉川大学大型LED植物工場研究施設の概要と研究展開
【ハーブ】【薬草】【遺伝子組み換え植物】
C:コーディネータ S:スピーカ (敬称略)
 
光を利用した植物体内成分(栄養成分・機能性成分・薬効成分)調整技術の基礎知識
 光波長・配光・光量によって植物の生長や体内成分(栄養成分・機能性成分・薬効成分)が大幅に増減することが分かってきました。植物工場で付加価値の高い農産物の生産を進めるために、そのキーテクノロジーである光調節技術について基礎からわかりやすく解説!!
 光照射で植物を生長促進させる仕組みとは?又、どんな色(波長)の光をどの程度当てれば、植物体内の栄養成分・機能性成分・薬効成分が増すのか?
本セミナーでは・・・
植物工場システムにおける光(LED中心)を利用した植物の体内成分(栄養成分・機能性成分・薬効成分)調整技術に焦点を当て、光に対する植物の応答の基礎知識を始め、LEDによる植物からの体内成分(栄養成分・機能性成分・薬効成分)の増加方法、又、ハーブ、薬草、遺伝子組換え植物、葉物等を対象とした光調節の実際に至るまで、斯界の第一線でご活躍中の渡邊先生に専門外の方でも理解できるように基本事項からわかりやすく解説頂きます。
1.植物工場システムおける環境制御のポイント
   〜光、温度・湿度、風、養分〜
1.植物工場システムおける環境制御のポイント
   〜光、温度・湿度、風、養分〜
13:30-14:15
(1)作物生産システムの種類と特徴
  〜露地栽培、ガラス温室栽培、太陽光利用型植物工場、人工光利用型植物工場〜
(2)植物工場システムおける環境制御のポイント
  1)光源の重要性と植物の生長との関係
  2)光以外の環境要因について  
    〜温度・湿度・風環境・養分〜
渡邊 博之氏   玉川大学農学部生命化学科教授 博士(農学)
 
2.光に対する植物の応答の基礎知識
   〜光波長、配光、光量による植物の生長の違い〜
2.光に対する植物の応答の基礎知識
   〜光波長、配光、光量による植物の生長の違い〜
14:15-15:45
※2-3連続
(1)光環境と植物の応答について
  1)植物の光要求スペクトル
  2)光波長と光合成速度
  3)光質の違いによる植物の生長・品質の違い
(2)植物栽培装置に必要とされる光源の性能
  1)植物の光利用効率
    〜波長、光量、配光〜
  2)栽培システムの光利用効率
    〜光変換効率、発光波長、ランプコスト、寿命、植物の光要求特性〜
  3)植物栽培光源の特徴
    〜メタルハライドランプ、高圧ナトリウムランプ、白色蛍光灯、LED、HEFL、他〜
渡邊 博之氏   玉川大学農学部生命化学科教授 博士(農学)
 
3.LEDによる植物からの体内成分(栄養成分・機能性成分・薬効成分)の
  増加方法 〜光質が与える植物体内成分の影響〜
3.LEDによる植物からの体内成分(栄養成分・機能性成分・薬効成分)の
   増加方法 〜光質が与える植物体内成分の影響〜
14:15-15:45
※2-3連続
(1)光質が与える植物体内成分への影響とそのメカニズム
(2)体内成分(栄養成分・機能性成分・薬効成分)の増加方法
  1)サプリメント機能(高栄養素含有)
  2)アレルギー予防効果(花粉症、食品アレルギー等)
  3)生理活性ペクチド(抗コレステロール、抗高血圧等)
  4)医薬品、機能性化合物(インターフェノン、血液製剤、ホルモン製剤)
渡邊 博之氏   玉川大学農学部生命化学科教授 博士(農学)
 
4.対象となる植物、収穫量、生育条件に合った光調節技術
   〜光要求特性、光波長、品質について〜
4.対象となる植物、収穫量、生育条件に合った光調節技術
   〜光要求特性、光波長、品質について〜
15:45-16:30
※4-5連続
(1)ハーブを対象とした光調節技術
  〜バジル、レモンバーム、シソ、ルッコラなど〜
(2)薬草を対象とした光調節技術
  〜ゲンノショウコ、ニチニチソウなど〜
(3)遺伝子組換え植物を対象とした光調節技術
(4)葉物を対象とした光調節技術
渡邊 博之氏   玉川大学農学部生命化学科教授 博士(農学)
 
5.LEDによる植物からの体内成分(栄養成分・機能性成分・薬効成分)の
  増加方法 〜光質が与える植物体内成分の影響〜
5.玉川大学大型LED植物工場研究施設の概要と研究展開
15:45-16:30
※4-5連続
(1)玉川大学大型LED植物工場研究施設の概要と研究展開
渡邊 博之氏   玉川大学農学部生命化学科教授 博士(農学)
 
 
 
 
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