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環境・新エネルギー セミナーマイクロ水力発電 セミナー2010年8月 > 国内外における中小マイクロ水力発電の市場・政策・技術動向と展望
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  国内外における中小マイクロ水力発電の
       市場・政策・技術動向と展望
 
国内外における中小マイクロ水力発電の市場・政策・技術動向と展望
注目されながらも効率の問題により事業として確立しきれない中小規模水力発電。
本セミナーでは、事業化に必要な知識や現状を知り、参入へのポイントを押さえることができます。
■講演会の概要
日時: 2010年8月26日(木) 10:00〜16:15
会場: 東京・大田区蒲田 大田区産業プラザ(PiO) 6F C会議室
≪会場地図はこちら≫
※急ぎのご連絡は(株)メガセミナー・サービス(TEL06-6363-3372)まで!!
受講料:
(税込)
(税込) 47,250円
 ⇒E-mail案内登録会員 44,800円(ネットからお申し込みの方、全員)
  
※資料・昼食付
上記価格より:
<2名で参加の場合1名につき7,350円割引
<3名で参加の場合1名につき10,500円割引>(同一法人に限ります)
講師: 第1部 マイクロ水力発電の概要と国内市場と政策/支援制度の動向
≪10:00〜11:15>>

東京発電(株) 水力事業部 担当部長 稲垣 守人 氏

第2部 中小水力発電の現状と将来展望
≪11:30〜12:45>>

(財)新エネルギー財団 水力本部 調査部 中西 透 氏

第3部 海外における小水力開発および技術情報
≪13:30〜14:45>>

全国小水力利用推進協議会 アドバイザリーメンバー 金田 剛一 氏

第4部 小水力発電の新技術研究開発と市場構築 
   「流水式(低落差型)小水力発電システム  ストリーム」の開発

≪15:00〜16:15>>

シーベルインターナショナル(株) 代表取締役社長 海野 裕二 氏

流水式小水力発電「スモールハイドロ ストリーム」の研究開発
流水式小水力発電技術が東京都ベンチャー技術大賞優秀賞を受賞
APP(アジア・太平洋パートナーシップ再生可能エネルギータスクフォース国際会議)プレゼンテーションに推奨。
http://www.asiapacificpartnership.org/english/renewable_energy_tf_meeting_6th.aspx
JAXA(宇宙航空技術開発機構)との超小型移動用小水力発電機共同開発

主催: サイエンス&テクノロジー株式会社
■講演会のプログラム内容
第1部 マイクロ水力発電の概要と国内市場と政策/支援制度の動向
<趣旨>
 日本の風土に最も適した新エネルギーでありながら、風力や太陽光に比べ活気の無かった水力発電に対し、ようやく順風が吹き始めた。
他の新エネルギーに比べ、法的な制約や国の支援不足が見受けられたが、加速材となるビジネスモデルの構築および技術開発による機器の低コスト化を受け,開発事例が整い始めた。 
 本セミナーでは、国や民間主導で行われている支援体制や法申請をはじめとする各種手続きの骨子を解説すると共に、民間、公共事業および産官学連携等による開発事例をベースに、その推進体制や課題解決までの道のりを紹介する。


1.低炭素社会に貢献するマイクロ水力発電
 1.1 マイクロ水力発電とは
 1.2 二酸化炭素とエネルギー

2.水力に対する国の政策や民間活動
 2.1 低炭素化社会を目指す国の方針
 2.2 国の支援体制
 2.3 民間主導の支援体制

3.導入を促進するビジネスモデル

4.技術開発による水力機器の低コスト化

 4.1 水車
 4.2 発電機
 4.3 流通設備(開閉器、制御装置、保護装置等)
 4.4 付属設備、効率化工法

5.関東地方における導入事例

6.水力開発に必要な法申請をはじめとする各種手続き

 6.1 電気事業法
 6.2 河川法
 6.3 電力会社との系統連系協議、電力売買契約

  □質疑応答・名刺交換□

第2部 中小水力発電の現状と将来展望
<趣旨>
 長い歴史を持つ水力発電は,最もCO2排出量が少ないクリーンな自然エネルギーかつ安定した供給力を持つ使い勝手の良い電源。近年は,上水道や農業用水路等の既設設備を利用した発電形態も普及しつつある。古くて新しい水力発電の魅力を紹介したい。


