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  自動車向けキャパシタの
 高容量・高エネルギー密度化技術と市場展望
 
自動車向けキャパシタの高容量・高エネルギー密度化技術と市場展望
EVやHEV、次世代自動車用バッテリーは、リチウムイオン電池以外の方向性もまだまだ模索されている!
キャパシタ高容量化技術はどこまで進歩しているか、本当に自動車向けバッテリーとしての市場の可能性はあるのか
■講演会の概要
日時: 2010年9月10日(金) 10:00〜16:30
会場: 東京・品川区大井町 きゅりあん 5F 第2講習室
≪会場地図はこちら≫
※急ぎのご連絡は(株)メガセミナー・サービス(TEL06-6363-3372)まで!!
受講料:
(税込)
(税込) 52,500円
 ⇒E-mail案内登録会員 49,800円(ネットからお申し込みの方、全員)
  
※資料・昼食付
上記価格より:
<2名で参加の場合1名につき7,350円割引
<3名で参加の場合1名につき10,500円割引>(同一法人に限ります)
講師: 第1部 国内外の自動車向け次世代大容量キャパシタの新展開
≪10:00〜11:20>>

東京農工大学 大学院 工学研究院応用化学部門 教授 直井 勝彦 氏

【紹介】
88 年早稲田大学大学院理工学研究科応用化学専攻博士課程修了。82年独BASF社・87年日本学術振興会特別研究員・88年米ミネソタ大学博士研究員をへて、90年東京農工大学工学部講師。95年同助教授、98年同大学院応用化学専攻助教授。01年同大学院教授。06年より現職。主な著作に『電池革新が拓く次世代電源』(監修)『電気化学キャパシタ』(訳書・監訳代表)『電気を操る・電気が操る高分子』(分担執筆・著作はいずれもエヌ・ティー・エス刊)などがある。

平成3年4月 電気化学会佐野(進歩)賞、平成18年4月 電気化学会論文賞
平成19年4月〜(社)電気化学会 キャパシタ技術委員会/副委員長(事務局長)
平成21年9月〜 中央教育審議会大学院部会(理工農)委員

【研究】地球環境に優しい新エネルギーデバイスの設計と材料開発
【専門】エネルギー化学、電気化学、物理化学、キャパシタ、リチウム電池、ナノテクノロジーを用いた新規エネルギー材料の創製

第2部 ハイブリッドキャパシタの特性向上と材料技術
≪11:30〜12:50>>

森本技術士事務所 代表 森本 剛 氏

【紹介】
旭硝子中央研究所にて30年以上研究開発に従事。
キャパシタ、イオン交換膜法食塩電解、ガラスへの高機能性薄膜コート等の分野を中心に多数の特許取得、論文発表、講演を行い今日にいたる。

第3部 EV/HEV用電気二重層キャパシタ(EDLC)の高容量・
    高エネルギー密度化技術

≪13:40〜15:00>>

西野技術士事務所 所長 工学博士、技術士 西野 敦 氏

第4部 高容量・高エネルギー密度キャパシタ向け活性炭電極関連技術
≪15:15〜16:30>>

群馬大学 大学院 工学研究科 応用化学・生物化学専攻 准教授
博士(エネルギー科学) 白石 壮志 氏

【略歴】
平成7年3月 京都大学大学院工学研究科物質エネルギー化学専攻修士課程 修了
平成9年5月 群馬大学工学部 材料工学科 助手
平成11年7月 博士号を取得(京都大学大学院エネルギー科学研究科)
平成18年10月 群馬大学工学部 応用化学科 助教授
平成19年4月 群馬大学大学院工学研究科 応用化学・生物化学専攻 准教授

【受賞】
炭素材料学会研究奨励賞(平成16年度)
日本化学会講演奨励賞(平成17年度)
電気化学会進歩賞・佐野賞(平成18年度)
炭素材料学会論文賞(平成19年度)

