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環境・新エネルギー セミナー>メガトレンドセミナー2011年1,2月 中国+アジア新興国 “水ビジネス”の最新動向セミナー
 

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主催: (株)メガセミナー・サービス
共催: (株)エヌ・ティー・エス
(株)サイエンス&テクノロジー
水処理ビジネス、技術セミナー
中国・アジア新興国の“水ビジネス”は、2007年の10.9兆円から17.8兆円まで伸びると予想され、世界最大の水ビジネス市場になるとされています。しかし、中堅、中・小水処理、設備・機器、材料 等 資機材関連企業にとっては、現地情報の不足や現地パイプラインがなく、ビジネス参入が難しいのが現状です。
本セミナーでは1,2日目は、世界最大規模の中国おける水ビジネス、3,4日目は、潜在的なポテンシャルが大きいアジア新興国市場、5日目は、新興国向けの排水処理装置の設計法(特別講座)を、全5日間約26時間に渡り、水ビジネスで新規参入する経営者様、中国・アジア新興国における水ビジネスの市場構造を理解したいと考える担当者様へ、その全貌と戦略を詳しく解説致します。※名刺交換も可能。


 ※単独の講座お申込みも受け付けておりますので、ぜひお問い合わせ下さい。
 ※先着順にての締め切りとなりますので、ご予約はお早めにお願い申し上げます。



講義内容に関する疑問、質問等がありましたら、お電話にてご連絡頂きますと、詳細内容の説明を致しますので、どうぞ遠慮なく、お問い合わせ下さい。
直通ダイヤル:06−6363−3359(代表:橋本)

 
プログラムの日程と、特徴について
中国・アジア新興国の“水ビジネス”は、2007年の10.9兆円から17.8兆円まで伸びると予想され、世界最大の水ビジネス市場になるとされています。しかし、中堅、中・小水処理、設備・機器、材料 等 資機材関連企業にとっては、現地情報の不足や現地パイプラインがなく、ビジネス参入が難しいのが現状です。

第一日目、「中国“水ビジネス”の最新動向と新規参入における具体的戦略」では、15兆円を超えるといわれる中国の水ビジネス!!資機材関連メーカーがこれから参入するには、どんな情報が必要でいかに外部ネットワーク(日本政府、大学、コンサルタント、他)を活用し、中国省政府、大学、地元企業等のパイプラインを築いていけばいいのか!?又、どんな販売ルートを開拓し、事業展開を進めればよいのか?現地情報の収集・活用方法(業界特性・市場トレンド・競合他社の強みと弱み等)と現地化も含めた技術移転・販売ルートの開拓方法(中国への水処理技術・システムの売り込み方)、又、問題となる契約・提携等を含めた具体的戦略 について、詳説致します。

第二日目、「中国“水ビジネス”の実際例と具体的戦略」では、中国で求められる水処理技術・システムとは!?又、どの程度の価格・費用で、どんな能力・サービスが期待されているのか!?中国各地域(北京、上海、広州、西安、他都市部・農村部)における水事情の実態を始め、それに対応する除去・処理・浄化技術の事例、又、事業化に向けたパートナー選定から現地テスト・改良技術・売り込み方の具体的なポイントについて、詳説致します。

第三日目、「アジア新興国“水ビジネス”の最新動向と新規参入における具体的戦略」では、どの国・地域に、どんなビジネスチャンスがあるのか(まだ、これから参入は可能なのか)?又、現地情報(政府・顧客・競合会社等)をいかに入手し、その地域事情に合った機器・装置・システムをどうやって売り込んでいくか?アジア新興各国における水事情・ODAの最新動向を始め、現地情報の収集・市場の読み方と注目されるBOPビジネス(低所得層ビジネス)も含めた収益モデルの構築、又、具体的な現地化の進め方(水質試験、基本設計、改良等)に至るまで、詳説致します。

