植物工場|セミナー,高栄養食品 機能性食品 栽培,セミナー,課題,抗酸化力,免疫力,解毒力,市場動向,ビジネスモデル,HEFL照明,無農薬,栽培,市場

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環境・新エネルギー セミナー環境新エネルギーセミナー2011年5月> 植物工場 システムによる高栄養食品機能性食品の栽培・生産技術
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※新規参入における企画・事業計画を担当されている方向けの情報を提供しております。実際に、新しい技術分野に参入する場合、市場動向や市場規模の数値データ、或いは、先行する企業の事例や課題(=技術の壁)、海外の成功例、失敗例があれば対応策を発見しやすくなります。事前に全体像を把握し、どこに課題があるのか推察できたなら、その部分にリソースを集中する事ができます。しかし現実には、実証実験を通した使える詳細なデータや図表などは、新しい技術分野ゆえに、見当たらないのが現実です。
そこで東京メガセミナー事務局では、新規参入に必要な情報として大型講演会を開催、技術課題を可能な限り網羅し、副資料(図表/データ/具体的な事例)の提供を開始致しました。海外進出をご担当のマーケティング担当者、海外コンサルティングファームでご活躍の方から、研究所・研究機関の技術者・研究者の方まで、高い評価を頂いております。講演会参加をご検討中の方、或いは海外にて出席できない方、資料不足でお悩みの方はぜひ、こちらから詳細資料(無料)をお申し込みください。

 
 
講演会タイトル
U.植物工場システムによる高栄養食品・
              機能性食品の栽培・生産技術
〜 味、栄養、機能性(抗酸化力、免疫力、解毒力等)増加のための環境調節 〜
2011年5月24日(火)
東京・芝公園・機械振興会館 6F 6D-4室
1.農産物(野菜・果物等)の評価基準と植物工場農産物への応用
   〜安全、おいしさ、栄養素、機能性成分等野菜の中身を中心に〜
9:30-10:45
 農産物(野菜・果物等)の評価基準と植物工場農産物への応用
   〜安全、おいしさ、栄養素、機能性成分等野菜の中身を中心に〜
【機能性評価基準】【安定生産・中身担保】
2.植物工場システムによる高栄養食品・機能性食品の栽培・生産技術
10:45-12:00
 植物工場システムによる高付加価値野菜の栽培・生産技術
   〜トリプルA(無農薬、低細菌、低硝酸)を実現する〜
【無農薬・低細菌・低硝酸】【高品質レタス】
13:00-14:15
 植物工場システムによる高糖度トマトの栽培・生産技術
   〜太陽光を利用した高栄養農産物の栽培・生産〜
【自然光+特殊膜】【高糖度トマト】
14:15-15:30
 植物工場システムによる高付加価値農産物(葉菜、花卉、薬草)の栽培・生産技術
   〜低コスト・省エネを目指した植物工場システムの栽培・生産〜
【超高密度垂直ミスト水耕システム】【栄養成分増加】
15:30-17:00
 植物工場システムによる高機能レタス及びツブリナの栽培・生産技術
   〜ストレスと機能性、老化防止成分、予防医学効果〜
【特殊波長照射】【ミネラル含量変化】
C:コーディネータ S:スピーカ (敬称略)
 
植物工場システムによる高栄養食品・機能性食品の栽培・生産技術
 植物工場ビジネスで成功するためにはコスト低減と共に、味の良さ・栄養・機能性(抗酸化力・免疫力・解毒力)等高付加価値な植物工場「農産物」の生産することが必須である!!
 植物工場「農産物」にどんな付加価値(味・栄養・機能性)が求められているのか?又、植物に栄養分・機能性(抗酸化力・免疫力・解毒力)等を増加させるにはどのような環境条件、栽培技術が必要なのか?
本セミナーでは・・・
農産物(野菜・果物等)における栄養・安全・おいしさ・機能性(抗酸化力・免疫力・解毒力等)の評価基準及び植物工場農産物への応用と、各種高付加価値農産物の栽培・生産の具体例について、栽培システム、環境制御システムはもちろんのこと、栄養・機能性成分の増加方法、安定収穫のポイントも含め、斯界の第一線でご活躍中の講師陣に詳しく解説頂きます。
1.農産物(野菜・果物等)の評価基準と植物工場農産物への応用
   〜安全、おいしさ、栄養素、機能性成分等野菜の中身を中心に〜
1.農産物(野菜・果物等)の評価基準と植物工場農産物への応用
    〜安全、おいしさ、栄養素、機能性成分等野菜の中身を中心に〜
9:30-10:45
(1)食品・野菜業界の動向と食に関する消費者ニーズ
  1)食品・野菜業界の動向
    ・食品・野菜業界の課題と対策
    ・生活習慣と疾病リスク 
     〜野菜・果物の摂取による疾病予防〜
  2)食に関する消費者ニーズ   
    ・外食する際、希望する料理   
    ・生鮮食品の購入時、消費者が知りたい情報  
     〜おいしさ、栄養等〜   
    ・消費者ニーズ 
     〜安全・安心、おいしさ、健康〜
(2)野菜評価基準「デリカスコア」と、植物工場野菜の可能性
  1)農産物(野菜・果物等)における1次・2次・3次機能の特性   
    〜栄養素、おいしさ、機能性成分(抗酸化力、免疫力、解毒力等)など〜
  2)野菜の評価基準「デリカスコア」について   
    〜農産物(野菜・果物等)の中身を中心に〜
  3)植物工場における高付加価値農産物(野菜・果物等)生産の可能性
    〜安定生産と中身担保〜
有井 雅幸氏   東京デリカフーズ(株)経営企画室長
         (元)キッコーマン(株)バイオケミカル事業部機能性食品グループ長 
         薬学博士
 
