リチウムイオンキャパシタ|実用化における、実用化,高密度化,特性評価,リチウムイオンキャパシタ,量産化,負極材などの事例,市場,動向など、セミナーでお届け致します。

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環境・新エネルギー セミナーリチウムイオンキャパシタ セミナー2010年11月 > 実用化に向けたリチウムイオンキャパシタの高密度化と特性評価
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実用化に向けたリチウムイオンキャパシタの高密度化と特性評価
 
実用化に向けたリチウムイオンキャパシタの高密度化と特性評価
エネルギー密度の高さから、次世代キャパシタとして注目集めるリチウムイオンキャパシタ。
高密度化のキーテクノロジーであるプリドープ技術から特性評価までを徹底解説!!
■講演会の概要
日時: 2010年11月29日(月) 13:00〜16:15
会場: 東京・千代田区駿河台 総評会館 5階 502会議室
≪会場地図はこちら≫
※急ぎのご連絡は(株)メガセミナー・サービス(TEL06-6363-3372)まで!!
受講料:
(税込)
(税込) 42,000円
 ⇒E-mail案内登録会員 39,900円(ネットからお申し込みの方、全員)
  
※資料付
上記価格より:
<2名で参加の場合1名につき7,350円割引
<3名で参加の場合1名につき10,500円割引>(同一法人に限ります)
講師: 第1部 Liイオンキャパシタの研究・開発動向とLiイオン電池との比較
≪13:00〜14:30>>

(株)KRI 顧問 矢田 静邦 氏

第2部 リチウムイオンキャパシタの量産化・実用化に向けた開発の現状
≪14:45〜16:15>>

アドバンスト・キャパシタ・テクノロジーズ(株) 常務取締役 青木 良康 氏

主催: サイエンス&テクノロジー株式会社
■講演会のプログラム内容
第1部 Liイオンキャパシタの研究・開発動向とLiイオン電池との比較
<趣旨>
 Liイオンキャパシタ(LIC)は、1990年代初頭に筆者等により開発・商品化されたポリアセン(PAS)電池を原型とする。高電圧領域(3〜4V)ではキャパシタと同様に、低電圧領域(2〜3V)ではLiイオン電池と同様に作動する。
 本セミナーでは、LICの本来の特長は「どこにあるのか」キャパシタ、Liイオン電池と比較しながら考えてみたい。


1.Liイオンキャパシタの歴史と構成・動作原理
 1-1 Liイオンキャパシタ(LIC)研究開発の歴史
 1-2 構成と動作メカニズム:高電圧領域(3〜4V)、低電圧領域(2〜3V)
2.【開発動向T】負極材の種類と特性への影響
 2-1 ポリアセン(PAS)負極:適正領域と内部抵抗
 2-2 ハードカーボン負極:適正領域と内部抵抗
 2-3 黒鉛負極:適正領域と内部抵抗
3.【開発動向U】プリドープ技術と具体例
 3-1 プリドープ技術の考え方と応用:LICとLIB
 3-2 電気化学的プリドープ技術:具体例と手順
 3-3 リチウム箔貼付法によるプリドープ:具体例と手順
 3-4 穿孔集電体を使用したプリドープ技術:具体例と手順
4.【開発動向V】Liイオンキャパシタ(LIC)の評価技術・測定方法
 4-1 Liイオンキャパシタ(LIC)試作と充放電特性評価
 4-2 Liイオンキャパシタ(LIC)の内部抵抗評価
 4-3 電流休止法抵抗からの入力・出力特性予測計算
 4-4 Liイオンキャパシタ(LIC)の耐久性評価
5.Liイオン電池、キャパシタとの特性比較
 5-1 容量比較:エネルギー密度
 5-2 内部抵抗比較:入出力特性比較

 □ 質疑応答 □

第2部 リチウムイオンキャパシタの量産化・実用化に向けた開発の現状
<趣旨>
 リチウムイオンキャパシタの原理と特徴、プレドープ技術、性能、安全性を中心に解説し、開発動向、応用展開を考察する。


1.リチウムイオンキャパシタの原理と特徴
2.リチウムプレドープ技術
 2-1 コイン型への適用
 2-2 水平ドープ
 2-3 垂直ドープ
 2-4 シリンダ型への適用
3.リチウムイオンキャパシタの特性
 3-1 放電負荷特性
 3-2 自己放電特性
 3-3 信頼性、充放電サイクル特性
4.リチウムイオンキャパシタの信頼性・安全性向上のポイント
 4-1 リチウムイオン二次電池との安全モデル比較
 4-2 各種安全性試験結果
5.リチウムイオンキャパシタの開発動向
6.リチウムイオンキャパシタの応用展開
 6-1 省エネ関連用途
 6-2 分散型エネルギーシステム
 6-3 自然エネルギー蓄電デバイス
 6-4 自動車電子制御関連用途
7.今後の展開

 □ 質疑応答 □


※講演内容は変更となる場合がございます。予めご了承ください。

 
 
 
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