植物工場|セミナー,薬用植物,セミナー,課題,漢方薬用原料,薬効成分,法規制,市場動向,ビジネスモデル,アグリビジネス,販路,栽培,市場

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環境・新エネルギー セミナー環境新エネルギーセミナー2011年5月> 植物工場 システムによる薬用植物の栽培・生産技術
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※新規参入における企画・事業計画を担当されている方向けの情報を提供しております。実際に、新しい技術分野に参入する場合、市場動向や市場規模の数値データ、或いは、先行する企業の事例や課題(=技術の壁)、海外の成功例、失敗例があれば対応策を発見しやすくなります。事前に全体像を把握し、どこに課題があるのか推察できたなら、その部分にリソースを集中する事ができます。しかし現実には、実証実験を通した使える詳細なデータや図表などは、新しい技術分野ゆえに、見当たらないのが現実です。
そこで東京メガセミナー事務局では、新規参入に必要な情報として大型講演会を開催、技術課題を可能な限り網羅し、副資料(図表/データ/具体的な事例)の提供を開始致しました。海外進出をご担当のマーケティング担当者、海外コンサルティングファームでご活躍の方から、研究所・研究機関の技術者・研究者の方まで、高い評価を頂いております。講演会参加をご検討中の方、或いは海外にて出席できない方、資料不足でお悩みの方はぜひ、こちらから詳細資料(無料)をお申し込みください。

 
講演会タイトル
W.植物工場システムによる薬用植物の栽培・生産技術
     〜 漢方薬用原料としての薬用植物の生長促進と
                 薬効成分増加のための環境調節 〜
2011年5月26日(木)
東京・芝公園・機械振興会館 B6F-65室
1.薬用植物の特性と栽培・生産技術
    〜薬用植物 特有の栽培・生産技術(光、温・湿度、ガス濃度、培養液)から
     法規制(食と薬の区分、局法に合った承認等)まで〜
9:30-10:45
 薬用植物の特性と栽培・生産技術
   〜薬用植物 特有の栽培・生産技術(光、温・湿度、ガス濃度、培養液)から
    法規制(食と薬の区分、局法に合った承認等)まで〜
薬用成分の増加】【法規制】
2.費用対効果から考える植物工場システムで栽培可能な薬用植物選定栽培・生産技術
10:45-12:00
 費用対効果から考える植物工場システムで栽培可能な
 薬用植物選定栽培・生産技術
薬用植物選定】【費用対効果】
3.薬用植物 等を生産する植物工場システムの計画・設計法
    〜事業計画の立て方、コスト分析、設計の留意点〜
13:00-13:45
 薬用植物 等を生産する植物工場システムの計画・設計法
   〜事業計画の立て方、コスト分析、設計の留意点〜
4.植物工場システムによる薬用植物栽培・生産技術
13:45-14:30
 植物工場による薬用植物(甘草)等の生産技術
   〜植物工場システムの高付加価値化〜
【薬効成分保持】【薬用植物栽培】
14:30-15:30
 植物工場における薬用植物(機能性植物)の栽培・生産技術
   〜抗加齢および抗糖尿病 効果を有する植物栽培 等〜
【薬用成分の増加】
15:30-17:00
 植物工場システムによる補完 薬用植物栽培・生産技術と
 薬用植物品質評価 及び市場展望
   〜 サプリメント 等のための補完 薬用植物における
    薬効成分の保持・増加のポイント〜
 
【補完薬用植物栽培】【薬効成分の保持】【薬用成分の増加】
C:コーディネータ S:スピーカ (敬称略)
 
植物工場システムによる薬用植物の栽培・生産技術
世界的に需要が急増している薬用植物(生薬)!!日本で使用される薬用植物(生薬)の約90%は海外から輸入されていますが、原産地において、野生の薬用植物(生薬)が乱獲され、砂漠化等環境破壊が進んでいます。又、資源が枯渇し始め、中国など輸出制限を行う国も現れています。このような背景から、薬用植物(生薬)は日本でも自給率を高めることが求められ、収穫周期が短く、安定生産が可能な”植物工場システム”が注目されています。しかし、栽培された薬用植物(生薬)は野生で育成されたものに比べ、薬効成分(有効成分)の含有量が少なく、環境調節が難しい等の問題があるのも実情です。
薬用植物(生薬)における薬用成分(有効成分)は様々な環境条件下でどのように変化するのか?又、どうすれば保持・増加させることができるのか?
本セミナーでは・・・
薬用植物(生薬)特有の栽培・生産技術のポイントを始め、費用対効果で考える植物工場システムで栽培可能な薬用植物(生薬)の選定と具体的な計画・設計の留意点、又、薬用成分(有効成分)の保持・増加のための環境調節技術を含めた具体的な栽培・生産の実際例に至るまで、斯界の第一線でご活躍中の講師陣に詳しく解説頂きます。
1.薬用植物の特性と栽培・生産技術
  〜薬用植物特有の栽培・生産技術(光、温・湿度、ガス濃度、培養液)から
   法規制(食と薬の区分、局法に合った承認等)まで〜
1.薬用植物の特性と栽培・生産技術
9:30-10:45
(1)薬用植物の特性とその薬効成分について
 1)薬用植物の現状と特性
   ・薬用植物とは
   ・薬用植物の現況
   ・薬用植物の特性
    〜オウレン(黄連)、トウキ(当帰)、センキュウ、オオバク(黄柏)、
     オウギ、ブクリョウ、カンゾウ(甘草)、ニンジン、他〜
 2)薬用植物の薬効成分について
   〜薬効成分と環境制御の関係〜
 3)薬用植物の利用
   〜漢方薬用原料、サプリメント、医薬品・部外品素材〜 
(2)薬用植物の栽培・生産技術  
 1)薬用植物の栽培・生産の手順  
 2)栽培・生産のポイント・薬用植物生育の最適栽培条件について 
   〜光、温・湿度、ガス濃度、培養液〜
   ・栽培システムと管理のポイント
   ・環境制御のポイント
(3)植物工場システムにおける薬用植物栽培・生産の留意点  
 1)植物工場での栽培・生産が適する薬用植物とは
 2)薬用植物の栽培・生産における植物工場システムの課題と展望
福田 達男氏   北里大学薬学部准教授 博士(農学)
 
