東南アジア 水事情 |セミナー,水問題,課題,水処理,廃水処理,汚染,水資源,市場動向,市場、汚泥処理,水ビジネス

メガセミナー・サービス 技術・研究・設計・開発・メンテナンス・企画・調査等の担当者|市場動向・技術動向とビジネスチャンス
HOME よくある質問 受付ダイヤル:06-6363-3359
 
環境・新エネルギー セミナー環境新エネルギーセミナー2011年2月新興国向け排水処理装置の設計法
東京メガセミナー・資料請求センター
ウェブサイトによる お問い合わせ・資料請求は、技術テーマ別 オンラインお問い合わせをご利用ください。
技術テーマ別 オンラインお問い合わせ

※新規参入における企画・事業計画を担当されている方向けの情報を提供しております。実際に、新しい技術分野に参入する場合、市場動向や市場規模の数値データ、或いは、先行する企業の事例や課題(=技術の壁)、海外の成功例、失敗例があれば対応策を発見しやすくなります。事前に全体像を把握し、どこに課題があるのか推察できたなら、その部分にリソースを集中する事ができます。しかし現実には、実証実験を通した使える詳細なデータや図表などは、新しい技術分野ゆえに、見当たらないのが現実です。
そこで東京メガセミナー事務局では、新規参入に必要な情報として大型講演会を開催、技術課題を可能な限り網羅し、副資料(図表/データ/具体的な事例)の提供を開始致しました。海外進出をご担当のマーケティング担当者、海外コンサルティングファームでご活躍の方から、研究所・研究機関の技術者・研究者の方まで、高い評価を頂いております。講演会参加をご検討中の方、或いは海外にて出席できない方、資料不足でお悩みの方はぜひ、こちらから詳細資料(無料)をお申し込みください。

 
 X.新興国向け排水処理装置の設計法
    〜低価格、簡易メンテナンス、水再利用、エネルギー回収等
                     新興国向け排水処理装置〜
2011年2月4日(金)
東京・神田・オームビル ゼミルーム
1.新興国 向け 排水処理装置構成と設計の考え方
10:30-12:00
 新興国 向け 排水処理装置の構成と設計の考え方
2.新興国 向け 排水処理装置における基本プロセスの設計法
13:00-14:30
 新興国 向け 排水処理装置における基本プロセスの
 設計法
 【基本プロセス】設計法】
3.新興国 向け 排水処理装置 設計の実際
4.新興国 向け 排水処理装置設計 事例
14:30-16:30
 新興国 向け 排水処理装置 設計の実際 【装置設計法】
14:30-16:30
 新興国 向け 排水処理装置の設計事例 【装置設計法】
C:コーディネータ S:スピーカ (敬称略)
 
新興国向け排水処理装置の設計法
本セミナーでは・・・
新興国向け排水処理装置の特徴を始め、基本プロセスの設計法、及び、活性汚泥処理装置、膜分離活性汚泥処理装置、生物膜処理装置、嫌気性処理装置の設計法、又、水不足やエネルギー創出に対応する排水の再利用システム・エネルギー回収システムに至るまで、経験豊富な水野講師にわかりやすく解説頂きます。
1.新興国 向け 排水処理装置の構成と設計の考え方
1.新興国 向け 排水処理装置の構成と設計の考え方
10:30-12:00
(1)日本中国アジア新興国における排水処理のニーズの違い 
   〜価格(安さ)、メンテナンス性、省エネ性〜
(2)新興国 向け 排水処理装置の構成と各プロセスの特徴
   1)対象となる排水の質・量と処理水質目標に応じた装置設計の考え方
   2)排水処理で使用される装置・機械の設計基準とその考え方
水野 久松氏   昭和環境システム株式会社フェロー 技術士(上下水道部門)・環境計量士
 
2.新興国 向け 排水処理装置における基本プロセスの設計法
2.新興国 向け 排水処理装置における基本プロセスの設計法
13:00-14:30
(1)貯留槽の設計法
   1)必要容量の計算法
   2)移送ポンプ(吐出流量)の決め方
   3)設計の留意点
(2)凝集反応槽の設計法
   1)攪拌設置のポイント
   2)凝集槽(緩速攪拌槽)設計のポイント
(3)沈澱槽の設計法
   1)沈澱槽と水面面積付加の求め方
   2)沈降速度の求め方
   3)沈澱槽設計の留意点
(4)加圧浮上槽の設計法
   1)加圧浮上装置利用の考え方
   2)浮上分離槽設計のポイント 
     〜浮上速度、圧力、加圧水量、気固比(A/S)の求め方〜
(5)濾過器の設計法
   1)濾材選択の考え
   2)重量濾過器の設計法
   3)圧力式濾過器設計のポイント
   4)上向流式濾過器設計のポイント
水野 久松氏   昭和環境システム株式会社フェロー 技術士(上下水道部門)・環境計量士
 
3.新興国 向け 排水処理装置設計の実際
3.新興国 向け 排水処理装置設計の実際
14:30-16:30※3-4は連続
(1)活性汚泥処理装置
   1)曝気槽の設定条件
   2)曝気槽の負荷量の求め方
   3)曝気槽の必要酸素量の求め方
   4)沈澱槽の設置方法
   5)余剰汚泥量の求め方
(2)膜分離 活性汚泥処理装置の設計法
   1)膜の選定と設計方法
   2)膜のメリットを活かした設計のポイント
   3)膜による有価物回収プロセスの設計法
   4)排水の回収、再利用プロセスの設計法
   5)MBR、MBR-ROについて
(3)生物膜処理装置の設計法
   1)充填材の種類と設計のポイント
   2)充填材の特徴を活かした設計のポイント
(4)嫌気性処理装置の設計法 
   〜嫌気反応槽の設置、設計の留意点〜
   1)設計プロセス
   2)エネルギー回収のポイント
(5)有害物質除去装置の設計法 
   〜重金属類、微量化学物質〜
(6)脱水機の選定
水野 久松氏   昭和環境システム株式会社フェロー 技術士(上下水道部門)・環境計量士
 
4.新興国 向け 排水処理装置の設計事例
4.新興国 向け 排水処理装置の設計事例
14:30-16:30※3-4は連続
(1)工場 廃水処理装置(有機性排水)
(2)工場 廃水処理装置(無機性排水)
(3)下水処理装置
水野 久松氏   昭和環境システム株式会社フェロー 技術士(上下水道部門)・環境計量士
 
 
 
 
技術の相談窓口
技術分野毎の課題に対応する資料をお探しの方へ。
技術テーマ別 オンライン
東京メガ・資料請求 相談センター 06-6363-3359
 
TwitterPowered by 119
 
“新規事業担当者”の方へ
新規参入する上で、早目に、多くのファクター(糸口)を拾うことで、取り組むべき正確な課題を発見!リスク(落とし穴)を事前に把握し、無駄なリソースを削減できる。
情報収集と探索は、スピード+リソースをいかに削減するか、が課題です。その事業(技術)特有の必須要件を時間をかける事なく、短時間で集中把握したいとお考えの方へ。講演会による情報収集を有効活用して頂ければ幸いです。
ご案内の請求・停止
ご案内の請求
送付停止
送付先所在地変更
ご案内の請求
送信停止
送信先アドレス変更
個人情報保護方針について お問い合わせ メガセミナー社について