1.水力発電の現状と将来展望
 1.1 水力発電の歴史
 1.2 エネルギーセキュリティからみた水力発電
 1.3 開発規模の小規模化と既設設備の経年化
 1.4 新エネルギーへの仲間入り
 1.5 包蔵水力からみる水力ポテンシャル(工事中水力発電設備、未開発包蔵水力量など)
 1.6 開発を促進するための助成措置(開発可能性調査、建設補助金など)

2.既設設備(上水道、農業用水路など)を利用した水力発電
 2.1 未利用落差発電水力調査
 2.2 特徴と実例紹介

  □質疑応答・名刺交換□

第3部 海外における小水力開発および技術情報
<趣旨>
 水力発電は、自国で調達できる貴重なエネルギー源であると共に、地球温暖化防止に有力な再生可能エネルギーとして、海外では現在、盛んに導入が進められている。この取組みは、各国の包蔵水力、国内情勢、経済力などにより大きく異なるが、総じて大中規模の開発が中心である。一方、日本においては、大中規模の水力開発が難しい状況で、規模の小さい小水力発電が主流になりつつある。本セミナーでは、海外の水力開発の現状、および日本の小水力開発などに役立つ海外の技術情報などを紹介したい。


1.世界の水力事情
 1.1 世界の包蔵水力
 1.2 水力開発の情勢
 1.3 水力発電機器の市場
 1.4 EUの水力開発状況
 1.5 EUの小水力導入事例の紹介

2.海外の最新水力機器情報

3.日本の海外水力の係わり

 3.1 日本の海外小水力プロジェクトの紹介
 3.2 IEA水力実施協定の概要

  □質疑応答・名刺交換□


第4部 小水力発電の新技術研究開発と市場構築 
   「流水式(低落差型)小水力発電システム  ストリーム」の開発

<趣旨>
 最も古く、最も新しい発電、、小水力発電。この数年で、急激な追い風となってきた小水力発電は実は発電の歴史の中で最も古い発電技術と言えます。しかし電力の多様化により、小型から大型化、大規模ダムへ移行し、そして火力発電、原子力発電と歴史は移り、いつの間にか忘れ去られていた小水力発電。
20年ほど前から新エネルギー、環境エネルギーと騒がれ始め、太陽光発電、風力発電、バイオマス発電などの新エネルギー技術開発が大きな注目を浴びた時も、実は小水力発電も同時に研究開発が始まっています。
 しかし、残念な事に風力発電全盛期から太陽光発電全盛期になりビジネスとしても巨大化したこの数年前まで、やはり小水力発電は脚光を浴びる事がなかなか出来なったのが事実です。その大きな理由が、水力発電のエネルギーの源である「水(水路、河川、海)」を民間が所有することがなく、自由に使う事が出来なかった事にあります。しかし、驚く事に、去年あたりからその流れが大きく変化しだしました。
 低周波が発生する、倒れる、設置場所がない風力発電、製造メーカーが乱立し既に価格競争となり効率が悪く税金補助で広がる太陽光発電、、、先行していた他の新エネルギーにいろいろな問題が起き始めました。そして、ダムの中止!!でも、求められる安定した第3、第4の新エネルギー技術。
 そんな時、小水力発電は、逆に注目を浴び始めたのです。その大きな理由と求められる新しい小水力発電技術が流水式(低落差型)小水力発電です。本講座ではその技術を紹介致します。。



※講演内容は変更となる場合がございます。予めご了承ください。

 
 
 
“水処理技術者”声の報告会
世界人口爆発による食糧増産、或いは途上国の急速な都市化により、水資源が不足、世界の水ビジネス市場が急拡大している!!
私たちの報告会では、欧州水メジャーの動向をはじめ、淡水化技術、排水の再利用技術から市場参入に繋がるビジネスチャンスをテーマに、第一線でご活躍の講師陣や先端技術者の意見、アンケートを通して、セミナーでも聞けなかった生の声情報を期間限定にてお届けします。
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