植物工場|セミナー,高付加価値 農産物,セミナー,課題,高栄養食品,機能性食品,医薬品,市場動向,ビジネスモデル,医療用原料,販路,栽培,市場

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環境・新エネルギー セミナー環境新エネルギーセミナー2011年5月> 植物工場 システムによる高付加価値農産物の最新動向とビジネスチャンス
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※新規参入における企画・事業計画を担当されている方向けの情報を提供しております。実際に、新しい技術分野に参入する場合、市場動向や市場規模の数値データ、或いは、先行する企業の事例や課題(=技術の壁)、海外の成功例、失敗例があれば対応策を発見しやすくなります。事前に全体像を把握し、どこに課題があるのか推察できたなら、その部分にリソースを集中する事ができます。しかし現実には、実証実験を通した使える詳細なデータや図表などは、新しい技術分野ゆえに、見当たらないのが現実です。
そこで東京メガセミナー事務局では、新規参入に必要な情報として大型講演会を開催、技術課題を可能な限り網羅し、副資料(図表/データ/具体的な事例)の提供を開始致しました。海外進出をご担当のマーケティング担当者、海外コンサルティングファームでご活躍の方から、研究所・研究機関の技術者・研究者の方まで、高い評価を頂いております。講演会参加をご検討中の方、或いは海外にて出席できない方、資料不足でお悩みの方はぜひ、こちらから詳細資料(無料)をお申し込みください。

 
 
講演会タイトル
T.植物工場システムによる高付加価値農産物の
             最新動向とビジネスチャンス
    〜 高栄養食品、機能性食品、医薬品、医療用原料、薬用植物 〜
2011年5月23日(月)
東京・芝公園・機械振興会館 6F 6D-2室
1.アグリビジネスの市場動向と植物工場ビジネスの展望
    〜高栄養食品、機能性食品、医薬品、医療用原料、薬用植物等
     高付加価値農産物の生産におけるビジネスチャンス〜
13:30-14:30
 アグリビジネスの市場動向と植物工場ビジネスの展望
   〜高栄養食品、機能性食品、医薬品、医療用原料、薬用植物等
    高付加価値農産物の生産におけるビジネスチャンス〜
2.経済産業省における植物工場の普及・拡大への取り組み
    〜農商工連携施策における補助・支援制度〜
14:30-15:30
 経済産業省における植物工場の普及・拡大への取り組み
   〜農商工連携施策における補助・支援制度〜
【経済産業省】【補助金】
3.植物工場システムにおける高付加価値農産物の栽培・生産技術
    〜栽培植物工場の選定から光・温度・養分等の環境条件の組み合わせ方〜
15:30-17:00
 植物工場システムにおける高付加価値農産物の栽培・生産技術
   〜栽培植物工場の選定から光・温度・養分等の環境条件の組み合わせ方〜
【栽培品種選定】【薬効成分増加】【機能性成分増加】
C:コーディネータ S:スピーカ (敬称略)
 
