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環境・新エネルギー セミナー水処理膜の分離 セミナー2010年8月 > 水処理膜の分離・透過性向上に向けた材料技術
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水処理膜の分離・透過性向上に向けた材料技術
 
水処理膜の分離・透過性向上に向けた材料技術
環境問題が注目されている今、水処理事業における膜・システムの高性能化が求められている!
今回は「膜材料」に焦点を当て、材料別膜の性能向上について、最先端の情報を提供いたします!
■講演会の概要
日時: 2010年8月25日(水) 10:00〜17:45
会場: 東京・江東区亀戸 商工情報センター(カメリアプラザ) 9F 第2研修室
≪会場地図はこちら≫
※急ぎのご連絡は(株)メガセミナー・サービス(TEL06-6363-3372)まで!!
受講料:
(税込)
(税込) 52,500円
 ⇒E-mail案内登録会員 49,800円(ネットからお申し込みの方、全員)
  
※資料・昼食付
上記価格より:
<2名で参加の場合1名につき7,350円割引
<3名で参加の場合1名につき10,500円割引>(同一法人に限ります)
講師: 第1部 国内外水処理事業に用いる水処理膜に求められる特性と課題
≪10:00〜11:10>>

東京都市大学(旧武蔵工業大学) 工学部 都市工学科 教授 工学博士 
長岡 裕 氏
【専門】上下水道工学、膜分離水処理技術
【研究分野】膜分離活性汚泥法におけるモデル化、水道管路内の水質変化

第2部 水処理用高分子分離膜の現状と今後の動向
     − 素材からのアプローチ −

≪11:20〜12:30>>

東レ(株) 地球環境研究所 所長 辺見 昌弘 氏
【略歴】
1983年 3月 東京大学大学院工学系研究科工業化学修士終了
1983年 4月 東レ株式会社入社・繊維研究所
1993年 7月〜1995年6月 コーネル大学化学科客員研究員
1996年 4月 東レ株式会社高分子研究所主任研究員
2005年10月 東レ株式会社地球環境研究所所長

【専門分野】高分子化学。膜技術。    
【受賞歴】 H20年度第18回日経「地球環境技術賞」受賞(日本経済新聞社)

第3部 水処理膜における透過・濾過の基本メカニズムと評価方法
≪13:15〜14:45>>

名古屋大学 大学院工学研究科・工学部 化学・生物工学専攻 准教授 
向井 康人 氏
世界濾過工学会日本会 事務局長

【ホームページ】
http://www.nuce.nagoya-u.ac.jp/L6/index.html

第4部 表面グラフト処理による高分子多孔質膜の作製と評価
≪15:00〜16:15>>

神戸大学  大学院工学研究科応用科学専攻 教授  先端膜工学センター長
工学博士 松山 秀人 氏

第5部 無機ナノファイバーを用いた水処理用透過膜の作製と評価
≪16:30〜17:45>>

(独)物質・材料研究機構 ナノ有機センター センター長 一ノ瀬 泉 氏
九州大学連係大学院教授
JST-CREST研究代表

主催: サイエンス&テクノロジー株式会社
■講演会のプログラム内容
第1部 国内外水処理事業に用いる水処理膜に求められる特性と課題
<趣旨>
 浄水処理、下排水処理において用いられている膜分離技術の概要と、処理プロセスの中での膜分離の位置づけと役割について説明する。さらに、膜に求められる特性を解説するとともに、今後膜分離プロセスのさらなる効率化のためにそのような膜が求められているかについて述べる。


1.膜を利用した水処理プロセスの概要
 1.1水処理プロセスの中での膜分離の位置づけ
 1.2膜分離と他の処理プロセスとの組み合わせ方
 1.3膜分離プロセスの種類と膜材質およびモジュールの種類
 1.4水処理プロセスにおける除去対象物質と膜の種類

2.浄水処理において膜分離に求められる特性
 2.1 浄水処理と膜分離の組み合わせ方
 2.2 浄水処理における膜分離の位置づけ
 2.3 浄水処理の効率化に求められる膜材質

