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■講演会の概要
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●日 時 |
2010年8月25日(水) 13:00〜16:15 |
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●会 場 |
全国家電会館 会議室
<東京都文京区湯島3-6-1> 会場地図はこちら
※急ぎのご連絡は(株)メガセミナー・サービス(TEL06-6363-3372)まで!!
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●受講料 |
25,200円(1人/税込み)
※資料代を含む |
●7/25迄
早割適用
受講料 |
23,940円(税込)/1人
※『早割制度』…開催日の1ヶ月前までにお申し込みの方に限り、
受講料を5%割引いたします。 |
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●主 催 |
(株)エヌ・ティー・エス
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●概 要 |
第1講 「改正化審法」改正のポイントと今後の動向
宮地 繁樹(化学物質評価研究機構)
第2講 グローバル化に伴う改正化審法の企業対応実務
鈴木 一行(産業環境管理協会) |
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■講演会のプログラム内容 |
第1講 「改正化審法」改正のポイントと今後の動向
●時 間13:00〜15:00
●演 題
●講 師 一般財団法人化学物質評価研究機構 安全性評価技術研究所
副長 宮地 繁樹
●内 容
平成21年5月に改正された改正化審法では、WSSD目標をはじめとする国際動向を踏まえ、従来のハザードベースの規制に加え、リスクベースの規制が導入される。これに伴い、既存化学物質の製造・輸入事業者に対しても製造・輸入量や用途情報の届出が課せられるなど、多くの点が改正されている。
本セミナーでは、改正化審法の主な改正ポイントを解説するとともに、一般化学物質の届出、優先評価化学物質の届出など、事業者にとって必要な対応を紹介する。
1.化学物質管理の国際動向
・WSSD目標とは
・各国の動向
2.改正化審法の概要
・改正の趣旨
・主な改正ポイント〜一般化学物質の届出義務、優先評価化学物質の指定など〜
・施行スケジュール
3.まとめ(対応のポイント)
第2講 グローバル化に伴う改正化審法の企業対応実務
●時 間15:10〜16:10
●演 題
●講 師 社団法人産業環境管理協会 REACH登録支援センター スーパーバイザー/
テクノヒル株式会社 代表取締役 鈴木 一行
●内 容
ビジネスのボーダレス化が進み化学製品の製造、輸出、またその製品についてもサプライチェーン上での各種対応が必要となってきた。その中で平成22年4月より改正化審法の対応が開始された。今回の改正は単なる国内法の改正でなく、化学物質規制のグローバル化という背景があり、ハザート管理からリスク管理への世界の動き、また07年より施行されている欧州REACH規則の影響、最近米国議会へ提出されたTSCA改正案、今年10月より施行予定の中国版REACHなど世界各国への対応がリンクする。
その中での化審法の改正で2010年より第1段として優先評価化学物質を選定し、2011年よりは一般化学物質の製造・輸入量の届出が開始されるとともに優先評価化学物質を中核としたリスク評価が開始される。
本セミナーでは、今、各企業において化審法実務対応として具体的に何をしなければいかないか?またグローバル化への対応として、サプライチェーンを含め何をするべきか、具体例を含め説明する。
1.改正化審法への企業の具体的な対応
・既存化学物質/一般化学物質のリスク優先評価物質
・2011年 一般化学物質の製造・輸入届出
・新規化学物質の登録
2.企業のコンプライアンスのための具体的な対応
・サプライチェーンの調査と対応
・海外法令への対応実務
・具体的な化学物質の分類と対応
3.今後の対応スケジュール
(講師プロフィール)
1980年 学習院大学 理学部 化学科卒(分析化学)
同年 長瀬産業株式会社入社
1983-88年 欧州ドイツ駐在
長瀬産業在職中は多様な化学製品の国内外の営業開発と化学物質登録実務にも従事
2005年末 長瀬産業 退職
2006年2月 大阪でテクノヒル(株)を創業
その後、(社)産業環境管理協会の化学物質情報管理センターの関西でのセミナーの運営。
2007年5月より、(社)産業環境管理協会内にREACH登録支援センターをテクノヒル(株)が連携して創設。
現在まで、数百社に日本企業の実務対応相談を国内外の規制に対して行っている。
その他活動:環境カウンセラー、EA21審査人、(社)近畿化学協会代議員、JAMP、ナノテクビジネス協議会
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