色素増感|太陽電池における、電解液,高効率化,使用特性向上,太陽電池,固体化技術,色素増感などの事例,課題,問題,市場,動向など、セミナーでお届け致します。

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色素増感太陽電池における電解液の使用特性向上と固体化技術
 
色素増感太陽電池における電解液の使用特性向上と固体化技術
色素増感太陽電池の重要課題である「(擬)固体化」と「電解液」について、必要技術を学ぶ。
■講演会の概要
日時: 2010年10月29日(金) 10:30〜16:00
会場: 東京・品川区大井町 きゅりあん 5F 第2講習室
≪会場地図はこちら≫
※急ぎのご連絡は(株)メガセミナー・サービス(TEL06-6363-3372)まで!!
受講料:
(税込)
(税込) 47,250円
 ⇒E-mail案内登録会員 44,800円(ネットからお申し込みの方、全員)
  
※資料・昼食付
上記価格より:
<2名で参加の場合1名につき7,350円割引
<3名で参加の場合1名につき10,500円割引>(同一法人に限ります)
講師: 第1部 色素増感太陽電池の高性能化について
≪10:30〜12:00>>

九州工業大学 大学院 生命工学研究科 教授 早瀬 修二 氏
【ホームページ】
http://www.life.kyutech.ac.jp/~hayase/


第2部 色素増感太陽電池用電解液の封止技術

≪12:45〜14:15>>

桐蔭横浜大学 大学院 工学研究科 講師 池上 和志 氏
2009年より、ペクセル・テクノロジーズ株式会社 技術営業部長 兼務
【ホームページ】
http://www.cc.toin.ac.jp/sc/miyasaka/

第3部 p型半導体を用いる色素増感太陽電池の固体化に関する現状と課題
≪14:30〜16:00>>

静岡大学 創造科学技術大学院 教授 昆野 昭則 氏
【ホームページ】
http://cheme.eng.shizuoka.ac.jp/~f-klab/index.html

主催: サイエンス&テクノロジー株式会社
■講演会のプログラム内容
第1部 色素増感太陽電池の高性能化について
<趣旨>
 色素増感太陽電池の高性能化に関する研究開発動向を述べる。
チタニア膜電解質固体化、ハイブリッド、タンデム 色素増感太陽電池に関する問題点をあげ、今後の展開を予測する。

1.色素増感太陽電池の基礎

2.色素増感太陽電池の研究開発動向

3.酸化物半導体層について(含ハイブリッド、タンデム)

4.ハイブリッド、タンデム用色素について

5.電解質とその固体化について

6.色素増感太陽電池の固体化と有機薄膜太陽電池

7.まとめ


  □質疑応答・名刺交換□

第2部 色素増感太陽電池 用 電解液の封止技術
<趣旨>
 印刷による低コスト生産を可能にする色素増感太陽電池について、電極作製のためのチタニア製膜法、組み立て工程、高効率化のポイント、性能劣化の原因を解説する。特に、基板の電解液の封止方法について解説する。
 
実用化に向けては、色素増感太陽電池モジュール 化が必要になるが、それぞれの構造の特長を、封止 方法の観点から解説する。

1.色素増感太陽電池(DSC)のしくみと特長

2.色素増感太陽電池の組み立て
 2.1 酸化チタンペーストの塗布、色素 吸着
 2.2 電解液の注液、貼り合せ

3.組立てにかかわる課題 〜実用化に欠かせない要素技術 〜
 3.1 導電性基板とチタニア電極
 3.2 増感色素
 3.3 対極触媒
 3.4 電解液

4.封止剤の種類と封止方法
 4.1 封止剤の種類
 4.2 材料の相性
 4.3 電解液と封止剤
 4.4 耐久性向上技術

5.色素増感太陽電池モジュールの構造と封止方法
 5.1 Z型モジュール
 5.2 W型モジュール
 5.3 モノリシック型モジュール
 5.4 その他・封止方法の特徴

6.耐久性の向上と高温条件下の評価技術

7.国内外のDSC開発の動向、トピックス

  □質疑応答・名刺交換□


第3部 p型半導体を用いる色素増感太陽電池の固体化に関する現状と課題
<趣旨>
 色素増感太陽電池の実用化のために、耐久性および安全性の観点から電解液および腐食性のヨウ素を使用しない固体型 色素増感太陽電池の開発が進められている。本講演では、
色素増感太陽電池ゲル化固体化の概要、および筆者らがこれまでに行ってきたヨウ化銅をはじめとするp型半導体を固体層とする色素増感太陽電池についてまとめる。

1.はじめに

2.色素増感太陽電池のしくみと固体化
 2.1 色素増感太陽電池における電解液の役割
 2.2 色素増感太陽電池固体化の方法
 
3.p型半導体を用いる色素増感太陽電池の固体化と高効率化
 3.1 固体化の特徴と問題点
 3.2 効率向上技術
 3.3 部材・材料の要求特性
 3.4 高効率化への指針

4.まとめと今後の展望

  □質疑応答・名刺交換□



※講演内容は変更となる場合がございます。予めご了承ください。

 
 
 
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