2.費用対効果から考える植物工場システムで栽培可能な薬用植物の
  選定と栽培・生産技術
2.費用対効果から考える植物工場システムで栽培可能な薬用植物の
   選定と栽培・生産技術
10:45-12:00
(1)植物工場システムの特徴と薬用植物の選定法
 1)植物工場の特徴 
   〜原理、構成要素〜
   ・完全制御型(人工光利用型)植物工場
   ・太陽光(人工光併用)型
 2)植物工場の対象植物と経営収支に関わる主要因
   ・初期コスト
   ・運転コスト
   ・コストパフォーマンス改善のポイント
 3)費用対効果から考える植物工場システムで栽培可能な薬用植物の選定法
   〜黄蓮、甘草、麻黄、当帰、高麗人参、セイヨウオトギリソウ〜
(2)植物工場システムにおける薬用植物の栽培・生産技術
 1)栽培の手順と管理のポイント
 2)栽培・生産技術の選定
   ・栽培システムによる薬用植物の生長量と薬効成分濃度の促進について
   ・物理環境調節による薬用植物の生長と薬効成分濃度の増加の促進について
古在 豊樹氏   千葉大学環境健康フィールド科学センター機能性植物生産学寄附研究部門
         客員教授 博士(農学) NPO植物工場研究会理事長
 
3.薬用植物等を生産する植物工場システムの計画・設計法
   〜事業計画の立て方、コスト分析、設計の留意点〜
3.薬用植物等を生産する植物工場システムの計画・設計法
    〜事業計画の立て方、コスト分析、設計の留意点〜
13:00-13:45
(1)薬用植物等を生産する植物工場の計画における留意点
 1)法規制と対応 
   〜農振法、農地法、都市計画法、消防法、建築基準法、カルタヘナ法、
    改正省エネ法など〜
 2)植物工場に適した薬用植物・医薬品原材料とは 
   〜薬草類、医薬品原料、高機能物質〜
 3)事業計画のポイント 
   〜事業計画の考え方と成立条件〜
   ・価値/機能/コスト
   ・周年生産と計画生産
(2)薬用植物等を生産する植物工場の設計のポイント
 1)動線とゾーンニング
 2)施設トータルでの最適化のポイント
 3)生産条件に最適な規模・仕様の設定
   ・栽培植物の特性
    〜光要求特性、温湿度、養液要求、管理方式〜
   ・諸条件
    〜気象・立地条件、耐久性、生産能力〜
   ・環境制御技術の選定のポイント
   ・栽培技術選定のポイント
 4)コスト改善のポイント
   ・コスト分析 
    〜単位当たりのコスト算定、投資コスト、運営コスト〜
   ・イニシャル及びランニングコストの改善と収益向上策
藤田 尚也氏   鹿島建設(株)エンジニアリング本部施設計画グループ次長
 
4.植物工場システムによる薬用植物の栽培・生産技術
4-1.植物工場による薬用植物(甘草)等の生産技術
    〜植物工場システムの高付加価値化〜
13:45-14:30
(1)薬用植物「甘草」の特徴人工栽培技術
  ・薬用植物「甘草」の特徴
  ・植物工場での甘草生産
(2)遺伝子組換え植物工場システムの展開 
   〜根茎作物の水耕栽培技術〜
  ・施設の特徴
  ・設備の特徴
   1)照明システム
   2)環境制御システム
  ・栽培技術の特徴
  ・収穫量及び周期
藤田 尚也氏   鹿島建設(株)エンジニアリング本部施設計画グループ次長
 
4-2.植物工場における薬用植物(機能性植物)の栽培・生産技術
    〜抗加齢および抗糖尿病効果を有する植物の栽培等〜
14:30-15:30
(1)植物工場におけるアンチエイジング物質の生産の可能性について
   〜アンチエイジング作用を有する植物ポリフェノール成分とその利用〜
(2)シャクヤク・カンゾウ・カンカニクジュヨウ・サラシアの人工栽培のポイント
(3)薬用植物など機能性植物の特性に合わせた栽培のポイント
  ・最適環境条件  
  ・効率的な栽培技術
角谷 晃司氏   近畿大学薬学総合研究所機能性植物工学研究室 准教授 博士(農学)
 
4-3.植物工場システムによる補完薬用植物の栽培・生産技術と
    薬用植物の品質評価及び市場展望
15:30-17:00
(1)植物工場システムによる補完薬用植物の栽培・生産技術
  ・補完薬用植物の特性 
   〜カギカズラ、アキグミ、シバグリ、他〜
  ・補完薬用植物の栽培・生産のポイント
   1)最適環境条件
   2)栽培・環境の手順
  ・薬効成分と環境制御(LED、他)の関係 
   〜薬効成分(LED、他)を保持するには〜
(2)薬用植物の品質評価と市場展望
  ・薬用植物の品質評価法
   1)薬効成分等の測定
   2)品質評価のポイント
  ・薬用植物の需給動向と市場展望
   1)漢方原料における中国依存問題について
   2)薬用植物の需給動向
   3)薬用植物の市場展望
渡邊 高志氏   高知工科大学地域連携機構補完薬用資源学研究室長教授 博士(薬学)
 
 
 
 
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