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  再生可能エネルギーにおける電力貯蔵用蓄電システムの開発と課題
    -太陽光発電、風力発電 × リチウムイオン電池、
            ニッケル水素電池、キャパシタ 他-
 
再生可能エネルギーにおける電力貯蔵用蓄電システムの開発と課題
住宅、ビル、自動車など、再生可能エネルギー(自然エネルギー)の貯蔵における重要技術である蓄電システム開発!
蓄電システムと蓄電池の双方から技術動向を概説!今後のリチウムイオン電池採用は?注目技術に触れられます
■講演会の概要
日時: 2010年11月15日(月) 10:30〜16:00
会場: 東京・品川区大井町 きゅりあん 5F 第4講習室
≪会場地図はこちら≫
※急ぎのご連絡は(株)メガセミナー・サービス(TEL06-6363-3372)まで!!
受講料:
(税込)
(税込) 47,250円
 ⇒E-mail案内登録会員 44,800円(ネットからお申し込みの方、全員)
  
※資料・昼食付
上記価格より:
<2名で参加の場合1名につき7,350円割引
<3名で参加の場合1名につき10,500円割引>(同一法人に限ります)
講師: 第1部 太陽光発電向け蓄電システムの開発・市場動向と蓄電池への要求性能
≪10:30〜12:30>>

ヴィックス 代表 関 勝男 氏

1968年NECに入社、電子部品技術、マーケティング関係業務に従事。
1990年にMoli Energy (1990)社(カナダ)に出向。リチウム金属電池、リチウムイオン電池の開発・製造に関わり、同社の取締役、及び代表取締役社長を歴任。
1996年にNECに復帰、電池事業推進本部長など歴任。
2002年、NECの電子部品事業のトーキンとの統合に伴い、NECトーキンに移籍、同社執行役員常務・縁業本部長などを歴任。
2008年、NECトーキン退社。個人事業「ヴィックス」設立、執筆、翻訳、講演等に従事。
2009年4月より東京大学先端技術研究センター内のシンクタンクGENNAIのメンバーとして主に蓄電技術に関するコラム執筆。

【ホームページ】
http://gennai.rcast.u-tokyo.ac.jp/

第2部 ニッケル水素電池の特徴と蓄電システムへの適用分野
≪13:15〜14:45>>

川崎重工業(株) 車両カンパニー ギガセル電池センター システム技術課
担当係長 鎌浦 功典 氏

【ホームページ】
http://www.khi.co.jp/gigacell/

第3部 電気二重層キャパシタの概要と自然エネルギーへの応用例と留意点 〜ソラーセル、風力発電、ソーラ水蒸気発電用追尾動力源etc〜
≪15:00〜16:00>>

西野技術士事務所 所長 工学博士、技術士 西野 敦 氏

主催: サイエンス&テクノロジー株式会社
■講演会のプログラム内容
第1部 太陽光発電向け蓄電システムの開発・市場動向と蓄電池への要求性能
<趣旨>
 地球温暖化対策の主要施策として、また経済対策の目玉施策として、太陽光発電などの新エネルギーの導入促進が進められている。今後新エネルギーの導入が進むにつれて、エネルギー品質の維持・向上、及び最も効率的なエネルギー利用を図るため、蓄電システムの導入が必須となることが予想される。電力貯蔵用蓄電システムとしてはNAS電池、ニッケル水素電池等を採用した蓄電システムが既に一部実用化されているが、今後電力貯蔵用蓄電システムの主流はリチウムイオン電池に移って行くものと予測される。
本講演では、新エネルギー導入の背景及びその課題を概説した後、リチウムイオン電池を中心とした各種電力貯蔵システムの現状と将来展望について解説する。


1.各国の温室効果ガス削減目標

2.各種再生可能エネルギーの導入計画

 2.1 再生可能エネルギーとは
 2.2 太陽光発電導入見通し
 2.3 太陽光発電システムの概要

3.再生可能エネルギー貯蔵システムの概要
 3.1 エネルギー貯蔵システムが必要な背景
 3.2 各種エネルギー貯蔵システムの概要

4.各種電力貯蔵システムの概要
 4.1 NAS電池電力貯蔵システム
 4.2 ニッケル水素電池電力貯蔵システム
 4.3 その他の電力貯蔵システム

5.リチウムイオン電池電力貯蔵システムの現況と将来見込み
 5.1 各社の電力貯蔵用リチウムイオン電池の仕様
 5.2 電力貯蔵用リチウムイオン電池の正・負極材料
 5.3 リチウムイオン電池の特性・安全性・信頼性

6.電力貯蔵システム用リチウムイオンの要求性能 

7.今後の課題と展望


  □質疑応答・名刺交換□

第2部 ニッケル水素電池の特徴と蓄電システムへの適用分野
<趣旨>
 高安全性、高速充放電、高サイクル寿命を特徴とするニッケル水素電池「ギガセル」は、その特徴を生かし、スマートグリッド(次世代送電網)やマイクログリッド内において、自然条件によって出力が変動する太陽光・風力発電等の自然エネルギーの系統への影響を制御する需給制御用蓄電池として注目を集めている。
今回はニッケル水素電池「ギガセル」の特徴を紹介させていただき、その特徴をどのように生かして、適用分野を拡大しているのか、最新の状況をご紹介する。


1.ギガセルの特徴
 1.1 仕様
 1.2 充放電反応
 1.3 特徴
 1.4 構造
 1.5 充放電特性
 1.6 サイクル寿命特性

2.ギガセルの用途
 2.1 太陽光発電+ギガセル
 2.2 風力発電+ギガセル
 2.3 マイクログリッド
 2.4 SWIMO
 2.5 鉄道システム向け蓄電設備(BPS)

  □質疑応答・名刺交換□


第3部 電気二重層キャパシタの概要と自然エネルギーへの応用例と留意点
    〜ソラーセル、風力発電、ソーラ水蒸気発電用追尾動力源etc〜


小型コイン型:腕時計、柱時計、レーダ式鼠取り装置、等多数
小型捲回型:道路鋲、道路標識、山岳地帯の各種道路標識
大型捲回型:風力発電用動力、ソーラー水蒸気発電用集光ミラーの動力源、etc


上記は、全て、製品化された応用例です。

等の機器、特徴、課題点をご紹介いたします。

  □質疑応答・名刺交換□



※講演内容は変更となる場合がございます。予めご了承ください。

 
 
 
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