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  ”ヒトの感性”に訴求する化粧品の開発
 〜感性価値を高める商品ネーミング・パッケージ・店頭ディスプレイ〜
 
”ヒトの感性”に訴求する化粧品の開発
商品コンセプト固めから店頭演出までを網羅! 第一線で活躍する講師陣が語る”ヒトの感性”への訴求方法!
化粧品のみならず、ファッションやプロダクト製品全般、広告会社の方のご参加もお待ちしております!
■講演会の概要
日時: 2010年12月3日(金) 10:00〜17:20
会場: 東京・江東区有明 東京ファッションタウン(TFT)ビル 9階 905
≪会場地図はこちら≫
※急ぎのご連絡は(株)メガセミナー・サービス(TEL06-6363-3372)まで!!
受講料:
(税込)
(税込) 47,250円
 ⇒E-mail案内登録会員 44,800円(ネットからお申し込みの方、全員)
  
※資料・昼食付
上記価格より:
<2名で参加の場合1名につき7,350円割引
<3名で参加の場合1名につき10,500円割引>(同一法人に限ります)
講師: 第1部 感性価値から見る消費者意識の理解と化粧品開発への反映

(株)エフシージー総合研究所(フジテレビ商品研究所) 取締役 暮らしの科学部長 菅沼 薫 氏
[講演時間10:00-11:10] 

第2部 “失敗事例に学ぶ” 商品づくり、ブランドづくり
     〜ヒット商品と売れない商品は何が違うのか〜

(株)ジェイズボーテ 代表取締役 戸木 純 氏
[講演時間11:20-12:30]

第3部 “ヒトの心に響く”商品ネーミング開発 
     〜耳と目で感じる商品の魅力〜


コーセーコスメポート(株)  商品開発部 デザイン室 室長
クリエイティブディレクター   山田 博子 氏
[講演時間13:10-14:20]

第4部 化粧品パッケージデザインにおける感性工学 
    〜ヒトの感性への訴求〜


(株)カネボウ化粧品 メイクアップ研究所 商品設計第三G 研究員 井田 厚 氏
[講演時間14:40-15:50]

第5部 化粧品のパッケージクリエイションの事例と
    プロダクトを取り巻くディスプレイにまつわる展示環境への展開例

沖縄県立芸術大学 准教授 【2010年4月まで(株)資生堂 アートディレクター】
笹原 浩造 氏

主催: サイエンス&テクノロジー株式会社
■講演会のプログラム内容
第1部 感性価値から見る消費者意識の理解と化粧品開発への反映
<趣旨>
 化粧品の訴求や消費者ニーズ、あるいは、技術開発や研究分野の方向性は、時代とともに変化している。なかでも、消費者ニーズは、効果や機能をより強く求める機運Functionalism(機能主義)と、自然のものへの憧憬や安心、安全を求める機運Naturalism(自然主義)の2つのうねりがある。
化粧品は、快適な感触を持ち、安心して使用でき、効果を感じさせるということを基本的な性能として求められるが、消費者が期待する世界観や時代の意識潮流を見極めることも必要である。

<主な対象>
化粧品や美容関連製品はもとよりファッション、商品全般のマーケティング、企画開発担当者、
開発技術者、研究者、販売・営業担当者


1.はじめに
 1.1 消費者意識:買いたくなる気分
 1.2 消費者行動:購入につながるもの

2.感性トレンド
 2.1 周期変動:市場経済・景気変動には波がある
 2.2 デジタル気分:ハードなものを好ましいと感じる気分
 2.3 アナログ気分:ソフトなものを好ましいと感じる気分

3.ファッショントレンド
 3.1 ファッションの志向変動
 3.2 スポーティ志向:シンプル・カジュアル・ミニマム
 3.3 エレガンス志向:デコラティブ・フォーマル・フェミニン
 3.4 移行期:混在するリアルクローズ