第四日目、「アジア新興国“水ビジネス”の実際例と具体的戦略」では、アジア新興国で求められる水処理技術・システムとは!?又、どの程度の価格・費用で、どんな能力・サービスが期待されているのか!?ベトナム・タイ・フィリピン・インド・インドネシア・マレーシア等、アジア新興国における水事情の実態を始め、それに対応する除去・処理・浄化技術の事例、又、事業化のための技術提携のポイントから、現地化(実験+改良)、提案の仕方について、採用プロセス・トラブル対応等も含め、詳説致します。

最終日の五日目、「新興国向け排水処理装置の設計法」では、低価格、簡易メンテナンス、水再利用、エネルギー回収等、新興国向け排水処理装置の特徴を始め、基本プロセスの設計法、及び、活性汚泥処理装置、膜分離活性汚泥処理装置、生物膜処理装置、嫌気性処理装置の設計法、又、水不足やエネルギー創出に対応する排水の再利用システム・エネルギー回収システムに至るまで、斯界の第一線でご活躍中の講師陣に詳しく説明頂きます。有望な技術導入のために判断基準を理解したいと考える担当者の方、今後の検討すべき技術課題の抽出を行いたい方には、欠かせない内容として全5日間,約26時間(参加講師17名)に渡り集中講義します。

 
1-2月:プログラムの開催日程
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T.“中国水ビジネス”の最新動向と新規参入における具体的戦略

〜押さえておきたい情報収集・販路開拓の具体的手順、ノウハウまで〜

1月 31日(月)
1.中国水ビジネス市場の最新動向現地情報の収集・活用法
10:00-11:00
 中国水ビジネス市場の最新動向とビジネスチャンス
   〜設備、機械、材料(膜、活性炭)、薬剤(凝集剤、
   微生物製剤)、他〜
 【現地最新情報】
11:00-12:00
 中国水ビジネスにおける現地情報の収集・活用法
   〜業界特性・トレンド,市場規模・成長率,
    顧客属性・ニーズ,競合状況・競合他社の
    強みと弱み〜
 【中国水処理関連メディア】【収集・活用法】
2.中国水ビジネスにおける参入戦略と技術移転販路開拓 方法
13:00-14:15
 資機材 関連メーカー(中堅、中・小水処理、設備・機器・材料)
 における中国ビジネスの参入戦略
 
14:15-15:30
 中国ビジネスにおける技術移転・
 販路開拓のポイント
【販売ルート】【パイプライン構築】
3.中国水ビジネスにおける契約・提携の留意点
15:30-17:00
 中国水ビジネスにおける契約・提携の留意点【契約・提携のポイント】
U.“中国水ビジネス”の実際例と具体的戦略

〜現地の実情に合った装置・設備の開発と売り込み方〜


2月 1日(火)
1.中国における水ビジネスの具体的な進め方
    〜商社の活用とノウハウ〜
9:30-10:45
 中国における水ビジネスの具体的な進め方
   〜商社の活用とノウハウ〜
  【都市下水】【日系商社】
2.中国における水処理 事例
    〜中国への水処理 技術・システムの売り込み方〜
10:45-12:00
 中国における水環境の実態と対策技術
   〜各地域(都市と農村)の水事情と求められる技術・システム
    (排水処理、MBR、他)〜
【湖沼・河川・下水】【中国地方政府】
13:00-14:15
 中国におきえる排水処理・汚泥処理の実際
   〜工場排水処理・汚泥処理ビジネスへの
    取り組み〜
   【工場排水・汚泥】【中小規模企業】
14:15-15:30
 中国における汚泥脱水システムの
 実際例
   【汚泥・脱水】【機械メーカー】
15:30-16:45
 中国における排水処理・エネルギー回収の実際
   〜嫌気性処理による高濃度排水の省エネルギー浄化及び
    クリーンエネルギー回収〜
 【排水処理】【エネルギー回収】
V.“アジア新興国水ビジネス”の最新動向と事業戦略