2.植物工場システムによる高栄養食品・機能性食品の栽培・生産技術
2-1.植物工場システムによる高付加価値野菜の栽培・生産技術
    〜トリプルA(無農薬、低細菌、低硝酸)を実現する〜
10:45-12:00
(1)植物工場野菜のニーズと高品質化のポイント
  〜栽培野菜の選定のポイント〜
   ・露地物との価格競争について
   ・ブランディング戦略について
    〜植物工場でしか作れない野菜とは〜
   ・ターゲット市場について
    〜目指す市場とは〜
(2)噴霧水耕栽培システムによる高付加価値野菜の栽培・生産技術
  〜無農薬、低細菌、低硝酸塩を実現する〜
   ・噴霧水耕栽培システムの特徴
   ・高品質レタス栽培のポイント
   ・収量と収期
   ・味と栄養について
    〜高付加価値化のポイント〜
周藤 一之氏   竃菜工房代表取締役社長
 
2-2.植物工場システムによる高糖度トマトの栽培・生産技術
    〜太陽光を利用した高栄養農産物の栽培・生産〜
13:00-14:15
(1)植物工場システムによる高付加価値農産物生産のポイント
  ・商社からみた植物工場ビジネスについて
  ・高付加価値農産物のニーズと栽培・生産のポイント
   〜栽培システム、環境制御システムの選定〜
   1)何故、自然光利用なのか?
   2)販路の開拓について
    〜高級料亭、通販、海外(南米、東南アジア、他)〜
(2)植物工場システムによる高糖度トマトの栽培・生産技術
  〜フィルム栽培技術による簡易/ローコスト型植物工場システム〜
   ・アイメック植物栽培システムの特徴
    〜養液土耕栽培〜
   ・特殊膜「ハイドロメンブラン」による高栄養価のポイント
   ・高糖度トマトの品質について
森島 茂夫氏   双日潟Aグリビジネス部農業事業課担当課長
 
2-3.植物工場システムによる高付加価値農産物
    (葉菜、花卉、薬草)の栽培・生産技術
14:15-15:30
(1)植物工場栽培による高付加価値農産物生産のポイント
  ・植物工場栽培の問題点と作物の特徴
  ・高付加価値農産物の需要について
   〜葉菜、花卉、薬草、他〜
  ・植物の生長と光の関係(波長、光量)
   〜赤・青・緑の組み合わせ方〜
   1)植物の正常な生長と形態形成のポイント
   2)高付加価値農産物を生産するには
   3)低コスト・省エネを実現するには
(2)低コスト・省エネを目指した植物工場システムによる栽培・生産技術
  〜超高密度植物垂直ミスト水耕システム〜
  ・システムの特徴
  ・低コスト・省エネ栽培のポイント
  ・低発熱・低コスト・省エネランプによる植物の育成法
   〜安定生産、安定品質、開花制御、栄養成分の増加、植栽空間の利用〜
(3)次世代植物工場について
金地 通生氏   神戸大学大学院農学研究科資源生命科学専攻准教授 博士(学術)
 
2-4.植物工場システムによる高機能レタス及びツブリナの栽培・生産技術
15:30-17:00
(1)植物工場の構築
  ・露地栽培、ハウス栽培の現状と問題点
  ・植物工場の現状と可能性
  ・野菜の栄養素含量変化 について
(2)HEFL照明を用いた特定波長照射による葉菜類の栽培・生産技術
  ・光波長と光合成との関係
  ・光波長と植物の形態形成との関係
  ・様々な波長下栽培における葉菜類の生育速度
(3)HEFL照明システムを用いた特定波長栽培による高ビタミン・高ポリフェノール野菜の
  作出の実際
  〜機能性データ、予防医学的価値の検証、老化防止成分(体内時計と寿命)〜
  ・様々な波長下 栽培によるビタミンCなどの水溶性ビタミン含量の変化
  ・様々な波長下 栽培によるビタミンEなどの脂溶性ビタミン含量の変化
  ・様々な波長下 栽培によるポリフェノール含量の変化
  ・様々な波長下 栽培による各種ミネラル含量の変化
蔡 晃植氏   長浜バイオ大学大学院バイオサイエンス研究科教授 農学博士
 
 
 
 
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