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■講演会の概要
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| 日時: |
2010年11月29日(月) 10:00〜16:30 |
| 会場: |
東京・品川区大井町 きゅりあん 5階 第4講習室
≪会場地図はこちら≫
※急ぎのご連絡は(株)メガセミナー・サービス(TEL06-6363-3372)まで!!
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受講料:
(税込) |
(税込) 47,250円
⇒E-mail案内登録会員
44,800円(ネットからお申し込みの方、全員)
※資料(講師の都合により、資料配布が出来ないが講演がある場合もございま
す)・昼食付き |
上記価格より:
<2名で参加の場合1名につき7,350円割引>
<3名で参加の場合1名につき10,500円割引>(同一法人に限ります)
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| 講師: |
第1部 アジアにおけるスマートグリッド関連の市場と
世界における標準化動向
≪10:00〜11:30>>
(株)情報通信総合研究所
副主任研究員(チーフコンサルタント)
新井 宏征 氏
第2部 中国における電力事情とスマートグリッドの動向
≪12:10〜13:40>>
(社)海外電力調査会
調査部 主席研究員 中山 元 氏
第3部 スマートグリッド普及のカギを握る
インド電気自動車のビジネスモデル
〜インドの現地メーカー・外資系メーカーの動向〜
≪13:50〜15:05>>
立命館大学 テクノロジー・マネージメント研究科
准教授 高梨 千賀子 氏
第4部 インドにおけるスマートグリッドインフラについて
〜ラジャスタン州における日立グループの取組み〜
≪15:20〜16:30>>
(株)日立製作所
トータルソリューション事業部 技師 山野
修平 氏 |
| 主催: |
サイエンス&テクノロジー株式会社
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■講演会のプログラム内容 |
第1部 アジアにおけるスマートグリッド関連の市場と
世界における標準化動向
<趣旨>
世界中でスマートグリッドの取り組みが積極的に行われているが、中でもアジアはスマートグリッドにおける有望な市場と見なされている。そこで、本講演では世界におけるスマートグリッドの動向を概観した後、アジアにおけるスマートグリッドの取り組みとして、特に中国・インド・韓国における取り組みを紹介する。
最後に、アジアだけでなく、世界全体に影響が及ぶスマートグリッドの標準化動向についても紹介する。
1.スマートグリッドの世界的な動向とアジアの台頭
1-1 スマートグリッドの取り組みが行われる背景
1-2 米国におけるスマートグリッド動向
1-3 欧州におけるスマートグリッド動向
1-4 日本におけるスマートグリッド動向
1-5 アジアの台頭
1-6 アジアにおけるスマートグリッドの意義 2.中国におけるスマートグリッド動向
2-1 中国のエネルギー事情
2-2 中国におけるスマートグリッドの取り組み
2-3 中国のエコ・シティー計画 3.インドにおけるスマートグリッド動向
3-1 インドのエネルギー事情
3-2 インドのスマートコミュニティの取り組み 4.韓国におけるスマートグリッド動向
4-1 韓国のエネルギー事情
4-2 韓国におけるスマートグリッドの取り組み
4-3 済州島スマートグリッドテストベッド
4-4 韓国における世界戦略 5.スマートグリッドの取り組みに影響を及ぼす標準化動向
5-1 世界における標準化の取り組み
5-2 各団体における標準化の取り組み詳細
□ 質疑応答 □
第2部 中国における電力事情とスマートグリッドの動向
<趣旨>
経済発展が続く中国は、2010年第1四半期の実質経済成長率が前年同期比11.9%増という高い伸びを示し、通年ベースで9%を超えると見られる。電力産業も堅調な発展を続け、今後、再生可能エネルギーが積極的に開発されるとともに、スマートグリッドの整備が進められようとしている。
本講演では、中国におけるスマートグリッドの現状と将来の動向、再生可能エネルギーに焦点を当てる。
1.電気事業概要
1-1電力管理体制の変遷
1-2 2002年12月の電力体制改革
1-3企業別保有電源設備容量(2008年)
