東南アジア 水事情 |セミナー,水問題,課題,水処理,廃水処理,汚染,水資源,市場動向,市場、汚泥処理,水ビジネス

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環境・新エネルギー セミナー環境新エネルギーセミナー2011年2月アジア新興国水ビジネス”の最新動向と事業戦略
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※新規参入における企画・事業計画を担当されている方向けの情報を提供しております。実際に、新しい技術分野に参入する場合、市場動向や市場規模の数値データ、或いは、先行する企業の事例や課題(=技術の壁)、海外の成功例、失敗例があれば対応策を発見しやすくなります。事前に全体像を把握し、どこに課題があるのか推察できたなら、その部分にリソースを集中する事ができます。しかし現実には、実証実験を通した使える詳細なデータや図表などは、新しい技術分野ゆえに、見当たらないのが現実です。
そこで東京メガセミナー事務局では、新規参入に必要な情報として大型講演会を開催、技術課題を可能な限り網羅し、副資料(図表/データ/具体的な事例)の提供を開始致しました。海外進出をご担当のマーケティング担当者、海外コンサルティングファームでご活躍の方から、研究所・研究機関の技術者・研究者の方まで、高い評価を頂いております。講演会参加をご検討中の方、或いは海外にて出席できない方、資料不足でお悩みの方はぜひ、こちらから詳細資料(無料)をお申し込みください。

 
    〜資機材関連企業(中堅、中・小水処理、設備・機器・材料)のための〜 
 V.“アジア新興国水ビジネス”の最新動向と事業戦略
〜ベトナム、タイ、カンボジア、インド、インドネシア、フィリピン、マレーシア、他〜
2011年2月2日(水)
東京・神田・オームビル ゼミルーム
1.アジア新興国における水事情ODAの最新動向と市場戦略
    〜どの国・地域にどんな市場があるのか?〜
9:30-10:45
 アジア新興国における水事情ODAの最新動向と展望  ODA活用法】
10:45-12:15
 アジア新興国 水ビジネスにおける市場の読み方と
 具体的戦略
 現地最新情報】
2.アジア新興国 水ビジネスにおける具体的戦略
13:15-14:45
 アジア新興国 水ビジネスにおける具体的戦略
   〜BOPビジネス
   リバースイノベーション
 【BOP方式】【リバースイノベーション】
14:45-16:45
 アジア新興国 水ビジネスにおける具体的戦略
   〜パートナー選定から現地化まで〜
【現地化】【基本設計+改良】
C:コーディネータ S:スピーカ (敬称略)
 
“アジア新興国水ビジネス”の最新動向と事業戦略
都市化と経済成長が著しく、中国に次ぐ生産拠点として、注目されるベトナム・タイ・インドなどアジア新興国では、深刻な水汚染・水不足問題が顕在化し、日本企業にとって、大きなビジネスチャンスが到来している!
どの国・地域に、どんなビジネスチャンスがあるのか(まだ、これから参入は可能なのか)?又、現地情報(政府・顧客・競合会社等)をいかに入手し、その地域事情に合った機器・装置・システムをどうやって売り込んでいくか?
本セミナーでは・・・
アジア新興各国における水事情・ODAの最新動向を始め、現地情報の収集・市場の読み方と注目されるBOPビジネス(低所得層ビジネス)も含めた収益モデルの構築、又、具体的な現地化の進め方(水質試験、基本設計、改良等)に至るまで、斯界の第一線でご活躍中の講師陣に詳しく解説頂きます。
1.アジア新興国における水事情・ODAの最新動向と市場戦略
   〜どの国・地域にどんな市場があるのか?〜
1-1.アジア新興国における水事情・ODAの最新動向と展望
9:30-10:45
(1)アジア新興国における水事情 及びODAの実態と展望
   〜ベトナム、タイ、カンボジア、インド、インドネシア、フィリピン、他〜
    ・各国の水環境について
    ・工業化に伴う水汚染水不足の実態
    ・各国の水質基準
(2)アジア新興国水分野におけるODAの実績と今後の展望
    ・各国のODAの実績
    ・ODAの今後の見通し
    ・ODA活用のポイント
    ・民間連携のポイント
    ・PPPインフラ事業の形成
安達 一氏   (独)国際協力機構 地球環境部計画・調整担当次長
 
