リチウムイオン二次電池|材料開発における、次世代,セパレータ,リチウムイオン電池,ハイブリッド,電解液などの事例,課題,問題,市場,動向など、セミナーで解説!

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  新たな局面をむかえ加速する電池開発
次世代リチウムイオン二次電池用材料開発の最新動向
 
次世代リチウムイオン二次電池用材料開発の最新動向
環境負荷低減とエネルギー多様化の観点から、脱石油の次世代自動車実用化に向けた開発競争が活発に行われています。その中核となる技術に欠かせないのが、次世代型車載用リチウムイオン電池の開発です。しかしながら、更なる性能向上に向けた開発競争も続いております。
本セミナーでは、次世代型リチウムイオン電池の材料開発に注目し、各方面で第一線にて活躍する講師陣がその最新動向を体系的に分かり易く詳説いたします。
対象:車載用電池およびその部品・材料メーカの開発担当者はじめ、各種電池開発メーカの技術者・研究者、次世代型自動車開発に携わる方全て。
■講演会の概要
●日 時 2010年10月19日(火) 10:30〜16:20
●会 場 ホテル機山館 地下会議室 
<東京都文京区本郷4-37-20> 会場地図はこちら
※急ぎのご連絡は(株)メガセミナー・サービス(TEL06-6363-3372)まで!!
●受講料 46,200円(1人/税込み)
※資料代を含む
9/19迄
 早割適用
 受講料
43,890円(税込)/1人
※『早割制度』…開催日の1ヶ月前までにお申し込みの方に限り、
受講料を5%割引いたします。
●主 催 (株)エヌ・ティー・エス
●概 要 第1講 次世代リチウムイオン二次電池用電極材料開発動向と今後の課題
金村 聖志(首都大学東京)

第2講 ハイブリッド電解液を用いたポストリチウムイオン電池の開発
周 豪慎(産業技術総合研究所)

第3講 次世代リチウムイオン二次電池用セパレータ材料の開発と
    最新動向

山下 義裕(滋賀県立大学)

第4講 全固体リチウムポリマー電池の製作法と電気化学特性
中山 将伸(名古屋工業大学)
■講演会のプログラム内容
第1講 次世代リチウムイオン二次電池用電極材料開発動向と
     今後の課題


●時 間10:30〜12:00 
●講 師 首都大学東京大学院都市環境科学研究科
     教授 金村 聖志 
●内 容
電気自動車、自然エネルギー、スマートグリッドなど新しいエネルギー利用の手法が提案されて いる。その中で蓄電の果たす役割は大きく、これなしで新エネルギー利用方法を現実のもとする ことができない。その中で、エネルギー密度と出力密度の点でこれらの応用に適した電池として リチウムイオン電池が取り上げられてきた。しかし、新しい用途には、より大きなエネルギー密 度と出力密度が要求されており、特にリチウムイオン電池用の新材料の開発が急務となっている。
本セミナーでは、リチウムイオン電池用材料の現在の状態について紹介し、今後どのような方向
に材料開発を行っていくべきであるのかについて述べる。新規正極材料、新規負極材料、新規セ
パレータ、新規バインダーについて最新の動向について紹介する。

1.リチウムイオン電池への要求
2.電気自動車用リチウムイオン電池
3.自然エネルギーあるいはスマートグリッド用のリチウムイオン電池
4.正極活物質の開発状況
  ・酸化物系
  ・ポリアニオン系
5.負極活物質の開発状況
  ・炭素複合系
  ・合金系
  ・リチウム金属負極
6.セパレータの開発状況
  ・セパレータの機能
  ・ポリイミドセパレータ
7.バインダーの開発状況

講師プロフィール
1984年5月 京都大学 大学院工学研究科 工業化学専攻 博士後期課程中途退学
 同年6月 京都大学 工学部 工業化学科 助手
1987年1月 工学博士(京都大学)
1995年3月 京都大学 大学院工学研究科 物質エネルギー化学専攻 助教授
1998年10月 東京都立大学 大学院工学研究科 応用化学専攻 助教授
2002年4月 東京都立大学 大学院工学研究科 応用化学専攻 教授
2005年4月〜 首都大学東京 都市環境学部 材料化学コース 教授 現職

受賞
1992年4月 電気化学協会佐野進歩賞 受賞
2005年5月 Electrochemical Society Inc., Energy Technology Division, Research Award

専門
一貫して、電気エネルギー変換デバイスに関する研究を行ってきた。特に、燃料電池、リチウムイオン電池に関する分析、材料合成に関する研究を行っている。また、エネルギー分野におけるエクセルギーに関連した研究も行ってきた。