2.エネルギー・電力需給
2-1 一次エネルギー生産・消費量の推移
2-2 電源設備容量の推移
2-3 発電設備容量の年間の増加量
2-4 発電電力量推移
2-5 用途別消費電力量の推移
2-6 発電電力量 前年同月比伸び率の推移
2-7 消費電力量 前年同月比伸び率の推移
2-8 電力不足
2-9 発電設備容量と最大電力の推移
2-10 電源・流通別の設備投資比較
2-11 流通・発電設備の建設費
2-12 総発電設備容量の将来予測
2-13 各地の電気料金
3.電源と流通設備
3-1 中国のエネルギー資源分布特性
3-2 「西電東送」計画
3-3 三峡プロジェクトの概要
3-4 交流1,000kV送電線計画
3-5 直流800kV送電線計画
4.スマートグリッド
4-1 中国におけるスマートグリッドとは
4-2 各分野における方針
4-3 スマートグリッドの取組み
4-4 スマートメーターの基準
4-5 国家電網公司による電気自動車の取り組み
4-6 電気自動車の利用促進策
4-7 スマートハウス
5.新エネルギー
5-1 原子力発電所の開発方針
5-2 営業運転中の原子力発電所
5-3 再生可能エネルギーの推進
5-4 風力開発の推移
5-5 風力発電所の標準卸電気料金、稼働率
5-6 再生可能エネルギー普及拡大に伴う問題、今後の方向性
5-7 風力、太陽光の利用促進
5-8 CDMプロジェクト
5-9 「新エネルギー産業振興計画
□ 質疑応答 □
第3部 スマートグリッド普及のカギを握る
インド電気自動車のビジネスモデル
〜インドの現地メーカー・外資系メーカーの動向〜
<趣旨>
電気自動車は今や世界的にホットな話題である。日本企業でも日産が電気自動車「リーフ」を今年末に日本とアメリカで発売開始する。中国では、スモールハンドレッドと呼ばれる小規模の無数の電気自動車メーカーが簡易な電気自動車を作り出しており、中には欧州に輸出するに足るような技術をもつ企業を現れ始めた。全世界的に、既存自動車メーカーばかりでなく、異分野の電気メーカーやベンチャー企業が入り乱れて電気自動車の将来を見据えて事業化に取り組んでいる。
では、インドでは現在どのような状況にあるのか、市場の魅力と地場メーカーの底力はどこにあるのか。本講演では、インドにおける電気自動車のビジネスモデルを考察するために、次の2つの題材を提供する。@インドの電気自動車メーカーREVA社におけるビジネス展開、A電気自動車に続く自動車の電子化の流れの中で、IT大国としてのインドの役割やビジネス上の活用事例(欧州部品メーカーの事例)。
1.インドという国
1-1 経済規模
1-2 発展の歴史
1-3 市場としての主だった特徴
1-4 インドのインフラ事情:電気事情と政策
2.インドの自動車市場の現状
2-1 市場規模
2-2 主要プレイヤー
2-3 市場の特徴
3.電気自動車の特徴
4.電気自動車の動向
5.インド自動車メーカーREVA社の事例紹介
5-1 戦略
5-2 組織能力
5-3 ビジネスモデル
6.欧州自動車部品メーカーの事例
6-1 インド事業
6-2 IT資源の活用
6-3 ビジネス展開とその背景(欧州イノベーション政策と新興市場)
7.インドにおける電気自動車のビジネスチャンスについての考察/
ディスカッション
□ 質疑応答 □
※ 第3部講師より注意事項:
上記はまだ案段階ですので、通知なく変更されることがございます。
第4部 インドにおけるスマートグリッドインフラについて
〜ラジャスタン州における日立グループの取組み〜
<趣旨>
本セミナーでは、インドの電力事情と当地へ進出した日本企業の対応状況とそれに対するスマートグリッド技術導入の検討事例などについて紹介する。
1.インド(主にラジャスタン州)の電力事情
1-1 電力網
1-2 商用系統の電圧構成
1-3 電力料金体系
1-4 実際に計測した商用系統のデータ
@ 電圧の変動(上昇・低下)
A 周波数の変動
B 停電の頻度
1-5 商用系統電力利用についての問題点の整理
1-6 現状の需要者の対応
2.インドの電力事情に対してのスマートグリッド技術の導入
2-1 スマートグリッドの定義
2-2 実際に現地で検討しているシステム
2-3 検討しているシステムについて
@ システム構成
A 利点・期待される効果
B 検討上の問題点
C システムの導入条件、ターゲット市場
3.今後のラジャスタン州周辺の開発計画
□ 質疑応答 □
※講演内容は変更となる場合がございます。予めご了承ください。
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