4.化粧品トレンド
 4.1 化粧品ブランドの変遷
 4.2 Functionalism:効果効能、機能主義
 4.3 Naturalism:安心安全、自然主義

5.まとめ 求められる商品、化粧品とは

第2部 “失敗事例に学ぶ” 商品づくり、ブランドづくり
     〜ヒット商品と売れない商品は何が違うのか〜

<趣旨>
 「マニュアルどおりにやってみたら上手くいった」なんて都合のいいことがある訳はありません。
そして、多くの成功事例はあまり参考になりません。
むしろ、失敗事例に多くのヒントが隠されています。失敗経験がキャリアを作ると言いますが、出来ることであれば、自分では失敗したくないものです。
そこで、他の失敗事例を多く知ることで、自分の失敗経験を増やしてみませんか。


1.「時代・経済動向」への対応ミス

2.「購買チャネルの変化」への対応ミス
   
3.「顧客の意識変化」への対応ミス    

4.「ブランド育成(リニューアル)」の対応ミス

5.「使用者視点」への対応ミス
 
6.「実績評価のあり方」が分ける失敗と成功
    
7. ヒット商品とその弊害


第3部 “ヒトの心に響く”商品ネーミング開発 
     〜耳と目で感じる商品の魅力〜

<趣旨>
 五感に響くネーミング開発とは? ”始めにことばありき” モノには全て名前がある。そして意味があり命が宿る。商品ライフサイクルを長くさせ、ブランドとして大きく成長させる為には何をしたら良いでしょうか。商品ネーミングは重要な役割を持ち、記憶に残り共感が得られるテクニック。成功・失敗事例も交え紹介します。
共に勉強いたしましょう。


1.ネーミング開発・コンセプト立案

2.五感を意識するネーミングとは?

3.知っておきたい らしさ表現・演出テクニック

4.時代・ネーミング・トレンド

5.語感によるネーミング開発と 分析、チェック、検証

6.してはいけない!! 失敗事例

7.商品ネーミング開発とデザイン事例


第4部 化粧品パッケージデザインにおける感性工学 
     〜ヒトの感性への訴求〜

<趣旨>
 化粧品は、肌を美しく清潔に保つ、老化を防止するなどの本質的な機能の部分に加え、使用者が精神的に充足感を得るという内的心理的側面を持ちあわせている。同様にパッケージにおいても包装容器としての機能性(品質保持・安全性等)である本質的な役割を担う一方で、化粧品という嗜好品の魅力を備えたものでなければならない。この魅力を創造するための手段はいくつもあると考えるが、今まで実施し商品化につなげた事例について紹介する。
商品開発、デザイン開発の際に切り口を変えたい方、また、無意識を少しでも理解して開発を進めたい方の参考に。


<第4部のねらい>
聴覚・視覚等の人間の感覚を切り口とした開発事例を通して機器等の知識。コンセプトを現実の容器等に落とし込んでいく分析方法の理解。


・人間工学
・使いやすさ
・ユニバーサルデザイン
・感性工学
・デザイン
・高級感
・うっとり
・数量化理論V類
・アイカメラ
・視覚、聴覚、触覚
・五感
・音
・サウンドデザイン
・音響分析
・眼球運動
・パッケージコミュニケーション
・化粧水
・評価語
・ISM法


第5部 化粧品のパッケージクリエイションの事例と
    プロダクトを取り巻くディスプレイにまつわる展示環境への展開例

<趣旨>
 イメージ(情報)の可視化について、造形し伝えることに触れます。
プロダクトに内包された意匠発想、表現と技術の向い合い、国内外への情報発信など、化粧品のクリエイション関する考察や事例を解説します。


<第5部のねらい>
化粧品のパッケージデザインに関する
・容器の成形・印刷等の装飾表現の応用事例。
・意匠訴求とコーディネーション。
・プロダクトイメージの展示や展開事例。
・中国の市場


・化粧品容器にまつわるデザイン展開

・新しいパッケージ意匠についてクリエイション

・中国市場でのパッケージデザインと、ものづくり環境

・他、製品イメージの伝達、ディスプレー展開

 
 
 
“水処理技術者”声の報告会
世界人口爆発による食糧増産、或いは途上国の急速な都市化により、水資源が不足、世界の水ビジネス市場が急拡大している!!
私たちの報告会では、欧州水メジャーの動向をはじめ、淡水化技術、排水の再利用技術から市場参入に繋がるビジネスチャンスをテーマに、第一線でご活躍の講師陣や先端技術者の意見、アンケートを通して、セミナーでも聞けなかった生の声情報を期間限定にてお届けします。
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