<昼休憩12:00〜13:00>

第2講 ハイブリッド電解液を用いたポストリチウムイオン電池の開発

●時 間13:00〜14:00
●講 師 独立行政法人産業技術総合研究所 エネルギー技術研究部門
     エネルギー界面技術研究グループ グループ長 周 豪慎 
●内 容
本セミナーでは、有機電解液/LISICON/水溶性電解液と利用した新型リチウムイオン電池、リチウム−銅二次電池、リチウム−銅空気電池などについて説明致します。

第3講 次世代リチウムイオン二次電池用セパレータ材料の
     開発と最新動向


●時 間14:05〜15:05
●講 師 滋賀県立大学 工学部 材料科学科 講師 山下 義裕
●内 容
近年は、セパレータへの期待が大変に大きい。薄膜化や高温耐久性と安全性という相反する用件を満たさなければならない。リチウムイオン電池に対する期待では、従来のポリオレフィンの更なる改良と新しい耐熱材料を用いたセパレータの開発が盛んに行われている。
本セミナーでは、セパレータの原理、現状、次世代に期待されるナノテクノロジーを利用したセパレータについて詳解する。

1.セパレータの種類とその製造方法
2.セパレータの電気性能
3.セパレータの安全性
4.次世代ナノファイバーセパレータ技術への期待

講師プロフィール
1983年3月 岐阜大学 工学部 繊維工学科 卒業
1985年3月 岐阜大学 大学院工学研究科 修士課程(繊維工学専攻)修了
1990年3月 京都大学 大学院工学研究科 博士課程(高分子化学専攻)研究指導単位認定退学
 同年4月 ユニチカ株式会社入社 中央研究所配属
1991年4月 同社 中央研究所 基礎研究部
1992年4月 同社 中央研究所 プラスチック研究部
1994年1月 同社 プラスチック事業本部
1994年3月 博士(工学)(京都大学)
1995年4月〜 滋賀県立大学 工学部 講師 現職
2002年 アメリカ合衆国ドレクセル大学客員研究員
学会及び社会における活動
日本ゴム協会会員、高分子学会会員、日本複合材料学会会員、アメリカ化学会ACS(ゴム部門)会員、
日本繊維学会会員、アメリカ繊維学会(The Fiber Society)会員  
テキスタイル科学研究会運営委員(1994年〜)、日本ゴム協会力学的性質分科会主査(2006年4月〜)、
ナノファイバー研究会委員長(2008年4月〜) 

受賞
1993年  第40回日本ゴム協会優秀報文賞
2007年 日本ゴム協会第15回ゴム科学技術奨励金賞
2008年 2008年日本繊維機械学会賞論文賞

<休憩15:05〜15:20>

第4講 全固体リチウムポリマー電池の製作法と電気化学特性

●時 間15:20〜16:20
●講 師 名古屋工業大学 大学院工学研究科 物質工学専攻
     准教授 中山 将伸
●内 容
ポリマー電解質を用いたリチウムイオン電池の全固体化は、大型用途展開の障害となっている安全性対策への有効な解決方法の一つである。そのため1990年代からポリマー電解質の材料開発に関して多くの研究がなされてきた。しかし、電池を実際に組み立てて電気化学測定をした研究報告例は少ない。
本セミナーでは、無機材料である電極とポリマー電解質を用いた全固体電池の電気化学特性について、無機/ポリマー・固固界面反応という視点から検討した結果を中心に解説を行い、全固体化へのキーワードを読み解く。

1.全固体リチウムポリマー電池の研究・開発背景
2.全固体リチウムポリマー電池の製作と電気化学特性
  ・ポリマー電解質の分類・製作・評価法
  ・全固体リチウムポリマー電池の製作・評価法
3.まとめ

講師プロフィール
1997年3月 東京工業大学 工学部 化学工学科 卒業
1999年3月 東京工業大学 大学院理工学研究科 修士課程(化学工学専攻)修了
1999年4月 信越化学工業株式会社 直江津工場 技術スタッフ(〜2001年3月)
2004年3月 東京工業大学 大学院理工学研究科 博士課程(応用化学専攻)修了  博士(工学)
2004年4月 マサチューセッツ工科大学 客員研究員
2004年12月 東京工業大学 大学院理工学研究科 助手(助教)
2009年5月 名古屋工業大学 大学院工学研究科 准教授 (現職)

受賞
2005年 手島記念研究賞 博士論文賞
2008年 東京工業大学工系若手奨励賞
2009年 電気化学会 固体化学の新しい指針を探る研究会 田川記念固体化学奨励賞

専門
物理化学、無機固体化学を基盤としたリチウムイオン電池に関する分析、材料設計に関する研究を行っている。近年は、第一原理計算によるセラミックス材料の機能解析の研究も行っている。


 
 
 
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