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環境・新エネルギー セミナー環境新エネルギーセミナー2011年2月 植物工場農産物の販路開拓方法
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※新規参入における企画・事業計画を担当されている方向けの情報を提供しております。実際に、新しい技術分野に参入する場合、市場動向や市場規模の数値データ、或いは、先行する企業の事例や課題(=技術の壁)、海外の成功例、失敗例があれば対応策を発見しやすくなります。事前に全体像を把握し、どこに課題があるのか推察できたなら、その部分にリソースを集中する事ができます。しかし現実には、実証実験を通した使える詳細なデータや図表などは、新しい技術分野ゆえに、見当たらないのが現実です。
そこで東京メガセミナー事務局では、新規参入に必要な情報として大型講演会を開催、技術課題を可能な限り網羅し、副資料(図表/データ/具体的な事例)の提供を開始致しました。海外進出をご担当のマーケティング担当者、海外コンサルティングファームでご活躍の方から、研究所・研究機関の技術者・研究者の方まで、高い評価を頂いております。講演会参加をご検討中の方、或いは海外にて出席できない方、資料不足でお悩みの方はぜひ、こちらから詳細資料(無料)をお申し込みください。

 
  W.植物工場農産物の販路開拓方法
   
〜必ず押さえておきたい販路開拓
   (ニーズ探索、ターゲット選定、売り込み)の手順、ノウハウ〜
2011年2月3日(木)
東京・芝公園・機械振興会館 B3F 研修1室
1.植物工場マーケティング戦略
    〜ビジネス的視点からの植物工場について〜
13:30-14:30
 植物工場マーケティング戦略
   〜ビジネス的視点からの植物工場について〜
 【マーケティング戦略】
2.植物工場 農産物の販路開拓の実際
    〜植物工場「農産物」にどんなニーズがあり、いかに販路を開拓すればよいか〜
14:30-16:00
 植物工場 農産物の販路開拓の実際
   〜植物工場「農産物」にどんなニーズがあり、
    いかに販路を開拓すればよいか〜
  【販路開拓】
3.異業種からの植物工場ビジネス参入のポイント
16:00-16:30
 異業種からの植物工場ビジネス参入のポイント 
C:コーディネータ S:スピーカ (敬称略)
 
植物工場農産物の販路開拓方法
作ってから売るのではなく、売れるものをいかに作るか?又、どうやって売り先(販路)を開拓すればよいのか?
本セミナーでは・・・
“植物工場ビジネス”の最大課題である“販路開拓”に焦点を当て、その手順、アプローチの方法、又、利益確保のための具体的なノウハウに至るまで、経験豊富な松尾講師にわかりやすく解説頂きます。
1.植物工場のマーケティング戦略
   〜ビジネス的視点からの植物工場について〜
1.植物工場のマーケティング戦略
    〜ビジネス的視点からの植物工場について〜
13:30-14:30
(1)植物工場ビジネスとは何か?   
   〜企業とは、利潤の追求を目的とする独立の経済単位であり、
    ビジネス=企業活動は、利潤の追求のための経済活動を言う。
    従って、利益確保の目算が立たないようであれば、植物工場 事業といえども
    参入すべきではない〜  
(2)ビジネスの観点からみた植物工場システムの比較
   〜完全人工型、太陽光利用型、太陽光・人工光併用型〜
(3)植物工場ビジネスに対する考え方
   1)植物工場ビジネスにおける失敗要因の分析
     ・生産物が予定された日数で、予定された重量に達しない 
     ・生産コストが予想された以上にかかった
     ・生産物が売れ残った 
     ・生産物が想定した価格で売れない
   2)植物工場ビジネスにおける成功要因の分析
     ・生産品目の検討
      〜マーケットインの発想「作ってから売るのではなく、売れるものを作る
       という発想」〜
(4)コスト構造を理解する   
   〜露地栽培→ハウス栽培→太陽光利用型→太陽光併用型→完全人工光型の順番で、
    イニシャル・コストもランニング・コストも多くかかるという事実。
    コストに見合った生産品目と販売方法の検討〜
松尾 誠也氏   アグリフレッシュ株式会社 執行役員
 
2.植物工場農産物の販路開拓の実際
   〜植物工場「農産物」にどんなニーズがあり、いかに販路を開拓すればよいか〜
2.植物工場農産物の販路開拓の実際
14:30-16:00
(1)どの市場を狙えばよいのか?
   1)量販店市場(スーパー・小売店等)
   2)業務店市場(外食産業・中食産業)
   3)その他市場
(2)栽培植物の選び方
   1)育てやすい作物(特別な栽培技術が要らない)
   2)植物工場に向いている作物 (輝度が高くなく、成長スピードが速い)
   3)収穫が楽な作物(手間がかからない)
(3)植物工場 農産物の流通経路と事例
   1)購入先順位と農産物に対する満足度
     〜スーパー、小売店、直売、デパート、他〜
   2)外食、中食へのアプローチ(レストラン、ホテル、料亭、惣菜、他
     〜品質条件、数量条件、価格条件、その他(残留農薬、トレサビリティ等)〜)
   3)内食(家庭内消費)でのポイント
     〜鮮度と安全性、生産方法・収穫日の確認、安全性、栄養・機能成分〜
(4)具体的なアプローチの方法
   〜売り込み方、提案のしかた〜
松尾 誠也氏   アグリフレッシュ株式会社 執行役員
 
3.異業種からの植物工場ビジネス参入のポイント
3.異業種からの植物工場ビジネス参入のポイント
16:00-16:30
(1)植物工場 事業参入の障壁とその対応
   1)土地の確保、建物や断熱設備など、ゼロから建設を行うと莫大な
     初期費用が発生する
   2)特に、異業種から参入した場合に、栽培や生産物の販売に不安がある
   3)植物工場の技術面・経営面に対応できる人材が社内にいない
   4)最初から大きな規模で生産することに不安がある
   5)用地確保から建築を行うと、事業の意思決定から最初の収穫までに
     相当の時間がかかる
(2)委託生産植物工場システムについて
   1)委託生産型 植物工場システムのメリット
   2)委託生産型 植物工場システムの基本スキーム
   3)委託先開拓のポイント
松尾 誠也氏   アグリフレッシュ株式会社 執行役員
 
※ゲスト講演
■植物工場農産物流通のキモとなる
  「顧客が望む植物工場農産物の選び方・作り方」
池田 敬氏   明治大学農学部農学科生産システム学研究室 准教授 博士(農学)
※上記プログラムの2.(2)(3)についてゲスト講演となります。尚、それ以外のプログラム
 内容に変更はございません。
 
 
 
 
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