植物工場システムによる高付加価値農産物の最新動向とビジネスチャンス
 アグリビジネスにおいて、機能性食品・漢方薬等の需要が世界的に高まる中、高効率で安定生産が可能な”植物工場システム”が脚光を浴びている!!
 高栄養食品・機能性食品・医薬品・漢方薬等の原料となる高付加価値農産物の生産において、どこにどんな市場があるのか?又、いかに植物工場に合った栽培植物を選び、どのように栽培・生産を進めればよいのか!?
本セミナーでは・・・
アグリビジネス全体からみた植物工場ビジネスの市場予測、特に高栄養食品・機能性食品・医薬品・漢方薬等の原料となる高付加価値農産物の需要動向を始め、経済産業省における補助金も含めた植物工場の普及・拡大への取り組み、又、植物工場システムにおける具体的な高付加価値農産物の栽培・生産技術に至るまで、斯界の第一線でご活躍中の森田・中神・池田各講師に詳説頂きます。
1.アグリビジネスの市場動向と植物工場ビジネスの展望
   〜高栄養食品、機能性食品、医薬品、医療用原料、薬用植物等
    高付加価値農産物の生産におけるビジネスチャンス〜
1.アグリビジネスの市場動向と植物工場ビジネスの展望
13:30-14:30
(1)アグリビジネスの現状と今後の見通し
  〜どこにどんなビジネスチャンスがあるのか〜
  1)アグリビジネスの現状と市場予測・農業の市場構造と市場規模・農産物の流通構造
  2)高付加価値物質を生産する植物のニーズ
    〜高栄養食品、機能性食品、医薬品、医療用原料、薬用植物等〜
     ・健康やセルフメディケーションに対する意識の高まりについて
     ・高栄養食品及び機能性食品市場の現状と今後の予測
     ・漢方薬市場の現状と今後の予測・薬用植物の需給動向について
(2)アグリビジネスからみた植物工場ビジネスの現状と今後の見通し
  1)アグリビジネスからみた植物工場ビジネスの現状と問題点
    〜コスト、安定収穫、安定品質、販路、他〜
  2)高付加価値農産物を生産する植物工場システムのニーズ
    〜高栄養食品、機能性食品、医薬品、医療用原料、薬用植物等〜
  3)今後の見通し
森田 哲明氏   (株)野村総合研究所サービス事業コンサルティング部副主任コンサルタント
 
2.経済産業省における植物工場の普及・拡大への取り組み  
   〜農商工連携施策における補助・支援制度〜
2.経済産業省における植物工場の普及・拡大への取り組み
   〜農商工連携施策における補助・支援制度〜
14:30-15:30
(1)植物工場の現状と課題
  1)農商工連携関連施策について
  2)植物工場の現状
    〜地域を活性化する植物工場事例〜
  3)植物工場の推進について
    〜補助・支援制度について〜
(2)今後の展望
  1)薬用・漢方用植物栽培への応用
  2)海外輸出について
中神 秀和氏   経済産業省地域経済産業グループ地域経済産業政策課
 
3.植物工場システムにおける高付加価値農産物の栽培・生産技術
  〜栽培植物工場の選定から光・温度・養分等の環境条件の組み合わせ方〜
3.植物工場システムにおける高付加価値農産物の栽培・生産技術
  〜栽培植物工場の選定から光・温度・養分等の環境条件の組み合わせ方〜
15:30-17:00
(1)植物工場システムの特性と栽培品種選定のポイント
  1)植物工場システムの特性とその利点
    〜太陽光利用型、完全人工光型〜
  2)目的、状況に合った栽培品種選定のポイント
    〜スプラウト、葉菜類(サラダ菜、リーフレタス、ホウレンソウ等)、
     ハーブ類、果物類(イチゴ、メロン等)、花卉、苗(果菜、葉菜、花卉)〜
     ・栽培品種選定における留意点
     ・高付加価値農産物の選定について
(2)植物工場システムにおける高付加価値農産物の栽培・生産技術
  1)植物側からみた植物工場について
    〜植物にとって植物工場は快適か?〜
     ・植物工場にとっての植物工場環境について
     ・閉鎖環境における栽培において必要な制御項目とは
     〜温度、湿度、光量、日照時間、炭酸ガス濃度、養液の肥料成分・濃度・pH、他〜
  2)環境条件の組み合わせ方
    〜生育段階、生育状態、環境条件、他〜
  3)植物工場での栽培で植物が受けるストレスとは
  4)種々の植物の光強度と光合成能の関係
  5)高付加価値農産物の特性と栽培・生産のポイント
    〜機能性野菜、薬用植物、その他〜
     ・植物における薬効成分、機能性成分について
     ・薬効成分、機能性成分増加のポイント
     〜環境条件、制御・管理について〜
(3)今後の展望
  〜無殺菌・無洗浄で利用できる植物工場システムの開発〜
池田 敬氏   明治大学農学部農学科生産システム学研究室准教授 博士(農学)
 
 
 
 
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