〜ベトナム、タイ、カンボジア、インド、インドネシア、フィリピン、マレーシア、他〜


2月 2日(水)
1.アジア新興国における水事情ODAの最新動向と市場戦略
    〜どの国・地域にどんな市場があるのか?〜
9:30-10:45
 アジア新興国における水事情・ODAの
 最新動向と展望
  【ODA活用法】
10:45-12:15
 アジア新興国 水ビジネスにおける市場の読み方と
 具体的戦略
 【現地最新情報】
2.アジア新興国 水ビジネスにおける具体的戦略
13:15-14:45
 アジア新興国 水ビジネスにおける具体的戦略
   〜BOPビジネスとリバースイノベーション〜

     【BOP方式】【リバースイノベーション】
14:45-16:45
 アジア新興国 水ビジネスにおける具体的戦略
   〜パートナー選定から
    現地化まで〜
 【現地化】【基本設計+改良】
W.“アジア新興国水ビジネス”の実際例と新規参入における具体的戦略

〜現地の実情に合った装置・設備の開発と売り込み方〜


2月 3日(木)
1.アジア新興国の水環境に対応する水処理 技術と技術移転の進め方
9:30-11:00
 アジア新興国の水事情に対応する水処理技術
   〜ベトナム、タイ、フィリピン、マレーシア、
    インドネシア等〜
  【下水】 【河川・湖沼】
11:00-12:00
 アジア新興国の水環境に対応する水処理技術
   〜新しい電気分解技術を応用し、無薬品によるCO2削減を行う
    環境にやさしい排水処理・水質改善装置の紹介。
    国内導入実施例とアジア新興国市場の動向〜
  【工場排水】
2.ベトナム、インド、インドネシア水環境とそれに対応する水処理 技術
    〜規制動向水処理 設備の現状レベル、求められる技術・システムについて〜
13:00-14:30
 ベトナムの水事情とそれに対応する水処理技術 【下水】【工場排水】
14:30-15:45
 インドの水事情とそれに対応する水処理技術  【下水】【工場排水】
15:45-17:00
 インドネシアの水事情とそれに対応する水処理技術  【埋立浸出水】

X.新興国向け排水処理装置の設計法


〜低価格、簡易メンテナンス、水再利用、エネルギー回収等新興国向け排水処理装置〜

2月 4日(金)
1.新興国 向け排水処理 装置の構成と設計の考え方
10:30-12:00
 新興国 向け 排水処理 装置の構成と設計の考え方
2.新興国 向け排水処理 装置における基本プロセスの設計 法
13:00-14:30
 新興国 向け 排水処理 装置における
 基本プロセスの設計法
 【基本プロセス】【設計法】
3.新興国 向け排水処理 装置設計の実際
4.新興国 向け排水処理 装置の設計事例
14:30-16:30
 新興国 向け 排水処理 装置設計の実際 【装置設計法】
14:30-16:30
 新興国 向け 排水処理 装置の設計事例 【装置設計法】

お申込み、ご検討中の方へ

〜下記は、2010年10月に開催された海外水ビジネスの情報です。最新情報を継続して掲載していきます。〜

2010.10.14
本セミナーは、水ビジネスの大型講演会としては本年度、最後の開催となります。2009年度、2010年度には大手企業、中堅企業、資機材メーカーと講師陣、或いはその向こうの現地企業との提携等、講演会を通して成立した事例が多くありました。セミナー以上のモノを獲得できるメガセミナーで、多くの情報を獲得頂ければ幸いです。講演会パンフレットはこちら【無料】

2010.10.12
これから水ビジネスを海外で行いたい企業を支援する自治体や財団の場合、アジア、アフリカ等、どの新興国市場が有望なのか?その特徴は?又、市場の構造がどうなっているのか?等の最新動向を掴んでおく必要があります。第1日目の講演会「アジア新興国+アフリカ“水ビジネス”の最新動向」では支援する場合に必要な情報、ODAの活用など、マーケット自体を理解できる内容になっております。是非、ご参加頂ければ幸いです。