3.排水高度処理処理において膜分離に求められる特性
 3.1 排水高度処理における膜分離の位置づけ
 3.2 排水高度処理の効率化に求められる膜材質

4.膜分離活性汚泥法において膜分離に求めあれる特性
 4.1 膜分離活性汚泥法における膜分離の位置づけ
 4.2 膜分離活性汚泥法の効率化に求められる膜材質

5.まとめ

  □質疑応答・名刺交換□


第2部 水処理用高分子分離膜の現状と今後の動向 
     − 素材からのアプローチ −

<趣旨>
 高分子分離膜は、水処理用途に広範囲に使用されるようになってきた。高分子分離膜に要求される機能と、それを達成するための膜設計(素材及び構造)、膜形成技術、キャラクタリゼーション、高性能化について述べる。さらに、近年研究が盛んになっている、新しいナノ技術を用いた新素材の研究動向、今後の膜技術の応用展開についても触れる。


1.世界の水問題

2.水処理に用いられる高分子分離膜の種類と用途

3.限外ろ過(UF)膜・精密ろ過(MF)膜

 3.1 ろ過の原理と水処理用途に求められる機能
 3.2 UF膜・MF膜の歴史
 3.3 膜素材の変遷
 3.4 膜形成技術
 3.5 最先端技術の紹介
 3.6 世界の使用例

4.逆浸透(RO)膜・ナノろ過(NF)膜
 4.1 逆浸透の原理と求められる機能
 4.2 RO膜・NF膜の歴史、膜素材
 4.3 膜形成技術
 4.4 キャラクタリゼーション
 4.5 最先端技術
 4.6 世界の使用例

5.新しい研究開発
 5.1 新素材RO膜の研究動向
 5.2 新しい応用展開

6.今後の課題

  □質疑応答・名刺交換□


第3部 水処理膜における透過・濾過の基本メカニズムと評価方法
<趣旨>
 多孔質膜の細孔内部は一般に複雑に入り組んでいるが、細孔を屈曲した毛細管の集合体と捉えれば、比較的簡単なモデルで水透過メカニズムを説明することができる。濾過分離に関しては、膜の構造そのものよりも分離された物質による濃度分極層ないしはケーク層が濾過性能を支配するため、これらの形成メカニズムの把握が重要となる。本講座では、水処理膜の水透過と濾過分離の基本メカニズムを説明するとともに、これらに基づく基本性能の評価方法を紹介する。

1.水透過メカニズムと評価方法
 1.1 水透過メカニズムと膜構造の関係
 1.2水透過特性および細孔径の評価方法

2.濾過分離メカニズムと評価方法
 2.1 濃度分極層の形成メカニズム
 2.2 ケーク層の形成メカニズム
 2.3 膜細孔の閉塞メカニズム
 2.4 膜透過流束の評価方法
 2.5 阻止率の評価方法

3.分離膜の性能評価に関する標準化の現状

  □質疑応答・名刺交換□


第4部 表面グラフト処理による高分子多孔質膜の作製と評価

※只今、準備中です。


第5部 無機ナノファイバーを用いた水処理用透過膜の作製と評価
<趣旨>
 高性能の水処理膜には、極薄で力学的強度が強く、水の透過速度が大きいことが要求される。また、細孔サイズに分布が少なく、シャープな分画性能を示すものが好まれる。無機ナノファイバーを用いる製造方法では、簡単な操作で100ナノメートル以下の薄さの様々な多孔性膜を得ることができる。これらの膜は、水の透過速度が著しく大きく、有機分子やタンパク質などの分画性能に優れた限外濾過膜としての応用が見込まれている。本セミナーでは、新しく開発された高速水処理膜の製造方法と性能、実用化の見通しについて解説する。

1.最近の水処理膜の研究動向

2.極細の無機ファイバーとしての金属水酸化物ナノストランド

3.ナノストランドシートの作製とその特徴

4.フェリチンを用いた多孔性ナノシートの作製と限外濾過膜としての応用

 4.1 従来の1000倍の水処理性能
 4.2 高速透過のメカニズム
 4.3 分子形状による分画 

5.ナノ粒子を用いた多孔性ナノシートの作製と分画性能

6.架橋高分子ナノシートの作製と分画性能

7.水処理膜による21世紀のグリーンイノベーションについて


  □質疑応答・名刺交換□

※講演内容は変更となる場合がございます。予めご了承ください。

 
 
 
“水処理技術者”声の報告会
世界人口爆発による食糧増産、或いは途上国の急速な都市化により、水資源が不足、世界の水ビジネス市場が急拡大している!!
私たちの報告会では、欧州水メジャーの動向をはじめ、淡水化技術、排水の再利用技術から市場参入に繋がるビジネスチャンスをテーマに、第一線でご活躍の講師陣や先端技術者の意見、アンケートを通して、セミナーでも聞けなかった生の声情報を期間限定にてお届けします。
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