HCCI燃焼|メカニズムにおける、自動車用エンジン,適応技術,HCCI燃焼,二次電池,実用化などの事例,課題,問題,市場,動向など、セミナーでお届け致します。

メガセミナー・サービス 技術・研究・設計・開発・メンテナンス・企画・調査等の担当者|市場動向・技術動向とビジネスチャンス
HOME よくある質問 受付ダイヤル:06-6363-3359
 
環境・新エネルギー セミナーHCCI燃焼 セミナー2010年11月 > HCCI燃焼メカニズムとエンジンへの適応技術最新動向
東京メガセミナー・資料・テキスト請求のお問い合わせ 東京メガセミナー・資料・テキスト請求のお問い合わせ
東京メガセミナー・過去セミナーの資料、テキストをお探しの方へ
関連セミナーにおける
市場・技術の詳細資料、他
東京メガセミナー・資料・テキスト請求のお問い合わせ
 
  次世代エンジン開発に向けて!!
HCCI燃焼メカニズムとエンジンへの適応技術最新動向
 
HCCI燃焼メカニズムとエンジンへの適応技術最新動向
自動車用エンジンは、近年の技術開発によりガソリン・ディーゼルエンジン共に排出ガス規制、CO2の削減および燃費の向上という大きな課題を年毎にクリアーしてきました。そして、地球環境に優しいハイブリッド自動車や長期排出ガス規制に適合したディーゼル車も開発されてきましたが、さらに厳しい規制に向けて、新しい燃焼方式の開発も行われています。そのような背景で、ガソリンエンジンとディーゼルエンジンの両方の利点を併せ持つHCCI方式が、にわかに注目を集めています。
本セミナーにおいて、エンジンの効率向上・排ガス浄化の基礎に立ち返った上で、HCCIエンジンの実用化に向けた課題と研究開発の最新動向についても言及いただけます。
対象:エンジン開発技術者を始め、これからエンジン開発に携わる若手技術者、その周辺部品メーカ、素材メーカのエンジン開発に関連する技術者全て。
■講演会の概要
●日 時 2010年11月5日(金)13:00〜16:30
●会 場 全国家電会館 会議室  
<東京都文京区湯島3−6−1番地> 会場地図はこちら
※急ぎのご連絡は(株)メガセミナー・サービス(TEL06-6363-3372)まで!!
●受講料 39,060円(1人/税込み)
※資料代を含む
10/5迄
 早割適用
 受講料
37,107円(税込)/1人
※『早割制度』…開催日の1ヶ月前までにお申し込みの方に限り、
受講料を5%割引いたします。
●主 催 (株)エヌ・ティー・エス
●概 要 日本大学 理工学部 機械工学科
助教/博士(工学)/技術士(機械部門) 飯島 晃良
■講演会のプログラム内容
HCCI燃焼メカニズムとエンジンへの適応技術最新動向題

●時 間13:00〜16:30<昼休憩 12:00〜13:00(予定)>
●内容
エネルギー消費と地球温暖化問題を中心にして、自動車の徹底的な低炭素化が求められている。その対応技術として電動化の流れがあるが、二次電池の低いエネルギー密度・コスト・信頼性などの観点から、根本的な課題解決を行うのは困難と予想される。よって、今後も輸送用動力源の主体であるエンジンの徹底的な低炭素化が、CO2排出量削減に直接的に寄与すると言える。
そのような背景のもと、ガソリン・ディーゼルエンジンの双方において、高効率化とクリーン化の両立を実現しうる手段として、予混合圧縮着火(HCCI)燃焼方式が注目されている。HCCIは、混合気を圧縮着火させるため、着火時期の制御や急峻な燃焼の抑制など、従来方式とは異なる課題が存在する。これらの課題を克服する要素技術・デバイス・制御手法の開発のためには、燃焼及びエンジンの基礎に立ち返り、HCCI燃焼メカニズムを理解したうえでのアプローチが重要と考えられる。
本セミナーでは、エンジンの効率向上・排ガス浄化の基礎に立ち返った上で、HCCIエンジンの特性と燃焼メカニズムをガソリン・ディーゼル燃焼と比較しながら議論する。加えて、HCCIエンジンの実用化に向けた課題と研究開発動向について紹介する。

1.各種自動車用動力源の利点・課題・動向
2.エンジンの熱効率を支配する因子
3.有害排出ガスの生成機構と低減方法
4.ガソリン・ディーゼルエンジンとHCCIエンジンの比較
5.HCCIエンジンの燃焼メカニズム
6.次世代エンジンの研究開発動向

講師プロフィール

2004年 日本大学大学院博士前期課程修了
富士重工業株式会社勤務を経て
2006年より現職
2008年3月 博士(工学)
2009年4月 技術士(機械部門)登録
【その他活動】
日本機械学会 エンジンシステム部門 予混合圧縮着火燃焼技術の高度化研究会 委員
日本機械学会 エンジンシステム部門 広報委員会 幹事
【専門】
内燃機関工学。特に、予混合圧縮着火(HCCI)燃焼及びガソリンエンジンのノッキングなどの
内燃機関で生ずる自己着火現象の発生メカニズムについて実験及び計算の両面から研究。
【受賞歴】
2009年 2008年度 日本機械学会奨励賞(研究)受賞
2009年 2009 Small Engine Technology Conference: SETC(小型エンジン技術国際会議)
       High Quality Paper Award 受賞
2008年 第58回自動車技術会賞 浅原賞学術奨励賞受賞
2006年 2007 Small Engine Technology Conference: SETC(小型エンジン技術国際会議)
       One of the Best Paper Award 受賞
2004年 2004Small Engine Technology Conference: SETC(小型エンジン技術国際会議)
       One of the Best Paper Award 受賞


 
 
 
“水処理技術者”声の報告会
世界人口爆発による食糧増産、或いは途上国の急速な都市化により、水資源が不足、世界の水ビジネス市場が急拡大している!!
私たちの報告会では、欧州水メジャーの動向をはじめ、淡水化技術、排水の再利用技術から市場参入に繋がるビジネスチャンスをテーマに、第一線でご活躍の講師陣や先端技術者の意見、アンケートを通して、セミナーでも聞けなかった生の声情報を期間限定にてお届けします。
ご案内の請求・停止
ご案内の請求
送付停止
送付先所在地変更
ご案内の請求
送信停止
送信先アドレス変更
個人情報保護方針について お問い合わせ メガセミナー社について