2010.10.7
ODAの経験がないため、ODAのうまい使い方を知りたい!」早速、講師陣に問い合わせを致しました。河川・地下水といったODAの新興国での具体的な事例は、特に4日目、「中東・北アフリカ,サハラ以南の最新動向」の講義にて、ODAの活用、現地の実情に合ったシステムの構築等 具体的戦略と各国における水事情 及びそれに対応する水処理技術の実際例にて解説致します。又、会員の皆様にパンフも到着、問い合わせも増えております。詳細内容の質疑・お問い合わせは・・・企画部まで(06-6363-3359;橋本)

2010.10.5
水処理関連の周辺機器やポンプを扱っているメーカー様からのご相談ですが、アジア新興国へ進出する場合、各国の上下水道の普及率と、各国毎の政策に基づいた今後の見通しを1日目と、各地域毎には午前中の講義で行います。特に人口の多いところ、中国、インド、インドネシア等は、潜在的なマーケットが大きく、講師陣の中でも実際に進出に携わっている現場の方が大勢おられます。講演会の後には、質疑応答と名刺交換の時間を設けていますので、どうぞご期待下さい。(代表;橋本)

2010.10.1
現在、東南アジアに進出されているメーカー様が、そのまま横の国に持っていきたい!という相談が増えております。3日目では東南アジアとインドの市場動向を踏まえた情報と、事例をお伝え致します。宜しくお願い致します。

2010.9.28
講師陣からのご意見ですが、新興国では汚泥処理の需要も大きくなってきており、脱水機などのビジネスモデルも脚光を浴びてきています。実際のビジネスモデルを通して、新市場にどのように入っていくのか?提携先の見つけ方や、代理店方式など開設致します。

2010.9.17 【速報!】
中国では都市部への人口集中や工業化の進展に伴い水道インフラ整備が急ピッチで進められている。海水淡水化などを含めた中国国内の水ビジネスの市場規模は2025年に07年比4倍の約12兆円に達する見通し。沿海部の大都市は仏ヴェオリアグループなど「水メジャー」と呼ばれる欧州の総合水道事業会社が先行するが、内陸部などはまだ開拓余地が大きい。(2010年9月17日付:日経テレコン21)

2010.9.14
講師関連情報ですが、海外でのプラント建設の増加に伴い、周辺事業も活発化しているとの事です。実際には、高度機材を輸送するための小口混載輸送やコンテナ輸送が増加、又、現地製造・提携に伴うコンサルタント需要の増加、さらに現地に適合する複合プラントの技術開発など、インフラの海外展開が活性化しており、相談内容も多様化してきているようです。

2010.9.10
今後、海外(中国)展開を行う場合、可能な限り課題を出しておきたいという水処理・浄化・排水関連企業からのご相談ですが、2日目「中国・水ビジネス」では、現地情報をどう掴むのか?どう集めていくのか?等、マーケティング視点からの見方を詳説します。代理店ルートなどの作り方も講義致します。事業戦略のご相談がございましたら、当日窓口へお越し下さい。(代表;橋本)

2010.9.7 【速報!】
東京都水道局がマレーシアに売り込む!アジア48カ国のなかから、ODA実績で日本が1位になっている国、経済成長率が高い国、政情不安などのカントリーリスクが低く、漏水率や料金徴収率の改善余地が見込める国から選んだ。条件を満たしたのは、マレーシア、インド、インドネシア、モルディブ、ベトナムの5カ国となり・・・(2010年9月7日付:日経BP-Net)

2010.9.2
アジア新興国・アフリカ等、新興国への売り込みにおいて最も大切な事は、その地域・地区の個別問題を完全に把握した上で、費用対効果にあったトータルな提案を、地方政府のキーパーソンにプレゼンすることです。従って、本セミナーでは海外における水ビジネスを検討している方が、知っておくべき各地域の個別課題や水質汚染、又、特有の事情を、事例を通して詳説致します。(代表;橋本)

※講義内容毎に、詳細プログラムをご郵送しておりますが、お手元にない場合にはこちらからお取り寄せ頂けます。
 
 
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