|
■講演会の概要
|
| 日時: |
2010年11月25日(木) 13:00〜16:30 |
| 会場: |
東京・大田区蒲田 大田区産業プラザ(PiO) 6F D会議室
≪会場地図はこちら≫
※急ぎのご連絡は(株)メガセミナー・サービス(TEL06-6363-3372)まで!!
|
受講料:
(税込) |
(税込) 42,000円
⇒E-mail案内登録会員
39,900円(ネットからお申し込みの方、全員)
※資料付 |
上記価格より:
<2名で参加の場合1名につき7,350円割引>
<3名で参加の場合1名につき10,500円割引>(同一法人に限ります)
|
| 講師: |
三菱UFJキャピタル(株)
投資調査部 次長 湯木 将生 氏
東京大学大学院農学系研究科修了。且O菱総合研究所にて新エネルギー全般、リサイクル分野等の地球温暖化対策におけるプロジェクトに多数従事。1998年に電源開発と三菱総研が起こした環境事業の事業化コンサルタント会社において事業化支援を多数実施。2005年よりNTTデータ研究所において容器包装のLCAやバイオマス関連、リサイクル関連等に従事。三菱総研時代から、一貫して、環境・エネルギー分野での投資調査・支援アドバイザリーの活動を行なっている。2008年1月より現職。 |
| 主催: |
サイエンス&テクノロジー株式会社
|
|
|
■講演会のプログラム内容 |
■バイオマスエネルギー利用/システム導入の検討と効率の実際
<趣旨>
バイオマスと一言で言っても、種類ごとに特性が異なり、エネルギー利用の目的も自ずと異なってくる。このため、資源ごとのエネルギー利用の目的を明らかにしつつ、それぞれのSCMのパターンとあるべき姿を提案する。更に、概算の経済性評価と視点について述べると共に、今後のバイオマスの展望について、国への要望等を含め、整理する。
1.国のREに対する動向
2.バイオマス資源の特性と資源量並びに問題点
3.バイオマス資源におけるSCMについて
3.1 木質バイオマスのSCMのパターン
3.2 畜産・下水バイオマスのSCMのパターン
3.3 その他バイオマスのSCMのパターン 4.エネルギー利用における効率と効用
〜バイオマス資源と技術特性並びに将来的可能性〜
5.バイオマスの経済性と問題点
6.事業者から見た技術評価の視点
7.現状バイオマス資源の課題
8.今後の利用展望
〜新しいバイオマス資源の利用の可能性〜
□質疑応答・名刺交換□
※講演内容は変更となる場合がございます。予めご了承ください。
|
|