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■講演会の概要
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| 日時: |
2010年9月28日(火) 10:00〜15:00 |
| 会場: |
東京・大田区平和島 東京流通センター 2F 第1会議室
≪会場地図はこちら≫
※急ぎのご連絡は(株)メガセミナー・サービス(TEL06-6363-3372)まで!!
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受講料:
(税込) |
(税込) 47,250円
⇒E-mail案内登録会員
44,800円(ネットからお申し込みの方、全員)
※資料・昼食付 |
上記価格より:
<2名で参加の場合1名につき7,350円割引>
<3名で参加の場合1名につき10,500円割引>(同一法人に限ります)
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| 講師: |
第1部 EV普及に向けた中国政府の政策動向と市場展望
≪10:00〜11:30>>
(株)ローランド・ベルガー
パートナー 長島 聡 氏
第2部 中国自動車メーカーのEV関連部品の調達について
≪12:15〜13:30>>
東京大学 社会科学研究所
教授 丸川 知雄 氏
第3部 中国における自動車開発工程事情、日本との比較
≪13:45〜15:00>>
湘南デザイン(株)
代表取締役 松岡 康彦 氏
第4部 中国自動車メーカーのEV開発動向
≪15:10〜16:20>>
BYD JAPAN(株)
営業統括部 統括部長 陳 浩 氏
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| 主催: |
サイエンス&テクノロジー株式会社
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■講演会のプログラム内容 |
第1部 EV普及に向けた中国政府の政策動向と市場展望
<趣旨>
昨今のEV普及の波は中国にも及んでいる。市場の拡大を見越して、各完成車メーカーはEV開発に本格的に乗り出し、関連部品サプライヤも虎視眈々とこのチャンスを狙っている。本講座では、中国のEVを取り巻く環境と市場拡大展望を示した上で、EVの技術レベルや開発プロセスの特徴を明らかにし、日系サプライヤが中国でEVの事業機会を掴むための示唆を導く。
1.中国における環境規制
2.EV開発への政府支援
3.消費者に対するEV購入促進策
4.中国消費者の価値観と購買特性
5.インフラ整備に対する取り組み
6.販売チャネルの今後の展開
7.EV関連の新規ビジネス
8.EVおよび主要コンポーネントの市場規模予測
9.沿岸部/農村部におけるEVのモデルミックス
10.中国製EVの実力
11.主要コンポーネントの技術トレンド
12.主要完成車メーカーのEV開発状況と今後の方向性
13.BYDの戦略と実態
14.中国における開発プロセス/日本との違い
15.完成車メーカーとサプライヤの役割分担
16.中国に入り込んでいる外資系サプライヤの成功要因
17.日系サプライヤの中国進出オプションと示唆
□ 質疑応答 □
第2部 中国自動車メーカーのEV関連部品の調達について
<趣旨>
中国の自動車メーカーがEVやハイブリッド車も急ピッチで開発している背景には、部品の調達がある。本講演ではまず中国の自動車メーカーの部品・素材調達の一般的な状況を紹介する。続いて中国自動車メーカーのEVやハイブリッド車の部品がどのように調達されているのか紹介する。あわせて日本の自動車メーカー、自動車部品メーカーが中国のEV市場の拡大というチャンスをどうすればとらえることができるか考える。
1.中国の自動車産業における部品・素材調達
1-1. 日系メーカーの部品・素材調達
1-2. 欧米系メーカーの部品・素材調達
1-3. 中国系メーカーの部品・素材調達
2.中国のEV・ハイブリッド車市場の現状
2-1 供給サイド
2-2 需要サイド
3.中国のEV・ハイブリッド車の部品調達
3-1 EV
3-2 ハイブリッド車
□ 質疑応答 □
第3部 中国における自動車開発工程事情、日本との比較
1.中国と日本の車体・デザイン設計
1-1 コンセプト決定
1-2 設計要件
1-3 デザイン図作成
1-4 デザインモデル作成
1-5 デザイン、設計摺り合わせ
1-6 デザイン最終決定
1-7 量産設計開始
2.中国自動車メーカーの開発戦略の実際
2-1 開発期間短縮はコピーが一番(意匠知財意識低い)
2-2 EV車開発
〜中国EV車の開発の鍵、信頼性の確保〜
2-3 5年以内に完全国産開発と中国政府から厳命受けているエンジン車
□ 質疑応答 □
第4部 中国自動車メーカーのEV開発動向
<趣旨>
工業発展が遅れていた中国が新たな工業革命を起こし、国策とも言われるEV政策においては様々な動きを見せています。その中において、特に注目されている中国自動車企業のEV車開発の現状について紹介します。また、世界最大の自動車市場になった中国のEV市場における日本企業のビジネスチャンスについても分析していきたいと思います。
1. 中国にとってEV車を発展させる重要性
2. 中国主力メーカーのEV開発現状と未来
3. 中国EV市場拡大における日本企業のビジネスチャンス
□ 質疑応答 □
※講演内容は変更となる場合がございます。予めご了承ください。
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