1-2.アジア新興国水ビジネスにおける市場の読み方と具体的戦略
10:45-12:15
(1)アジア新興国 水ビジネス市場の動向分析
    ・アジア新興国 水ビジネス市場の特徴
    ・各国における水ビジネス市場の特徴
     〜ベトナム、タイ、カンボジア、インド、インドネシア、フィリピン、他〜
(2)アジア新興国 水ビジネスの市場の読み方
    ・どの国、どの地域にどんな市場があるのか
    ・現地情報の収集、活用のポイント 
     〜政策、市場、顧客、競合会社〜
    ・パートナー選定のポイント(現地政府大学現地企業
(3)アジア新興国 水ビジネス市場の具体的戦略
    ・ODAの活用法
    ・日本企業の進出モデル 
     〜部品・機器供給モデル、出資モデル、買収モデル〜
    ・現地実情に合ったシステム構築 
     〜現地化によるコストダウン、他〜
玉真 俊彦氏   日本上下水道設計(株)経営工学研究所所長
 
2.アジア新興国水ビジネスにおける具体的戦略
2-1.アジア新興国水ビジネスにおける具体的戦略
    〜BOPビジネスとリバースイノベーション〜
13:15-14:45
(1)アジア新興国 水ビジネスにおける外資のリーダーシップマーケティングとは
    ・ビジネスリーダーの特性と役割
    ・成長戦略を推進する思考・価値観
    ・売れてしまう仕組みづくり
(2)アジア新興国 水ビジネスにおける欧米型水ビジネスモデルとは
    ・欧米型 水ビジネス戦略
    ・日本型 水ビジネス戦略
(3)アジア新興国 水ビジネスにおけるこれからの日本型水ビジネス
    ・日本の技術力とサービス力が必要
    ・日本の中小企業の連携強化のポイント
    ・もの作りから人づくりへ
(4)BOPビジネスリバースイノベーション
    ・BOPビジネスが日本経済の救世主
    ・リーバスイノベーション
    ・中小企業が主役のBOPビジネスとは
    ・BOPビジネスをいかに アジア新興国 水ビジネスに活かすか
(5)アジア新興国での水ビジネス マーケティング
    ・現地情報 収集のポイント(ニーズの把握)
    ・現地の政府大学企業へのアプローチと提携ポイント
    ・現地化(実証実験+改良)のポイント
(6)アジア新興国 水ビジネスにおけるプロジェクトの具体的進捗策
    ・現地の実情にあった設計、施工、オペレーション
    ・水処理再利用のためのトータルソリューション
    ・収益モデルとは
森 一氏   輝水工業(株)代表取締役社長(兼)CEO 
       (前)日本ノリット(株)代表取締役社長(兼)CEO 北東アジア代表
       (元)GEエナジー・ジャパン(株)代表取締役(兼)ウォーター事業日本代表
 
2-2.アジア新興国水ビジネスにおける具体的戦略
    〜パートナー選定から現地化まで〜
14:45-16:45
(1)水処理ビジネス現状と今後の市場
    ・国内 水市場 形成要因の変化
    ・国内生産実績と輸出動向(利益率増大から成長市場 開拓の時代へ)
    ・市場規模の推定(全世界、アジア新興国
    ・3大 水メジャーの動きと新興国 水企業の進出
    ・水処理装置アジア新興国 輸出における課題(水処理メーカ調査結果)とその対応 
     〜性能、価格、使用・維持管理性も含めて〜
(2)アジア新興国水ビジネス”市場が日本企業に求めるものとは?
    ・水ビジネス技術要素の特質と事業形態
    ・水ビジネスにおける社会基盤事業と民需の違い
    ・日本に求められる技術 
     〜アジア新興国 各国、各地域による違い〜
    ・日本に求められる事業形態など
    ・現地ニーズに合った技術・装置・プロセスの例(水再利用、有害物除去、
     活性汚泥法代替技術低廉処理など)
(3)アジア新興国における水処理メーカー、資機材関連メーカーの具体的戦略
    ・規制動向とニーズ調査・情報収集
    ・パートナーの選定(メーカー、研究機関コンサルタント など) 
     〜一般情報(広く浅く)と絞込評価〜
    ・コラボレーションの構築と商機(Job by JobからBOOへ)
    ・現地化のポイント 
     〜水質分析(処理試験)、基本設計(プロセス決定)、改良、試運転、他〜
    ・一般的な契約要件とキーポイント
    ・提携交渉とリスク回避方法
    ・アジア新興国水ビジネス”進出への社内体制、国の制度利用、
     対処方法などについて
宝月 章彦氏   (有)神戸インターナショナルテクノロジー代表取締役
         (元)(株)神鋼ソリューション専務取締役 工学博士 
          技術士(総合技術監理部門、水道部門)
 
 
 
 
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