【ホームページ】
http://www.chem-bio.gunma-u.ac.jp/~capacitor/

主催: サイエンス&テクノロジー株式会社
■講演会のプログラム内容
第1部 国内外の自動車向け次世代大容量キャパシタの新展開
<趣旨>
 新型キャパシタの開発は、電気二重層キャパシタが開拓した既存市場に対してキャパシタの普及を加速するとともに、電気自動車、鉄道車両、太陽光・風力発電設備など、機器の省エネルギー化や自然エネルギーの有効活用を目的とした環境エネルギー分野において、新たな市場を創出する技術として期待される。本講演では、次世代ハイブリッドキャパシタ(あるいは高出力電池)の最新の研究開発動向を紹介する。3倍のエネルギー密度を達成した「ナノハイブリッドキャパシタ」の研究開発について述べる。また次世代電池材料であるSnOx、S8についても触れる。



第2部 ハイブリッドキャパシタの特性向上と材料技術
<趣旨>
 電気二重層キャパシタの長所を維持したままエネルギー密度を向上させたハイブリッドキャパシタが注目され、キャパシタの市場拡大が期待される。各種ハイブリッドキャパシタの特性と特性向上を可能にする材料技術について解説する。


1.ハイブリッドキャパシタの原理

2.各種ハイブリッドキャパシタの構成と特徴

3.ハイブリッドキャパシタにおける材料技術


  □質疑応答・名刺交換□


第3部 EV/HEV用電気二重層キャパシタ(EDLC)の高容量・
    高エネルギー密度化技術


1.概要
 1.1 資源動向
 1.2 エネルギー貯蔵とEDLCの位置づけ
 1.3 EDLCの概要
 1.4 EDLC,P-EDLC(LiC)の動向
 1.5 HEVの動向
 1.6 世界の二次電池と自動車会社の関係
 1.7 世界のEDLC生産会社の概要

2.高エネルギー密度化の主要材料動向
 2.1 世界の活性炭動向
 2.2 導電助剤
 2.3 Binder動向
 2.4 高耐圧化電解液動向
 2.5 イオン液体液体動向
 2.6 高耐圧化のための電極構成方法

3.高耐圧化、低抵抗化による高密度化のための生産技術
 3.1 粉体工学の動向
 3.2 スラリー化、塗工工程の動向
 3.3 Dry room,Dry chamber の最新動向

4.EDLCの応用動向
 4.1 小型EDLCの応用動向
 4.2 HEV/PEV動向
 4.3 スクータ用Starterへの応用技術
 4.4 各種回生制動応用技術
 4.5 非接触充電応用技術の動向
 4.6 砂漠での集光型水蒸気発電動向

5.将来展望

  □質疑応答・名刺交換□


第4部 高容量・高エネルギー密度キャパシタ向け活性炭電極関連技術
<趣旨>
 電気二重層キャパシタは、活性炭などの炭素ナノ細孔体を電極とした蓄電器であり、近年、その出力特性と高寿命を生かして、瞬停補償システム、回生電気エネルギー貯蔵体としての用途展開が進められている。しかし、電気二重層キャパシタの弱点はエネルギー密度の低さであり、最近ではエネルギー密度を向上させるため、二次電池電極と活性炭電極を組み合わせたハイブリッドキャパシタと呼ばれる新しい電気化学キャパシタも開発されているが、いずれにしても活性炭電極の二重層容量・耐電圧の向上が必要である。本講演では、これまでの演者の研究結果を簡単に紹介し、今後目指す方向性について解説する。


1.はじめに

2.電気二重層キャパシタとハイブリッドキャパシタ

3.電気二重層キャパシタ用活性炭電極の研究開発のこれまで

4.電気二重層キャパシタ用活性炭電極の研究開発のこれから


  □質疑応答・名刺交換□


※講演内容は変更となる場合がございます。予めご了承ください。

 
 
 
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